お知らせ

2022-11-23 22:26:00
【安城市】わくわくサロン 和算でわくわく

今年は高棚町出身の偉人である石川喜平が、明治用水開削測量を1822年に開始してからちょうど200年となります。

高棚町ではその功績をたたえ、①町内会行事に「石川喜平明陽水測量開始200年」の冠称を掲げる、②へきしんギャラクシープラザのプラネタリウム番組「安城星と水の物語」への測量開始200年アナウンス追加および番組ポスターへの文字追加、③石川喜平が寺院に納めたとされ既に消失している、和算(数学)の問題・解き方・解答を大きな絵馬の形にした『算額』の復元製作、④水のかんきょう学習館(明治用水)で10月に開催された「石川喜平特別展」への出展参加、以上の事業を行ってきました。

わくわくサロンは「安城市民交流センター」で年間20講座ほど開催されているそうで、たまたまご縁があって声を掛けていただきました。今回の「歴史」を扱った講座は始めてとのこと。それでも過去一番のスピードで申し込み者数が増えて行き、当日は定員の20名に達しました。

11月23日(水)午後1時30分からの講座では、上述の町内事業と石川喜平の業績、そして算額の復元過程と出来上がった復元算額のお披露目を行い、ご参加いただいた皆さまにも大いに興味を抱いていただけたと思います。