日記(活動報告)
2026-03-02 12:18:00
安城市 日々の道路調査が大切です
時間が空いた際に、町内の道路調査へ。主に民家の無い地域に確認漏れが多数あります。穴ぼこをはじめ、舗装端部の傷みの激しい箇所を確認して回りました。
歩道の整備がされていない郊外の道路では、近年、車両の大型化とタイヤの扁平化が進み、車両同士のすれ違いの際に傷んだ舗装端部に車輪を落とし、パンクやホイールを傷つけるケースが増加しています。また、コーナー部では、溝が深くなって同じくタイヤやホイールを傷つけるケースも。この部分の補修は難しく、補修しても直上を車輪が通過すると直ぐに劣化します。田んぼ道の端には寄らないことが大切です。
調査後は、状況写真と位置図を作成し、市の維持管理課へ提出しています。ここまで手間と時間をかける必要はありませんが、『誰にでも分かりやすい情報を提供すること』を昔から心がけており、すっかりそれが染みついている私は、慣れているので大丈夫です。ちなみに1枚目の写真の個所は、今後の全面舗装が決定しています。
2026-02-27 18:02:00
安城市 改修工事中の高棚こども園にお邪魔しました
26日午後、現在、中規模改修工事中の高棚こども園の様子を伺いにお邪魔しました。今年度末の工期ということもあり、工事も大詰めといったところです。「中規模改修」といっても、昭和56年完成の園舎と昭和52年完成の遊戯室に対して、耐震改修を伴わない上での大掛かりな内外装改修工事です。あらゆる箇所がリニューアルされています。
実は、昨年10月にも改修工事の様子を確認させていただいていますが、その際にあることが判明しました。それは「職員室が改修の対象外」であること。このことが来週3月5日に迫った、私の一般質問のテーマの1つとなっています。また、写真にあるように、老朽化した事務機器も何とかしたいものです。昨今、働き方改革が叫ばれ、職場の環境改善への対応も求められています。先生方の働きやすい環境整備も必要です。
廊下には、ひな人形が飾られていました。大切に保管され、毎年飾られているそうです。施設が新しく改修されても、良き文化・伝統は守られて欲しいものです。
2026-02-27 02:46:00
安城市 安城市民ギャラリーへお邪魔しました
安城市民ギャラシーで開催中の『大人のためのスケッチ・水彩画講座 受講者作品展』へお邪魔しました。この講座の講師は、高棚町在住で安城文化協会副会長の近藤義行先生です。近藤先生は、頭の中に思い浮かべたことを自由な発想で感性豊かな絵画として表現する『形象派』の第一人者でもあります。水彩画ということもあり、受講者の皆さまの柔らかく豊かな色合いの作品が展示されています。
展示作品の中に、同じ詩吟教室に通う方の作品を見つけました。名前は伏せさせていただきますが、そもそも真っ白なキャンバスに、いきなり絵を描くことは難しいはずで、講座を通じたトレーニングも必要かと思います。頭の中に浮かんだイメージを、自由な色と組み合わせて絵画として表現できることは、とても素晴らしいことだと感じています。
2026-02-25 21:24:00
安城市 久しぶりの雨です
2026-02-23 08:51:00




















