日記(活動報告)
2026-02-22 10:58:00
安城市 詩吟の許證をいただきました
2026-02-21 10:24:00
安城市 ニオイを消して社会の課題を解決へ
18日午後、所属する安城ライオンズクラブのゲストスピーカーとして、市内に本社を置く『ワコー電器(株)』の榊原社長と右田さんをお招きして、同社の製品『シューポン』の誕生から効用を解説いただきました。
もともとは、温水シャワートイレの交換時の配管臭を何とかしたく、臭気を泡で閉じ込めようと、材料調合の試験を行っていた際に偶然できた「微細で消えない泡」が発端とのこと。この防臭泡を、配管用、介護用トイレ、災害用トイレの『シューポン』として開発・販売されています。
私は防災ボランティアの活動で、断水時のトイレ使用方法を実演させていただいていますが、排尿や排便のたびに凝固剤と45Lサイズのビニール袋を使用するのは、膨大なごみを生み出します。このシューポンであれば、排尿・排便ごとに泡でフタをしながら複数回重ねて、最後に凝固剤を入れて固めることができ、ごみの量の削減が可能です。
災害用トイレ『シューポン』は、現在、安城市ふるさと納税の返礼品にも採用されています。今後の防災ボランティア活動にも取り入れていけたらと考えています。
2026-02-19 23:39:00
安城市 17年ぶりでした
所属会派の国への要望活動で、東京まで出張してきました。私は所用がありましたので、他の議員とは別行動となり、少しでも安い宿を探して思いついたのが茨城県取手市。かつて勤めていた会社の事業所があり、退職するまでの最後の4年間、住民票を置いて住んでいた街でもあります。
夜11時過ぎに、実に17年ぶりに駅に降り立ちましたが、特に写真の西口駅周辺は開発が進んでおり様変わりしていました。そもそも、取手駅周辺に自家用車を駐車して駅利用する方々が多かったのですが、20年ほど前につくばエクスプレスが開業してからは、駅周辺の駐車場の空きが目立っている状態でした。17年も経てば変わるでしょう。
一晩だけの滞在でしたが、懐かしい空気を吸い、利根川の雄大な流れを見ることができました。
2026-02-19 06:43:00
安城市 町内土木事業要望の市役所立会に同行しました
17日午後、来年度の町内土木事業要望の市役所立会があり、私も町内会長に同行して、現地確認と市役所担当者への説明を行いました。
新規に要望した箇所を抜粋して、10箇所ほどを車で現地を確認しながら回りました。町域面積が市内で一番広く、特に昨今の集中豪雨に伴い、道路側溝の雨水排水の改善や、排水路の修繕要望が増加傾向です。他にも側溝の蓋のガタ付による騒音改善、通学路となっている道路交差点へのカラー舗装なども、町民からの要望事項として増加傾向です。
新規の要望箇所の他に、今年度以前に提出した継続要望箇所も数多く積み上がっています。要望が実現する内容と個所数は、毎年限られていますが、新規と継続の両方の要望が達成できるように、私も後押しをしていきます。
2026-02-15 22:25:00
安城市 安城西中学校 学区委員会に出席しました
13日午前10時30分より、安城西中学校区の町内会長と市議の出席のもと、学区委員会が開催され、令和7年度の振り返りが行われました。
中でも、次年度より本格化する『部活動の地域移行』の説明がありましたが、1年を通じて部活動を行わない月が存在したり、その間の部活動は地域の民間クラブ等に所属して活動する必要があったり、年ごとに部活動を変えることができたりと、相当な様変わりとなります。教員の働き方改革や、生徒の持続可能なスポーツ・文化芸術活動を確保するため、学校主体から地域・民間クラブ主体へと活動を転換する施策であるとはいえ、出席された学区内の町内会長や市議からは、施策への疑問視や不安の声も多く挙がっていました。
様々な事情があるとはいえ、とりわけ運動部の弱体化が進んでいくような気がしてなりません。今後の施策の展開状況を見守りたいと思います。















