日記(活動報告)

2026-05-24 23:41:00

安城市 町内ウォークラリーが開催されました

24日午前9時より、町内会主催のウォークラリーが開催されました。今年は郷土の偉人で明治用水開削測量に携わった「石川喜平」の顕彰事業の一環で、『喜平さんウォーク』と銘打っての開催です。心地よい風もあり、ウォークラリーにもってこいの過ごしやすい気候となりました。
コース途中にはチェックポイントと、ゲームコーナーが設けられ、ゴールした後にはお菓子といった景品がもらえます。このほかに、公民館前の倉庫には自主防災会のコーナーを設けました。自主防災会のチェックポイントとして、子どもでも体験できるジャッキアップコーナーを新たに試みたところ、大盛況となりました。私は昨年に続き、防災用具の解説担当をさせていただき、特に携帯トイレの必要性を訴えました。
この日の参加者は250人ほど。参加者に、健康増進・防災への取り組み・郷土の歴史を体験したり知っていただく、とても良い機会となりました。
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2026-05-24 18:51:00

安城市 安城西部プロギングが開催されました

24日朝9時30分より、西部公民主催の「第3回 安城西部プロギング」が榎前町で開催されました。プロギングとは、ジョギングとゴミ拾いとフィットネスの要素を併せ持ち、健康増進効果も期待される新しい形式のイベントです。
募集人数60人に対して80人の方が参加され、このイベントも定着してきました。私は地元町内会のウォーキングイベントと重なったため、インストラクターの方々の指示に従って準備運動を済ませたところで会場を後にしました。
来年の第4回は、地元の高棚町で開催される予定です。町内会のウォーキングイベントとの日程調整が必要ですが、天候に恵まれて大成功となることを祈ります。
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2026-05-23 13:14:00

安城市 宗春おもち祭りの反省会が開催されました

22日夜、名古屋中区錦の喜多八ビルにおいて、先月初旬に名古屋城桜まつり内で行われた、NPO法人宗春ロマン隊による「宗春おもち祭り」の反省会が開催されました。
反省会といってもこの日の主目的は、令和8年春の叙勲において、南山大学名誉教授で宗春ロマン隊の理事長でもある、安田文吉先生が『瑞宝中綬章』を受章されたましたので、20名以上のメンバーが集まり、盛大にお祝いをさせていただきました。大変名誉なことであり、宗春ロマン隊にとっても大きな誇りとなります。安田文吉先生も、「徳川宗春公の大河ドラマ化に向けて弾みにしたい」とのご挨拶をされていました。
宗春ロマン隊は、尾張藩7代藩主である徳川宗春の功績を称え、「徳川宗春公を大河ドラマに」といった活動をしています。また、毎月1回、安田文吉先生による「徳川宗春勉強会」が開催され、宗春に関する正しい史実の勉強をさせていただいています。先生には、今後も多方面での益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。おめでとうございます。
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2026-05-21 11:33:00

安城市 雨が降り続いています

いつもの子どもたちの見守りです。今朝は、ほぼ同じ時間に新池ちびっこ広場に班が集合したので、子どもたちが一斉に登校し始めて長い列になっています。
低学年の子は、自分の体格と比べて大きな傘をささねばならず、下を向きがちであったりして心配しながら見ていますが、心配をよそにしっかりと歩いて行きます。
この1週間で、小麦もすっかり黄金色になりました。田園地域では、こういった変化を身近に感じることができます。まもなく営農組合のコンバインがやってきて小麦の刈り取りを行い、その後、大豆の作付けが行われます。
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2026-05-20 01:11:00

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました
安城文化協会が主催する、文教祭 第58回 美術展(後期)が、安城市民ギャラリーで始まりました。私の所属する書道グループ「芳墨會」は、市民ギャラリー3階D、E室で、会員が1作品を出展しています。
今回の私の作品は、半切1/3サイズ(約35cm×45cm)で、
題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。臨書(りんしょ)につき、原文の書写となっていますが、配置等のバランスやを整えながら書写しています。
文協祭 美術展(後期)は、24日(日)午後4時まで。今回私は予定が合わなくて受付当番なしですが、最終日の午後3時45分頃に作品搬出作業で会場入りします。開催期間中の皆さまのご来場をお待ちしてします。
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