日記(活動報告)
2026-08-29 18:32:00
安城市 西三河岳風会 令和8年吟詠大会が開催されました
29日(土)午前9時30分より、岡崎市の甲山会館におきまして、西三河岳風会 令和8年吟詠大会が開催されました。
会員吟詠(独吟)、コンクール(競合吟)、役員吟詠など計100組以上の吟詠を、お昼休みを挟んで午後まで行います。こうした大会では、経験年数の浅い人からスタートしますが、3年目に入った私でも未だ8番目の前の方です。
まずは午前の部の独吟で『金州城下の作(乃木希典)』を無難に吟じることができました。しかし、午後の部に入り、ベテランの先輩と一緒に初挑戦した競合吟コンクールの『本能寺(頼山陽)』で、私が痛恨のミスを犯してしまいました。舞台を降りてからも悔しさで一杯でしたが、これも良い経験と周囲から励まされました。
一昨年のこの大会で人前デビューし、「高棚吟友会」の皆さまにも支えていただき、これまでに様々な大会出場を重ねて経験を積ませていただきました。来月も大会が控えていますので、次回はしっかり準備します。
2026-08-29 06:56:00
安城市 防災ワークショップが開催されました
28日午後7時より、安城市総合福祉センターで、安城防災ネット設立20周年記念事業として防災ワークショップが開催され、40名ほどの皆さまにご参集いただきました。
講師でお招きしたのは、防災士で、宮城県石巻西高等学校の元校長である齋藤幸男先生。東日本大震災が起きた当時、石巻西高の教頭として、同校に設置された避難所と遺体安置所の運営にあたりました。押し寄せる黒い水から逃れてきた地域住民を受け入れ、44日間にわたる避難所の運営を指揮。その一方で、教え子を亡くし、心の傷を負った生徒たちとも日々向き合っていました。定年退職後、この経験をまとめたのが著書『生かされて生きる―震災を語り継ぐ』です。
斎藤先生は、震災経験と教訓を語り継ぐ活動で全国を巡っており、そのお話は非常に重みがあるのと同時に、参加者に解りやすい語り口で、私も今までで一番感心させられた内容でした。
斎藤先生の著書を原案として製作された映画が『有り、触れた、未来』で、明日の午前中、20周年記念事業のメインとして上映会があります。皆さまに感動していただけることを願っています。
2026-08-27 21:49:00
安城市 詩吟の許證をいただきました
2026-08-26 20:02:00
安城市 安城市議会一般質問のご案内
2026-08-25 19:31:00
安城市 用水路に架かる橋の現地調査
21日に投稿させていただいた件で、実際に脚立を持ち込み、用水路内に降りて簡易的な調査を行いました。もちろんヘルメット着用です。
結果として広範囲にわたり、鉄筋を覆う『かぶり』コンクリートの剥落(はくらく)や剥離(はくり)が見られました。露出した鉄筋の発錆も確認でき、今後の詳細な調査と対策について、市の担当課の方に既に写真付きで指示を出したところです。
劣化原因についての考察は、後日、記事にさせていただきますが、最も重大な問題は、橋梁は5年ごとの点検が義務付けられているにもかかわらず、それがどうやら漏れていたことです。安城市だけでも、点検対象の大小の様々な橋梁が市内に500橋以上存在します。この事例にように、点検の対象となっていない橋梁がまだ存在すると思われます。
点検漏れの原因も含めて、今後、報告させていただきますが、ご町内の方からの情報提供がきっかけで、大事に至る前に気付くことができました。ありがとうございました。


















