日記(活動報告)
2026-06-20 01:54:00
安城市 安城市教育研究会の一斉研修会が開催されました
18日午後、安城市教育研究会(安教研)の一斉研修会が開催され、市民文教常任委員会の委員として、市内の学校巡視に同行しました。安教研の一斉研修会とは、安城市内の小・中学校などの教職員が一堂に会し、教科や校務の指導力向上および教育課題の改善を目指して毎年6月頃に開催される研修会です。
私は、里町小学校で6年生の国語の授業を見させていただきました。研究会の国語グループに所属する教職員ほか60名以上が、教室中央の26人の児童たちをぐるりと囲んだことから、相当緊張するだろうと思っていました。しかし、子どもたちはとても活発な意見を出しながら、先生とのキャッチボールをしっかり交わしていました。また、立ち会った教職員の多くが真剣にメモを取っているさまが印象的でもありました。
この一斉研修会では、各小中学校で開催された各種教科の授業の研究と成果をもとに、実践的な指導力向上を図っており、安城市の教育を支える重要な取り組みの一つです。県内でもこういった大規模な一斉研修会を開催している市町村は、ほとんどないとのことで、質の高い教育の実現を期待しています。
2026-06-19 18:09:00
安城市 市民文教常任委員会が開催されました
18日午前中、私の所属する市民文教常任委員会が開催され、付託議案の審議がされました。
私は、5月の臨時議会で議決された、小学校校舎改修工事2件について、その工事請負契約変更に関する質疑をさせていただきました。年度末に実施された労務単価改定による、増額の工事請負契約変更の案件となりますが、「下請負いの末端の技能労働者までしっかり改定分を反映させるために、市は工事契約者へどのような指導を行っているのか」という質問です。
市の答弁は、「下請企業や末端の技能労働者の賃金水準引上げに確実に反映されるよう、元請けである工事契約者に適切な対応を求める通知をしており、また、下請け業者との契約変更時には、賃金水準引上げを確実に実施する旨の誓約書を工事契約者に提出させている」とのことでした。
国土交通省からも、末端の技能労働者への確実な賃金引上げがされるように通達が出されており、それに沿ったものに見えますが、「下請け業者との契約変更時」という箇所は注意が必要です。年度を跨ぐような工事や長期間の工事ならともかく、元々5月に議会を通った案件で、年度内の完成ですので、おそらく、これから本格的に様々な工種で下請企業と工事契約が交わされるものと推察されます。さらに、工種によっては労務単価が表に出てこなくて、施工面積・容積の単価に置き換えられたりしていますので、実態把握は難しいのかもしれません。
2026-06-18 11:01:00
安城市 ゲートボールの大会が開催されます
昨晩からの雨も上がり、今朝は良い天気となりました。子どもたちは元気に登校していきましたが、下校時間の気温は30℃に達する予報で、暑さに気を付けて欲しいものです。
麦刈りが終わった田んぼでは、地元の営農組合が大豆の作付け準備を始めており、この付近の田んぼも間もなく作業が始まります。ここ数年、稲や大豆の高温障害が大きな問題となっており、今年も心配される状況です。
近くの新池ちびっこ広場では、地域のゲートボール大会が開催されるとのことで、出場者が早朝よりコースの整備や景品の準備をされていました。近年はゲートボールの競技人口が減少しており、この大会も参加者が少なく、メンバーとして参加しないかと誘われましたが、残念ながらルールが解りません。参加しやすいグラウンドゴルフに転向される方も多く、解りやすいルールにすることが大事だと感じています。
2026-06-16 12:49:00
安城市 安城市庁舎整備審議会が開催されました
16日午前10時00分より、『第7回 安城市庁舎整備審議会』が開催され、傍聴させていただきました。傍聴希望者は9時より受付で先着10名まで。傍聴者は6名でした。
今回の審議会では、基本構想の中に盛り込む内容の確認が行われるとともに、委員の皆さまからは、庁舎規模について幾つかの言及がありました。庁舎規模については過去の審議会でも幾度となく意見が交わされてきましたが、昨今の建設費の高騰を受けて、延床面積の根拠や想定する建設費縮減の方向性についても、基本構想に盛り込んではとの意見も出されました。
庁舎整備審議会の傍聴は当方スケジュールの都合もあり、今回の傍聴が3回目となりましたが、基本構想の策定に向けて大詰めとなっていきます。次回は10月に開催されます。
2026-06-15 19:57:00














