日記(活動報告)

2026-03-23 13:14:00

安城市 高棚こども園の卒園証書授与式に出席しました

23日午前10時より、地元の高棚こども園の卒園証書授与式に来賓として出席させていただきました。私自身も卒園したこども園(当時は保育園)です。朝まで残っていた雨も上がり、桜も一部開花して祝っているようでした。
今年度の卒園生は11名。だんだんと園児が減少傾向にあり、少し寂しい気がしますが、1人の先生に対して少人数のクラスが良いという保護者のご意見もあるようです。園児と先生の距離が近いのは良いことだと思います。
佐藤園長先生から卒園証書が卒園児1人1人に手渡され、さらに園長先生からはお祝いの言葉として、卒園児1人1人に園での出来事や思い出を語りかけ、とても感動的な場面でした。在園児がお別れの歌を送り、卒園児が2曲を合唱ののち、担任の先生が卒園児に花を手渡して送り出しました。
最後に壮行会として、年少・年中の園児全員が卒園児とハイタッチを交わして、別れを惜しんでいました。今度新1年生となる高棚小学校は、1町1校の小学校でもあり、とても身近で平和な小学校でもあります。他の園に通っていた子も一緒になりますので、みんなと仲良くして、お友達と思い出をたくさん作って欲しいものです。IMG_20260323_105641.jpg
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2026-03-22 17:24:00

安城市 庭のツバキが満開です

今年も庭のツバキが満開となりました。正確には親族の土地なんですが、毎年のように見事に咲いてくれます。本当は剪定が必要でしょうが、そのままにしています。
この色は、選挙の際の自身のイメージカラーでもあり、少しでも長く花を咲かせて欲しいものです。
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2026-03-22 08:25:00

安城市 高棚修武会の総会が開催されました

21日の午前中、高棚修武会の総会が開催され、来賓として出席させていただきました。私も小学校4年~6年にかけて所属していた地元の剣道のクラブで、当時は3人の先生の指導で、週に何日かの朝稽古をしていました。
当時と違い、しだいに所属する子どもが減ってしまい、5年ほど前には5人以下となって団体戦もできない状況でしたが、そこから子どもたちが増え始めて、小学生だけで15人ほどにまでになりました。指導をされている先生方の苦労話を聴いたり、熱心に練習に駆けつけて下さる保護者の皆さまを見ていると、つくづく、大人の支えの重要性を感じます。また、現在は「体験入門」も積極的に行っており、親子ともに剣道に興味を持ってもらえるよう、ご尽力されています。
「礼に始まり礼に終わる」の武道の精神と礼儀を重んじ、伝統ある高棚修武会の長きにわたるご発展と、会の皆さまのご活躍を心より祈っています。
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2026-03-21 09:36:00

安城市 詩吟の資格審査会に向けて

20日午後、月3回開催の詩吟教室の稽古へ。3月議会中であったことから、今月は初めての出席となりました。花粉症で少し鼻声ながら、5月3日に開催される、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』へのエントリーが決まっており、今から調整しておく必要があります。
資格審査会は、昨年の春季、秋季に続き3回目となります。今度の吟題は徳川斉昭(なりあき)の『大楠公(だいなんこう)』で、大楠公とは、南北朝時代の武将・楠木正成(くすのき まさしげ)の尊称で、徳川斉昭は、幕末の水戸藩第9代藩主です。詩の意味は後日に触れたいと思います。
この吟題は自分で選択したのですが、最初は音程がうまくつかめず、「難しい吟題を選択して失敗だった」と感じました。しかし、先生の指導の下で何とか持ち直して、稽古の最後の方では、ひと通り吟じることができました。
今回は2段への挑戦ですが、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要です。とても長き道のりです。
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2026-03-20 00:21:00

安城市 高棚小学校の卒業証書授与式に出席しました

19日朝9時より、地元の高棚小学校の令和7年度卒業証書授与式に来賓として出席させていただきました。高棚小学校は市内でも珍しい「1町1校」の小学校で、私の在校時から1学年2クラスが基本となっています。
卒業生が新1年生となったのは令和2年4月のこと。実はこの私が高棚町内会長に就任したのも同じ時で、何といってもコロナ禍が広まり始めた頃でした。未知の恐ろしいウィルスとどのように向き合えばよいか苦慮する中、卒業生とその保護者の皆さまも大変なご苦労があったと思います。従って、例年以上に感慨深いものを感じました。
50名の卒業生一人一人に神谷校長先生から卒業証書が手渡され、在校生と卒業生が交互に合唱し合い、無事、卒業式を終えることができました。袴姿の女の子がかなり多く、昨年もお邪魔しましたが、袴姿がさらに増えて色鮮やかできれいでした。とても感動的な卒業式でした。
卒業生の門出を祝うとともに、これまでの保護者や先生への感謝の気持ちを胸に、中学に進んでも勉強とクラブ活動に一生懸命打ち込んでいただきたいものです。
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