日記(活動報告)
2026-07-25 07:13:00
安城市 豊田安城線建設期成同盟会総会に出席しました
24日午後2時より、アンフォーレホールにおいて、令和8年度の豊田安城線建設期成同盟会(沓名俊裕会長)の総会が開催されました。私はこの路線と接続する岡崎半田線のある高棚町出身であることから、例年、幹事の役職を仰せつかっております。
豊田安城線は、東名高速豊田ICから安城を通り、衣浦港、中部国際空港(セントレア)をつなぐ主要地方道です。一方でこの豊田安城線は、安城市内の一部区間1.2kmを残して未整備区間が存在していましたが、このうち、900m区間が今年4月25日に開通し、あと300m区間を残すのみとなりました。
2026年アジア大会のソフトボール競技および近代五種競技の会場となる、安城市総合運動公園陸上競技場のすぐそばを通過することから、4月の開通区間はアクセスの利便性に大きな効果があります。今後も国と県に働きかけて、残りの区間の早期整備・開通を目指します。
2026-07-23 23:42:00
安城市 カラスの捕獲檻
4年ほど前、私が町内会長時代に町内に設置したカラスの捕獲檻です。地元の営農組合関係者から「最近はカラスが捕獲できていないようだ」との話を聞き、久々にカラスの捕獲檻を確認してきました。
カラスによる農作物への被害が年々深刻化する中、当町でも春の稲作時期に大きな被害が発生していました。特に、水を張った田んぼで稲の苗がまだ小さい頃に、カラスが多い時には20~30羽で飛来し、次から次へ苗を引き抜いて行くのです。0.3~0.5haの田んぼが部分的、ひどい時には全域にわたって『丸裸』状態です。
カラスが苗自体を食べることはないのですが、地元営農組合の見解として『イタズラ説』もあるとのこと。本当に困ったものです。カラスの捕獲檻の仕組みは、上方に設けた開口部から侵入すると、ぶら下がった針金が邪魔をして羽ばたくことができず、外へ出れなくなくなります。
市が管理し、餌やりや捕獲は一般の方はできず、許認可を得ている地元の猟友会の方にお願いしています。
2026-07-22 23:40:00
安城市 高齢者移動支援車両を利用しました
22日午前中、市内の下菅池町内会において、高齢者移動支援事業の車両を利用した買い物体験会が行われ、住民3人が参加しました。
運転免許を持たない高齢者は、日常の移動に困ることが多々あります。そこで、安城市では高齢者の移動支援として車両1台を貸し出し、市民に利用していただくサービスを今年度より開始しました。
行先範囲が安城市と隣接する市までといった条件等がありますが、各所保険加入済で燃料費も必要なく、基本無料です。ただし、車両の予約・引き取りや運転手が必要で、今回は町内会長がハンドルを握ります。
私は見送りだけでしたが、後日、サービスを利用した感想などをお聴きしたいと思います。
2026-07-21 16:12:00
安城市 当て逃げはダメです
それにしても暑いですね。いつもの町内巡視中、ガードレールの破損個所を見つけました。トラックの接触で硬質ゴム製の『袖ビーム』がもげて脱落し、鋼製のビームもかなり損傷しています。
なぜトラックなのかというと、割れて落ちている黄色のランプカバーが、トラックのものと思われ、狭い道なのに無理して曲がって侵入しようとして、接触したのでしょう。
市の維持管理課には補修依頼を出しますが、袖ビームがない状態はとても危険です。さらに、鋼製ビームの交換も必要となれば、費用もかかります。当て逃げの場合、泣き寝入りとなる場合がほとんどで、本当に迷惑なことです。
2026-07-20 13:29:00
安城市 導入が進む『AIさくらさん』
とある地方自治体の総合案内の様子です。自治体や官公庁、一般企業で広く導入が進む『AIさくらさん』が設置されていました。澁谷さくら(しぶやさくら)」という女性キャラクターのAIアバターが、受付業務、FAQ、電話対応、さらには施設案内など、多岐にわたる接客業務を人に代わって行います。
多言語にも対応し、AIが自動で学習していくことで、利用者の質問の意図を汲み取った、柔軟で臨機応変なコミュニケーションを可能としています。
人に代わることで、人的・時間的コストを大幅に削減できるのが大きな強みですが、こういった機器に慣れない方も多く、この自治体さんは、職員による総合案内もありました。
利便性が利用者へ浸透するまでに、まだまだ時間を要しそうです。
















