日記(活動報告)

2026-05-21 11:33:00

安城市 雨が降り続いています

いつもの子どもたちの見守りです。今朝は、ほぼ同じ時間に新池ちびっこ広場に班が集合したので、子どもたちが一斉に登校し始めて長い列になっています。
低学年の子は、自分の体格と比べて大きな傘をささねばならず、下を向きがちであったりして心配しながら見ていますが、心配をよそにしっかりと歩いて行きます。
この1週間で、小麦もすっかり黄金色になりました。田園地域では、こういった変化を身近に感じることができます。まもなく営農組合のコンバインがやってきて小麦の刈り取りを行い、その後、大豆の作付けが行われます。
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2026-05-20 01:11:00

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました
安城文化協会が主催する、文教祭 第58回 美術展(後期)が、安城市民ギャラリーで始まりました。私の所属する書道グループ「芳墨會」は、市民ギャラリー3階D、E室で、会員が1作品を出展しています。
今回の私の作品は、半切1/3サイズ(約35cm×45cm)で、
題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。臨書(りんしょ)につき、原文の書写となっていますが、配置等のバランスやを整えながら書写しています。
文協祭 美術展(後期)は、24日(日)午後4時まで。今回私は予定が合わなくて受付当番なしですが、最終日の午後3時45分頃に作品搬出作業で会場入りします。開催期間中の皆さまのご来場をお待ちしてします。
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2026-05-19 06:10:00

安城市 市道の舗装改修が完了しました

ご町内の皆さんから補修要望の多かった市道について、このたび補修工事が完了しました。かつてこの市道沿いに建設資材の集積箇所があり、大型ダンプの往来で舗装および下地となる路盤の劣化が激しい状態でした。
一般車両の通行の際には、走行性が著しく低下しており、加えて、飛び石等で車両が傷つく恐れがありましたが、建設資材集積箇所がある限り大型ダンプの往来によって舗装が傷つくので、改修工事に取り掛かれない状況でした。その後、建設資材集積箇所が撤収されたことにより、ようやく舗装工事に取り掛かることができるようになりました。
市の維持管理課と交渉を重ね、新年度になって直ぐに工事発注することになり、速やかな舗装改修がなされて良かったです。これで安心して通行できます。
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2026-05-18 15:17:00

安城市 アースデイ碧海油ヶ淵2026

16日(土)、17日(日)の2日間、油ヶ淵水辺公園で開催のアースデイ碧海油ヶ淵2026で、安城防災ネットが防災ブースを出させていただきました。
水質モニタリング体験をはじめ、ステージイベント、マルシェ、キッチンカー、ワークショップなどがあり、ご家族を中心に大勢の皆さまのご来場者がありました。私は他の行事等の関係で、2日間ともに滞在期間は短かったですが、防災ストラックアウトなどの子ども向けのメニューを主に担当させていただきました。暑い中でのお立ち寄りに感謝しています。
お隣のブースでは、近隣市の現役看護師さんによる健康診断がされており、私も診断してみましたが、ややストレスが溜まっている状態とのこと。体調管理に注意します。また来年も防災ブースを出させていただく予定です。
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2026-05-17 20:52:00

安城市 文教祭「芸能まつり」の舞台に立ちました

17日午後、安城市民会館サルビアホールで開催の令和8年度 文教祭 第48回芸能まつりへ。所属する西三河岳風会安城支部の詩吟発表があり、昨年に続いて舞台に立ちました。
出演時間は午後3時50分からと最後の方でしたが、本番の1時間前には控室に集合して、出演者全員のリハーサルを行いました。ホールの舞台裏に移動しての待ち時間は、皆さん落ち着かない様子。私は余り緊張しない方なので、自身の写真を撮影していただいたりしました。
いよいよ本番となり、今年は菅原道真の『九月十日』を、男性1人、女性3人の計4人による合吟で吟じました。複数人による合吟は、音程や速度を合わせるのが難しいことに加えて、男女混成により、男女の音階を合わせる必要があります。事前のリハーサルでも音階の不一致がありましたが、何とか本番は合わせることができたものの、4人の間で速度の不一致があり、少し不十分な出来になってしまった感があります。
経験も浅く、練習不足が否めませんが、舞台に立つ機会があれば、積極的に出場していきたいです。
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