日記(活動報告)
2026-08-30 18:29:00
安城市 町内自主防災訓練(安否確認訓練)が行われました
30日朝8時より、町内自主防災訓練が行われました。昨今の暑さの影響を考慮し、一昨年度からは、安否確認訓練と、避難所開設訓練や資機材使用訓練という形で、自主防災訓練の時期を分散させています。
朝8時に防災サイレンが町内に響き渡り、各自が身の回りと家族の安全確認、黄色のタオルを玄関先に掲げて、各戸の代表者は各班ごとの集合場所へ。班長は班員の安否の確認有無などをチェックシートに記入し、災害対策本部となる町内会事務所前まで報告に向かいます。
本部では、安否確認報告の受付とともに、5地区のブロック長各2名による各地区の被害状況の巡回が行われ、防災トランシーバーによる「模擬被害報告」訓練が毎年行われています。本部では計10人のブロック長から逐次報告される模擬被害を受けて、担当者が内容を用紙に記入し、町内のマップに被害種別ごとに色分けされたピンで場所を示します。さらに救助要請があった場合には、ホワイトボードへ場所と内容を掲示しました。
例年のことですが、トランシーバーの扱いと聴き取りは意外と難しく、報告通信が重なった際や、聴き取れなかった時のなどの対処訓練ができます。
大規模災害はいつやって来るかわかりません。日ごろからご家庭での備蓄と家具の転倒防止など、災害への備えをお願いします。
2026-08-29 18:32:00
安城市 西三河岳風会 令和8年吟詠大会が開催されました
29日(土)午前9時30分より、岡崎市の甲山会館におきまして、西三河岳風会 令和8年吟詠大会が開催されました。
会員吟詠(独吟)、コンクール(競合吟)、役員吟詠など計100組以上の吟詠を、お昼休みを挟んで午後まで行います。こうした大会では、経験年数の浅い人からスタートしますが、3年目に入った私でも未だ8番目の前の方です。
まずは午前の部の独吟で『金州城下の作(乃木希典)』を無難に吟じることができました。しかし、午後の部に入り、ベテランの先輩と一緒に初挑戦した競合吟コンクールの『本能寺(頼山陽)』で、私が痛恨のミスを犯してしまいました。舞台を降りてからも悔しさで一杯でしたが、これも良い経験と周囲から励まされました。
一昨年のこの大会で人前デビューし、「高棚吟友会」の皆さまにも支えていただき、これまでに様々な大会出場を重ねて経験を積ませていただきました。来月も大会が控えていますので、次回はしっかり準備します。
2026-08-29 06:56:00
安城市 防災ワークショップが開催されました
28日午後7時より、安城市総合福祉センターで、安城防災ネット設立20周年記念事業として防災ワークショップが開催され、40名ほどの皆さまにご参集いただきました。
講師でお招きしたのは、防災士で、宮城県石巻西高等学校の元校長である齋藤幸男先生。東日本大震災が起きた当時、石巻西高の教頭として、同校に設置された避難所と遺体安置所の運営にあたりました。押し寄せる黒い水から逃れてきた地域住民を受け入れ、44日間にわたる避難所の運営を指揮。その一方で、教え子を亡くし、心の傷を負った生徒たちとも日々向き合っていました。定年退職後、この経験をまとめたのが著書『生かされて生きる―震災を語り継ぐ』です。
斎藤先生は、震災経験と教訓を語り継ぐ活動で全国を巡っており、そのお話は非常に重みがあるのと同時に、参加者に解りやすい語り口で、私も今までで一番感心させられた内容でした。
斎藤先生の著書を原案として製作された映画が『有り、触れた、未来』で、明日の午前中、20周年記念事業のメインとして上映会があります。皆さまに感動していただけることを願っています。
2026-08-27 21:49:00
安城市 詩吟の許證をいただきました
2026-08-26 20:02:00


















