日記(活動報告)
2026-10-18 06:21:00
安城市 砺波市防災士連絡協議会さんとの交流会が開催されました
17日夜、砺波市防災士連絡協議会さんとの交流会が開催されました。安城市と富山県砺波市は、災害時相互応援協定と市民交流協定を20年ほど前から結んでいます。これを機に、安城防災ネットは砺波市防災士連絡協議会さんと、互いの総合防災訓練の行き来を行っています。
18日に市内中学校で開催される、安城市総合防災訓練に合わせて、今年は砺波市から12名が安城市へお越しくださいました。私たちの総合防災訓練等のブースで実施していたものを、砺波市の防災訓練や防災教室で取入れられたものもあるそうで、まさに交流の効果でもあります。
砺波市防災士連絡協議会さんの歴史は古く、現在は個人を中心に200名を超える会員さんがいます。行政との関係も強く、資格取得支援も充実していることから、年々会員数を伸ばしているそうです。いざという際の大規模災害時を想定し、防災士の活躍の場をしっかり見出している砺波市さんを大いに参考にさせていただきます。
2026-10-17 22:03:00
安城市 第67回市民芸術祭「文芸・技芸・趣味の集い」にお邪魔しました
17日午後、市民芸能まつりに続き、へきしんギャラクシープラザ(文化センター)で開催中の「文芸・技芸・趣味の集い」にお邪魔しました。
俳句作品展では、現代俳句の分野で広くご活躍されている永井江美子先生直々にご指導いただき、私も「大豆畑 葉の色変わり 時を待つ」と一句詠ませていただきました。くみひも工芸では、ブローチ作りを体験させていただき、華道作品は静と動の表現が巧みに織り込まれ、併せて自然の美が伝わってきます。盆栽の作品展では、地元町内の方が当番をされており、1つ1つの作品について、丁寧な解説をしていただきました。
他にも着物帯結びや、アートフラワー作品も展示され、文芸・技芸・趣味の作品発表の良い機会となっています。次回の作品展にも期待したいです。
2026-10-17 21:56:00
安城市 第59回 市民芸能まつりで詩吟を発表しました
17日、18日の2日間、安城市民会館サルビアホールで「第59回 市民芸能まつり」が開催されます。17日は、私が所属する西三河岳風会安城支部の詩吟発表がありました。
私は「大楠公(徳川斉昭)」で事前エントリーしており、控室でのリハーサルを終えて、本番に臨みました。トップバッターであり、幕が下りた状態で準備万端だったのですが、幕がなかなか上がりません。2分ほど経過して、ようやく幕が上がり、詩吟を吟じることができました。出来はまずまずだったと感じています。会場内は撮影禁止のため、舞台の袖での撮影です。
年内は、あと2回の文化祭行事で吟じる機会があります。しっかり練習して挑みたいと思います。
2026-10-16 11:03:00
安城市 安城市教育委員会委嘱 研究発表会が開催されました
14日午後、安城市教育委員会委嘱 研究発表会が市内の新田小学校で開催され、市民文教常任委員会の委員として出席しました。
安城市教育委員会から研究委嘱を受けた小中学校において、秋頃に公開授業や研究発表会が開催されるもので、それぞれの学校の特色を生かしたテーマもとに、1年生から6年生までの授業を見させていただきました。大勢の先生方が見学する中で、子どもたちは緊張気味でしたが、一番緊張していたのは教えてている担任の先生だったと思います。
安城市の教育を支える重要な取り組みの一つであり、このような機会によって、実践的な指導力向上が図られ、質の高い教育が実現されることを期待しています。
2026-10-16 09:31:00
















