日記(活動報告)
2026-03-28 14:00:00
安城市 高棚遺族会の総会が開催されました
28日午前10時より、高棚遺族会の総会が公民館で開催され、来賓として出席させていただきました。昨年は戦後80年の節目を迎え、安城市も昨年の6月25日に「平和都市宣言」をしています。私のあいさつの中で、その宣言文を読み上げさせていただきました。
当町では、日清戦争以降に戦争で亡くなられた89名の御霊を祀る慰霊碑がありますが、日々の維持管理も大変で、これはどの地域にも言えることです。また、高棚遺族会では、年々、会員さんは減少しています。人数が減れば、徴収する会費や慰霊碑への献花・清掃当番をする人も少なくなるという悪循環になってしまうため、なんとか親の代から子の代へ引き継ぎながら、会を維持していけたらと思います。
2026-03-27 01:07:00
安城市 石川健一後援会の旅行会を開催しました
26日、後援会で滋賀県までの旅行会を開催しました。目的地は多賀大社と長浜市の黒壁スクエアです。今井たかよし県議、大村ひであき知事の梶川秘書、石井拓代議士の牧秘書のお見送りを受け、目的地へ出発しました
多賀大社は、伊邪那岐大神(イザナギ)と伊邪那美大神(イザナミ)を祀る、延命長寿、縁結び、厄除けの神様で、伊勢神宮の親神を祀るため「親子参り」も有名です。平日ということもあり、とても落ち着いた雰囲気で、建物や境内は手入れが行き届いていました。私は2年前に伊勢神宮を訪れており、今後の御利益に期待したいです。
昼食後は長浜市の黒壁スクエアへ。ここは、郊外に出店した大型店舗などの影響で廃れ始めていたところ、かつての黒壁洋館の銀行の建物を活用して、官民一体で「黒壁の町づくり」に挑戦し、見事に街を再生。現在は200万人近くを数える観光客を呼ぶことに成功しています。そして、何といっても大河ドラマ「豊臣兄弟」ゆかりの地とあって、長浜別院大通寺に設けられた「大河ドラマ館」では、番組の衣装・小道具の展示、特集パネルが展示され、大勢の方々が訪れていました。
朝方まで降り続いた雨も上がり、1日を通して天気にも恵まれ、無事、地元に帰ってくることができました。ご参加いただいた皆さま、本当におつかれさまでした。
2026-03-25 19:45:00
安城市 「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました
25日午前中、安城市民会館横で毎月第4水曜日開催にされる「文学の散歩道deマルシェ」へ。1月と2月は天候等の影響で未開催でしたので、久しぶりです。
出展ブースを覗いていると、「温かい団子汁いかがですか~」と声をかけられました。声の主は、このマルシェで「左手習字」などで楽しませていただいている『ami(アミ)セルクル』の皆さん。この日は曇り空で肌寒く、団子汁をおいしくいただき、体が温まりました。
次にお邪魔したのは、小物販売をされている成田さん。介護福祉士と管理栄養士の資格を持つ他に、某化粧品メーカーの商品販売もされています。私はこの時期、顔や手がけっこうな乾燥肌になりますので、ハンドクリームの試用を兼ねて、手のマッサージをしていただきました。
お昼前には雨が降り出したため、出展者の皆さまは慌てて撤収されていました。来月からは出展者も増えてくると思いますので、天候に恵まれることを願います。
2026-03-25 00:53:00
安城市 3学期も終わりです
2026-03-23 13:14:00
安城市 高棚こども園の卒園証書授与式に出席しました
23日午前10時より、地元の高棚こども園の卒園証書授与式に来賓として出席させていただきました。私自身も卒園したこども園(当時は保育園)です。朝まで残っていた雨も上がり、桜も一部開花して祝っているようでした。
今年度の卒園生は11名。だんだんと園児が減少傾向にあり、少し寂しい気がしますが、1人の先生に対して少人数のクラスが良いという保護者のご意見もあるようです。園児と先生の距離が近いのは良いことだと思います。
佐藤園長先生から卒園証書が卒園児1人1人に手渡され、さらに園長先生からはお祝いの言葉として、卒園児1人1人に園での出来事や思い出を語りかけ、とても感動的な場面でした。在園児がお別れの歌を送り、卒園児が2曲を合唱ののち、担任の先生が卒園児に花を手渡して送り出しました。

























