日記(活動報告)
2026-07-02 19:22:00
安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2026』にお邪魔しました
2日午前中、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエへお伺いしました。現在、夏のアトリエ展が開催中です。
斎藤吾朗先生とのお話の中で、毎年、大相撲名古屋場所の期間中、安城市内に宿舎を構えている二所ノ関部屋の話題となりました。これは、親方の元横綱稀勢の里が茨城県牛久市出身で、牛久市には西尾市出身の偉人で実業家の『神谷傳兵衛(でんべえ)』さんが建設した、日本初の本格的ワイン醸造所『牛久シャトー(旧シャトーカミヤ)』があります。斎藤吾朗先生は、神谷伝兵衛さんの生涯や業績に深く感銘を受け、自身の作品や活動にも反映させながら、郷土の偉人の功績をアートを通じて現代に伝えていらっしゃいます。『牛久』で安城市、二所ノ関部屋、元横綱稀勢の里、神谷傳兵衛さん、西尾市、斎藤吾朗先生と、このように繋がっていて、とても興味深いものを感じました。
2026年の新作作品も数多く展示され、そして、おなじみの油彩F200号の大作の前で記念撮影をさせていただきました。長時間に渡りお話もさせていただき、ありがとうございました。夏のアトリエ展2026は7月20日(月)までとなっています。今後、益々のご活躍を楽しみにしています。
2026-07-02 06:58:00
安城市 社会を明るくする運動の街頭啓発活動に参加しました
7月1日午後5時より、ピアゴ福釜店において、西中学校区の保護司、町内会長、市議会議員、更生保護女性会の皆さまと『社会を明るくする運動』の街頭啓発活動に参加しました。
『社会を明るくする運動』とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築くための全国的な運動です。今回の令和8年で76回目の活動を迎えます。
店舗の3か所の出入り口に分散して、ご来店またはお帰りになられるお客さまへ、啓発品としてポケットティッシュを配らせていただきました。あいにくの雨天の影響もあり、お客さまが少な目で、配布には時間を要しました。
西中学校区においては、更生の見守りが必要な人は非常に少なく、私の地元の高棚町はゼロとなっています。一方で、『保護司』の存在は、一般の方への認知度が極めて低い現状があります。ボランティアとして地道に活動されるなかで、担い手不足への対応が求められています。
2026-06-30 23:23:00
安城市 市道舗装の補修が完了しました
28日朝、台風7号の影響で雨が少し残っていましたが、地元町内で自家用車を運転中に車輪に衝撃がありました。舗装に穴ぼこが発生しており、しかも2か所です。午前中は防災教室がありましたので、帰宅してから市の維持管理課へ『大至急対応』として、穴ぼこの写真と位置図を添えてメールしました。
28日(月)には補修完了との連絡が入ったので、完了後の写真を撮影してきましたが、この2か所の穴ぼこは非常に危険なものでした。深さが5cm程度あり、特に2か所目は水溜まりになっていることから、走行中の運転手は穴ぼこがあることが解りません。場合によっては、タイヤ・ホイールが傷つくこともあります。優先順位の高い、舗装の補修個所となりました。
雨の日は特に舗装の損傷速度が速くなる傾向があります。舗装面にできた亀裂に雨水や土砂が入り込み、通行車両の通過によって圧力が加わることで、まるで亀裂を「くさび」で押し広げるような「くさび効果」と呼ばれる現象が起こったりします。ですから、雨や雨上がりの日は特に注視が必要となります。
日頃より市民の皆さまに、安全で安心して通行できる市道であるように、これからもお役に立てればと考えています。
2026-06-29 16:22:00
安城市 詩吟の資格審査会で賞をいただきました
2026-06-28 19:25:00
安城市 東尾福祉委員会の防災講座が開催されました
28日午前10時より、市内東尾町内会の福祉委員会さんの呼びかけで、防災講座が開催されました。昨日に続いての防災教室で、安城防災ネットのメンバー5人が集合しました。
40名もの皆さまにお集まりいただき、防災関連の座学から始まって、家具転倒防止の重要性を解説させていただきました。また、洋式トイレ便座を3つ持ち込み、断水時のトイレの使い方を説明させていただきました。この地域は下水道が整備されているそうですが、地震の震度によっては断水してしまいますので、トイレの水が流せません。参加された皆さまは、トイレへの汚物用ビニール袋のセットを体験していただきました。さらには、負傷者の搬送体験として、布製の担架の使い方も体験していただきました。この地域は道が狭い場所が多く、大規模地震災害時には、負傷者の搬送に人力が必要となる場面が想定されます。
負傷者の発生を少しでも回避するためには、家具転倒防止や耐震性の乏しい家屋の耐震補強が必要です。限られた時間であり、まだまだお伝えしたかったこともありますので、次回、またお声がかかることを期待しています。





















