日記(活動報告)
2026-07-08 23:09:00
安城市 書道で準初段へ昇段しました
月末に提出する書道の昇級試験の作品で、いつも「漢字規定」と「漢字かな交じり」の2部門にエントリーしていますが、5月度の作品が2部門ともに昇級を達成し、「漢字規定」が1級になったことは先月報告しました。そして6月度は、「漢字規定」が段位への挑戦となったわけですが、結果、連続して1級にも合格し、『準初段』になることができました。
昇級試験にエントリーを初めて約4年が経過し、10級からスタートした「漢字規定」でようやく1級に到達し、続けて段位へ進むことができました。しかしながら、この段位がなかなか上がっていきません。非常に厳しい現実があります。
元々、練習時間が短く、基本ができていなかったのですが、「継続は力なり」の言葉のごとく、時間を見つけて小さな積み重ねにより、コツコツと月末の作品提出を頑張ります。
2026-07-07 18:46:00
安城市 今朝のふれあい朝市
2026-07-06 18:39:00
安城市 安城市歴史博物館の企画展にお邪魔しました
4日午後、安城市歴史博物館で開催されていた企画展『石川丈山-家康の近侍から文人へ-』へ。企画展が終わる寸前に伺うことができました。
石川丈山は、現在の安城市和泉(いずみ)町出身で、徳川家康に仕えた武士から、江戸時代初期を代表する文人(漢詩人・書家・作庭家)へと転身した人物です。大坂夏の陣での軍律違反を機に武士を捨て、京都で隠遁生活を送りながら、中国の漢詩や儒学、茶道、造園の分野で多大な功績を残しました。
私にとって石川丈山といえば、詩吟を習っていることから、詩吟で詠まれる『富士山』を思い浮かべます。とても有名な詩吟で、私も吟詠大会で吟じています。後半の音程の三段上げが聴かせどころですが、難易度も高いです。
2026-07-06 12:29:00
安城市 遅刻しないように
2026-07-05 20:27:00














