日記(活動報告)
2026-05-16 22:27:00
安城市 高棚こども園の運動会にお邪魔しました
2026-05-16 07:39:00
安城市 市民文教常任委員会の現地視察(その2)
現地巡視の2か所目として、安城市総合運動公園へ。9月に開催されるアジア競技大会では、本市はソフトボールと近代五種の会場となることから、ソフトボール場と、総合運動公園内の園路・駐車場などの改修工事が急ピッチ行われ、選手と訪問者の受け入れ準備を整えています。
ソフトボール場では、大屋根を新設して強い日差し対策を行い、数百だった内野のみの固定席を外野まで拡張して、固定2,300席+仮設700席の合計3,000席とします。また、グラウンドを含めた全体的な改修が施されてます。観客席の座席の高さや前後の空間確保などに配慮がなされており、快適な競技観戦をしていただけるものと考えています。
公園施設内の園路は、近代五種のランニング競技にも利用されることから、衝撃吸収素材への全面的な改修が行われ、また、施設と園路の段差等の解消工事もなされています。
しっかり準備を整え、大会の成功という大きな目標が達成されることを願っています。
2026-05-16 06:58:00
安城市 市民文教常任委員会の現地視察(その1)
先の11日に開催された市議会臨時会におきまして、今年度、私は市民文教常任委員へ所属することとなりました。15日は午前中に部会が開催され、市民文教に関係する所管部署からの業務説明などが行われました。
午後は、市内にある所管施設などの現地巡視として、まずは市内にある『丈山苑』へ。この施設は、江戸時代初期の武士であり、文人・漢詩人・作庭家としても名高い石川丈山(いしかわ じょうざん)の生誕地である和泉町内に造られた歴史公園・日本庭園です。1996年(平成8年)に開苑しました。石川丈山は徳川家康に仕えた後、武士を引退して京都の一乗寺に「詩仙堂」を建て、悠々自適の生活を送りました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを再現しています。
丈山苑では、四季折々の景色を眺めながら、お抹茶と和菓子(有料)をいただく至福の時間を過ごせ、日常の喧騒を忘れるような静寂と安らぎに満ちています。庭園内には、詩吟でも有名な石川丈山の漢詩「富士山」が刻まれた石碑があり、詩吟を習っている私にとっても特別なものを感じました。
安城市歴史博物館においても、企画展「石川丈山-家康の近侍から文人へ-」が、2026年7月5日(日)まで開催中です。ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。
2026-05-14 23:39:00
安城市 文協祭美術展にお邪魔しました
2026-05-14 12:41:00
安城市 福祉委員会の総会が開催されました
13日午後6時30分より、高棚町公民館において「高棚町福祉委員会」総会が開催されました。冒頭で挨拶をさせていただきましたが、委員の皆さまには、日頃からの高齢者見守り、子育て支援、各種サロン活動の運営などにご尽力いただいており、とてもありがたい存在です。
少子高齢化や核家族化が進み、地域のつながりが希薄になりがちな昨今において、地域の福祉活動は、地域住民が安心して暮らすための大きな支えとなっています。また、近年は自然災害も頻発しており、いざという時の助け合いの重要性が改めて見直されています。そのような中、委員の皆さまは、地域にとって大変心強い存在でもあります。
今後も高棚町福祉委員会ならびに委員の皆さまが、地域住民にとってなくてはならないものとなるよう、私もしっかり活動の後押しをして行きたいです。



























