日記(活動報告)
2026-11-01 17:15:00
安城市 町内文化祭が開催されました
10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、町内文化祭が開催され、私は芸能発表会で詩吟発表と、作品展で書道作品を展示しました。
芸能発表会では、高棚吟友会の一員として『大楠公(徳川斉昭)』を独吟で吟じました。この吟題はご町内の一般の方の前で初めて吟じましたが、会場にいらっしゃった皆さまからは、「あんなに大きくて高い声が出る方とは知らなかった」との声を数多くいただきました。無難に吟じることができてほっとしています。
書道作品は、過去に市の作品展に出させていただいたものですが、題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。原文の書写となる臨書(りんしょ)ですが、配置等のバランスを整えて書写しています。
大勢の皆さまに詩吟と書道作品を披露させていただきました。これからも、両方の稽古に励んでいきます。
2026-11-01 06:59:00
安城市 町内文化祭が開催されました
10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、町内文化祭が開催されます。作品展、芸能発表会、菊花展のほか、高棚町農用地利用改善組合とJAあいち中央高棚支店による豊年感謝祭、環境保全会の活動紹介ブースが設置されます。
初日は午後から、三星元人市長が来訪され、豊年感謝祭の野菜品評会で最上位の賞となる、『安城市長賞』の表彰状授与をしていただきました。今年は天候が不安定で、野菜を作られている方々は口々に「今年は出展する野菜がない」とおっしゃっていましたが、240点もの野菜が集まりました。
力作ぞろいの作品展や、精一杯手をかけて育てた菊の品評会などは、2日目も開催されます。公民館で開催された芸能発表会では、私も詩吟を発表していますが、別の記事にさせていただきたいと思います。
2026-10-31 22:45:00
安城市 高棚小学校の運動会へお邪魔しました
2026-10-31 06:45:00
安城市 安城市教育委員会委嘱 研究発表会が開催されました
30日午後、安城市教育委員会委嘱 研究発表会が市内の安城中部小学校で開催され、市民文教常任委員会の委員として出席しました。安城市教育委員会から研究委嘱を受けた小中学校において、秋頃に公開授業や研究発表会が開催されるもので、令和7・8年度の2年間にわたる研究委嘱先として、小学校2校と中学校1校の計3校で実施され、私は先日の新田小学校に続き、2校目の出席となりました。
それぞれの学校の特色を生かしたテーマもとに、1年生から6年生までの授業を順に見させていただきました。大勢の先生方が見学する中で、子どもたちは意外にも伸び伸びと先生の問いかけに受け答えしており、むしろ緊張気味だったのは、担任の先生の方だったと思います。授業の終了後は、各クラスに分かれて、担任の先生と視察の先生方との協議会が行われ、指導方法の意見交換がなされました。
安城市の教育を支える重要な取り組みの一つであり、このような機会によって、実践的な指導力向上が図られ、質の高い教育が実現されることを期待しています。
2026-10-30 09:46:00
安城市 西中フェスティバルにお邪魔しました
29日午後より、令和8年度 第28回西中フェスティバルにお邪魔しました。文化部の活動発表や合唱コンクールで構成される、年1度の文化祭です。2日間にわたって開催されますが、本日は1日目でした。
オープニングに続き各文化部の発表があり、最初は、郷土芸能研究会による「三河万歳」の発表でした。安城市の三河万歳は、平成7年(1995年)に西尾市、幸田町とともに国の重要無形民俗文化財に指定されています。郷土の伝統文化を中学校の部活動で継承していくことは、とても意義あることです。頑張っていただきたいです。
また、20日に開催された市内中学校英語プレゼンテーションコンテストにおいて、優秀な成績を挙げた西中生徒3名の英語スピーチが披露され、そのレベルの高さに圧倒されました。
皆が参加する歌や踊りがあったり、部活動の成果となる作品が展示されたりと、とてもバラエティに富んだフェスティバルでした。























