日記(活動報告)

2026-06-30 23:23:00

安城市 市道舗装の補修が完了しました

28日朝、台風7号の影響で雨が少し残っていましたが、地元町内で自家用車を運転中に車輪に衝撃がありました。舗装に穴ぼこが発生しており、しかも2か所です。午前中は防災教室がありましたので、帰宅してから市の維持管理課へ『大至急対応』として、穴ぼこの写真と位置図を添えてメールしました。
28日(月)には補修完了との連絡が入ったので、完了後の写真を撮影してきましたが、この2か所の穴ぼこは非常に危険なものでした。深さが5cm程度あり、特に2か所目は水溜まりになっていることから、走行中の運転手は穴ぼこがあることが解りません。場合によっては、タイヤ・ホイールが傷つくこともあります。優先順位の高い、舗装の補修個所となりました。
雨の日は特に舗装の損傷速度が速くなる傾向があります。舗装面にできた亀裂に雨水や土砂が入り込み、通行車両の通過によって圧力が加わることで、まるで亀裂を「くさび」で押し広げるような「くさび効果」と呼ばれる現象が起こったりします。ですから、雨や雨上がりの日は特に注視が必要となります。
日頃より市民の皆さまに、安全で安心して通行できる市道であるように、これからもお役に立てればと考えています。
IMG_20260627_161132 (1).jpg
IMG_20260630_163534.jpg
IMG_20260627_161700.jpg
IMG_20260630_164109.jpg
2026-06-29 16:22:00

安城市 詩吟の資格審査会で賞をいただきました

5月3日に開催された、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』で、私は本審査会の2段の部を受験し、『吟詠賞』をいただくことができました。その賞状が届き、通っている教室の神谷岳晴先生より授与されました。
私にとって3回目の資格審査会でしたが、1回目の級位の部でも吟詠賞をいただくことができ、今回が2回目となりました。肝心の2段の受験結果は『合格』とのことで、許證(きょしょう)が届きましたら紹介させていただきます。
資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になればなるほど1年~4年といった履修期間が必要です。長き道のりですが、積極的に挑戦していきたいと思います。
IMG_20260619_155513.jpg
IMG_20260619_155441.jpg
2026-06-28 19:25:00

安城市 東尾福祉委員会の防災講座が開催されました

28日午前10時より、市内東尾町内会の福祉委員会さんの呼びかけで、防災講座が開催されました。昨日に続いての防災教室で、安城防災ネットのメンバー5人が集合しました。
40名もの皆さまにお集まりいただき、防災関連の座学から始まって、家具転倒防止の重要性を解説させていただきました。また、洋式トイレ便座を3つ持ち込み、断水時のトイレの使い方を説明させていただきました。この地域は下水道が整備されているそうですが、地震の震度によっては断水してしまいますので、トイレの水が流せません。参加された皆さまは、トイレへの汚物用ビニール袋のセットを体験していただきました。さらには、負傷者の搬送体験として、布製の担架の使い方も体験していただきました。この地域は道が狭い場所が多く、大規模地震災害時には、負傷者の搬送に人力が必要となる場面が想定されます。
負傷者の発生を少しでも回避するためには、家具転倒防止や耐震性の乏しい家屋の耐震補強が必要です。限られた時間であり、まだまだお伝えしたかったこともありますので、次回、またお声がかかることを期待しています。
IMG_20260628_100317.jpg
IMG_20260628_101527.jpg
IMG_20260628_104859.jpg
IMG_20260628_110057.jpg
IMG_20260628_110550.jpg
IMG_20260628_094514.jpg
IMG_20260628_112437.jpg
2026-06-28 07:52:00

安城市 末広子ども会の防災教室を開催しました

27日午前中、市街地となる末広町の町内会公民館で、末広子ども会の防災訓練を開催しました。通う小学校は錦町小学校で、安城防災ネット代表の岡田さんの地元となります。
台風接近の影響で雨が降り続く中、今回は1年生から6年生までの30人ほどの子どもたちが集まり、中には一昨年、昨年と開催したことから、続けて参加の熱心な子もいました。防災の話、防災塗り絵、津波避難カードゲーム、防災カルタなど、子どもたちが楽しみながら防災を学べるメニューを準備したことから、しっかり要点を学んでくれたと感じています。
そして最後は、いざという時に命を守る3つのポーズをダンスで学ぶ「さるさるサンバ」を、全員で踊って終了となりました。予定していた1時間30分があっという間に過ぎ去り、子どもたちが名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
近年は保護者が共働きで、下校後に子どもたちだけで家にいる場合などの災害時対応を心配される保護者もいらっしゃいます。そのような時に、地域の子どもが集まる施設や場所で、私たちの活動がお役に立てればと思います。
IMG_20260627_093232.jpg
LINE_ALBUM_2026627_260628_12.jpg
IMG_20260627_102832.jpg
IMG_20260627_103741.jpg
IMG_20260627_104413.jpg
IMG_20260627_105945.jpg
screenshot.56.jpg
2026-06-26 09:14:00

安城市 九代玉屋庄兵衛後援会の総会・懇親会が開催されました

25日午後、名古屋の東京第一ホテル錦において、九代玉屋庄兵衛氏の後援会総会・懇親会が開催されました。九代玉屋庄兵衛氏ご本人は現在渡英中で、からくり人形のロンドン公演を控えて、現地よりライブ中継でご挨拶をされました。
開催されたシンポジウムでは、「最新AI画像で蘇る名古屋開府と東照宮祭」と題して、昔の名古屋を古地図や写真をもとに、最新のAI技術による画像で鮮やかに再現されています。名古屋城築城~現在に至る名古屋発展・街づくりの歴史を、非常にわかりやすくたどることができました。
また、懇親会では、名古屋大学名誉教授で後援会名誉顧問の末松良一氏による、「白楽天社変身からくり」の披露がありました。人形の部分が社(やしろ)へ変化するさまが良く分かり、興味深いからくり人形を見させていただきました。
九代玉屋庄兵衛氏は安城市とも所縁があり、市内の古民家から発見された損傷の激しい「文字書き人形」を複製して、2012年の市制60周年の際にお披露目をしています。この文字書き人形は、「安城文字書き人形」を名付けられ、人形の口と手の2つの筆で2文字を書き上げるという大変貴重な人形で、オリジナルが現存するのは、全国で安城の1体のみでもあります。
九代玉屋庄兵衛氏は、後継者がいらして育成中とのこと。これからも伝統文化を後世に引き継いでいただきたいものです。
IMG_20260625_193008.jpg
IMG_20260625_180942.jpg
IMG_20260625_190208.jpg
IMG_20260625_190927.jpg

IMG_20260625_172602.jpg

Gemini_Generated_Image_yaa7xoyaa7xoyaa7.jpg

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...