日記(活動報告)
2026-06-07 09:49:00
安城市 一般質問を行います
明日8日の午前10時50分より、安城市議会で一般質問をさせていただきます。今回の大きなテーマは3つです。
1.一般家庭の汚水処理について
本市の市街化調整区域の町においては、下水道整備区域と未整備区域が分かれており、未整備区域では浄化槽に頼らざるを得ません。一方で、高齢1人暮らし・年金生活者にとっては、その維持管理費の高さが重くのしかかっています。市民の悲痛な声を取り上げ、実態の把握や課題抽出をしていきます。
2.現庁舎の照明設備について
本市は新庁舎の整備計画が進行中で、早ければ7年後に完成し、旧庁舎は解体されます。2027年末をもって蛍光管の製造・輸入が全面的に禁止されることから、現庁舎には蛍光灯照明が数多く残存する中、「LED化しても取り壊しなら税金の無駄遣い」とならぬよう、市の方針を問います。
3.家具転倒防止器具取付事業について
本市は高齢者向けの福祉サービスとして、家具転倒防止器具取付けサービスを実施していますが、実績が年間で10件に満たない状況です。巨大地震災害の発生リスクが高まる中で、利用者数が伸びない原因や、利用者数を増やす方策について取り上げます。
2026-03-16 22:13:00
安城市 産業建設常任委員会が開催されました
16日午前中、安城市議会 産業建設常任委員会が開催され、本委員会に付託された令和8年度一般会計予算を含む10議案を審議し、賛成多数で可決されました。
副委員長の私は、令和8年度一般会計予算のうち、本委員会に関係する内容について計4問の質疑をさせていただきました。そのうち、「道路面下空洞調査業務委託料(1,400万円)」は、令和8年度より初めて予算計上された調査業務の委託料です。昨年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、地中に空洞がないか調べるために、電磁波を照射する専用の探査車による調査が市内で開始されます。
調査区間の問いかけに対して市は、「本市が管理する緊急輸送道路の全路線を対象として、市道旧国道線ほか10路線、合計約19キロメートルの区間を予定している」との答弁。また、「深さ1.5メートルまで探査でき、探査車は通常走行で調査できるので交通規制もない」とのことです。
交通インフラは、建設から50年を経過する老朽化構造物も増加してきており、点検の効率化や技術的支援を通じた持続的なメンテナンスが急務となっています。本市も、経済活動と生活安全に不可欠なそれら維持管理に努めます。
2026-03-08 22:36:00
安城市 令和8年3月議会 一般質問
5日の午後、3月議会で一般質問に立たせていただきました。質問の大項目として、
1.市民相談事業について
2.公立・事業団の保育園等の中規模改修工事について
3.木造住宅の耐震対策について
の3項目となり、与えられた60分枠をしっかり使わせていただきました。2週間ほど経つと、安城市公式ウェブサイトの市議会ページで録画映像を見ることができるのと、キャッチネットワークでも再放送されます。
特に「3.木造住宅の耐震対策について」は、2年前の令和6年3月議会において、年始に発生した能登半島地震の被害状況を受け、2000年基準より前の『新耐震基準』の木造住宅への無料耐震診断の拡充を訴えていました。残念ながら当時は愛知県が拡充対象としていなかったために、実現しませんでしたが、昨年12月の県議会で先ずは無料耐震診断を拡充対象とする決定を受けて、安城市も遅れることなく追従することが決定しました。地道に拡充を訴えてきたことが報われて、ほっとしています。市内木造住宅の約3割を占めるのが、2000年基準前の新耐震基準住宅です。大規模地震災害が発生する前に、無料耐震診断を受けていただきたいものです。
当日、ご多用のところ傍聴にお越しの皆さま、ライブ中継を視聴された皆さま、本当にありがとうございました。次回6月議会でも一般質問を予定しています。
2024-06-20 23:28:00
安城市 健康福祉常任委員会が開催されました
2024-03-18 19:41:00











