日記(活動報告)

2024-06-20 23:28:00

安城市 健康福祉常任委員会が開催されました

本日午前10時より、私の所属する健康福祉常任委員会が、市長、副市長、担当部課長出席のもとで開催されました。本委員会に付託された第55号議案から第61号議案まで質疑応答され、全会一致で採択されています。この日の結果は来週26日の本会議(最終日)に送られ、委員長報告の後に採決となります。
委員会に続き、来月7月上旬からの行政視察に関する事前勉強会が開催され、健康福祉に関連する視察先となる、関東の3自治体の取組み概要について、担当課よりレクチャーを受けました。視察先に問いかけたい幾つかの質問がありますので、今のうちにまとめておきます。
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2024-03-18 19:41:00

安城市 総務企画常任委員会が開催されました

本日18日(月)朝10時より、私が所属する総務企画常任委員会が開催されました。
付託された13議案の審議のうち、第31号議案「令和6年度安城市一般会計予算について」で1点と、アリーナ関連となる第40号議案「負担付き寄附の受納について」で2点の質問をさせていただきました。
22日が3月議会の閉会日です。最終日には各常任委員会の委員長報告と、数多くの議案採決が待っています。気を抜かずに議会に挑みたいと思います。
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2023-12-15 10:44:00

安城市 市議会 総務企画常任委員会がありました

14日午前中、私の所属する総務企画常任委員会が開催され、請願1件、陳情1件と付託議案の審議がされました。
請願と陳情については、委員長を除く所属委員が意見を述べる必要があり、そのための事前準備や調べ事で時間を要しました。かつては請願・陳情が1回の定例会内で数多く出されていた時期もあったそうで、意見原稿を作成するために、大変な苦労を要したそうです。
常任委員会のあとの総務企画部会では、安城市DX推進計画2.0の策定についての報告がありました。その後、総務企画と市民文教合同部会が開催され、第3次安城市教育大綱についての報告があり、さらに市民文教部会も開催され、学校教育プランの中間見直し(案)についての報告もありました。
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2023-10-13 08:20:00

安城市 第85回全国都市問題会議2日目

今朝のウォーキングは「長者山新羅神社」まで行ってきました。延宝6年(1678)に、八戸藩2代藩主南部直政が領内の守護を祈願して建てたのが始まりで、細部の彫刻などに江戸時代の特徴がよく表現され、本殿・拝殿は県の重宝にも指定されています。
毎年2月17日には八戸の冬の郷土芸能「八戸えんぶり」の奉納舞が行われ、また、8月の八戸三社大祭ではおがみ神社より神輿の渡御と、8月2日には全国に3例しか現存しない、貴重な騎馬打毬の一つ「加賀美流騎馬打毬」が行われます。
全国都市問題会議の2日目は、「文化芸術・スポーツが生み出す都市の魅力と発展」をテーマに、パネルディスカッションが午前中行われ、次期開催市の姫路市長の挨拶をもって閉幕します。
午後7時からは、地元で月例の環境保全会の会議があります。何とか出席に間に合わせるために、頑張って帰郷します。
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2023-10-12 08:40:00

安城市 第85回全国都市問題会議が開幕

10月12、13日の2日間に渡って「第85回全国都市問題会議」が青森県の八戸市の八戸市公会堂で開催されます。これに伴い、安城市議会議員の皆さんも、昨日から現地入りしています。
今回は、文化芸術・スポーツ・文化を主要テーマに、都市の魅力と観光事業を考えるもので、各種シンポジウム・パネルディスカ今回のテーマは、今後の安城市が取り組むべき内容が多く、とても興味深いものです。先進的に実践している自治体の事例をしっかり吸収し、学びが深まる2日間としたいです。
また、今朝は肌寒い中、5時半過ぎに1時間ほどのウォーキングへ。宿泊先から1級河川「馬淵川」を経由して、帰る途中で『YSアリーナ八戸』に立ち寄りました。安城市でもアリーナ構想がありますが、YSアリーナ八戸は、スケートリンクといった冬季スポーツを主とした施設ですが、通常のアリーナとしての利活用もできます。固定観客席:約3,000席(アリーナ活用時 約9,000席)の規模だそうです。
まず感じたのは、外観がシンプルで良いですね。どうしても外観デザインに凝った造りとなりがちですが、地域特有の降雪の影響はもちろんのこと、将来の外装メンテナンスや、ハトといった鳥類のフン害を考慮した場合、シンプルな外装構造は、メンテナンス時の足場の施工や作業性にも優れ、結果的に費用や工期の短縮につながり、訪れるお客様への影響も少なくできます。本市で構想中のアリーナのデザインパースを見る限り、「コテコテで複雑なデザイン」となっています。皆さんはどう考えますか。
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