日記(活動報告)

2026-03-16 22:13:00

安城市 産業建設常任委員会が開催されました

16日午前中、安城市議会 産業建設常任委員会が開催され、本委員会に付託された令和8年度一般会計予算を含む10議案を審議し、賛成多数で可決されました。
副委員長の私は、令和8年度一般会計予算のうち、本委員会に関係する内容について計4問の質疑をさせていただきました。そのうち、「道路面下空洞調査業務委託料(1,400万円)」は、令和8年度より初めて予算計上された調査業務の委託料です。昨年1月に発生した埼玉県八潮市の道路陥没事故を受け、地中に空洞がないか調べるために、電磁波を照射する専用の探査車による調査が市内で開始されます。
調査区間の問いかけに対して市は、「本市が管理する緊急輸送道路の全路線を対象として、市道旧国道線ほか10路線、合計約19キロメートルの区間を予定している」との答弁。また、「深さ1.5メートルまで探査でき、探査車は通常走行で調査できるので交通規制もない」とのことです。
交通インフラは、建設から50年を経過する老朽化構造物も増加してきており、点検の効率化や技術的支援を通じた持続的なメンテナンスが急務となっています。本市も、経済活動と生活安全に不可欠なそれら維持管理に努めます。
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2026-03-08 22:36:00

安城市 令和8年3月議会 一般質問

5日の午後、3月議会で一般質問に立たせていただきました。質問の大項目として、
1.市民相談事業について
2.公立・事業団の保育園等の中規模改修工事について
3.木造住宅の耐震対策について
の3項目となり、与えられた60分枠をしっかり使わせていただきました。2週間ほど経つと、安城市公式ウェブサイトの市議会ページで録画映像を見ることができるのと、キャッチネットワークでも再放送されます。
特に「3.木造住宅の耐震対策について」は、2年前の令和6年3月議会において、年始に発生した能登半島地震の被害状況を受け、2000年基準より前の『新耐震基準』の木造住宅への無料耐震診断の拡充を訴えていました。残念ながら当時は愛知県が拡充対象としていなかったために、実現しませんでしたが、昨年12月の県議会で先ずは無料耐震診断を拡充対象とする決定を受けて、安城市も遅れることなく追従することが決定しました。地道に拡充を訴えてきたことが報われて、ほっとしています。市内木造住宅の約3割を占めるのが、2000年基準前の新耐震基準住宅です。大規模地震災害が発生する前に、無料耐震診断を受けていただきたいものです。
当日、ご多用のところ傍聴にお越しの皆さま、ライブ中継を視聴された皆さま、本当にありがとうございました。次回6月議会でも一般質問を予定しています。
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2024-06-20 23:28:00

安城市 健康福祉常任委員会が開催されました

本日午前10時より、私の所属する健康福祉常任委員会が、市長、副市長、担当部課長出席のもとで開催されました。本委員会に付託された第55号議案から第61号議案まで質疑応答され、全会一致で採択されています。この日の結果は来週26日の本会議(最終日)に送られ、委員長報告の後に採決となります。
委員会に続き、来月7月上旬からの行政視察に関する事前勉強会が開催され、健康福祉に関連する視察先となる、関東の3自治体の取組み概要について、担当課よりレクチャーを受けました。視察先に問いかけたい幾つかの質問がありますので、今のうちにまとめておきます。
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2024-03-18 19:41:00

安城市 総務企画常任委員会が開催されました

本日18日(月)朝10時より、私が所属する総務企画常任委員会が開催されました。
付託された13議案の審議のうち、第31号議案「令和6年度安城市一般会計予算について」で1点と、アリーナ関連となる第40号議案「負担付き寄附の受納について」で2点の質問をさせていただきました。
22日が3月議会の閉会日です。最終日には各常任委員会の委員長報告と、数多くの議案採決が待っています。気を抜かずに議会に挑みたいと思います。
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2023-12-15 10:44:00

安城市 市議会 総務企画常任委員会がありました

14日午前中、私の所属する総務企画常任委員会が開催され、請願1件、陳情1件と付託議案の審議がされました。
請願と陳情については、委員長を除く所属委員が意見を述べる必要があり、そのための事前準備や調べ事で時間を要しました。かつては請願・陳情が1回の定例会内で数多く出されていた時期もあったそうで、意見原稿を作成するために、大変な苦労を要したそうです。
常任委員会のあとの総務企画部会では、安城市DX推進計画2.0の策定についての報告がありました。その後、総務企画と市民文教合同部会が開催され、第3次安城市教育大綱についての報告があり、さらに市民文教部会も開催され、学校教育プランの中間見直し(案)についての報告もありました。
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