日記(活動報告)
2026-09-05 12:12:00
安城市 市民文教常任委員会と決算特別委員会分科会が開催されました
4日午前10時より、私が所属する市民文教常任委員会と、決算特別委員会市民文教分科会が開催されました。私からは、決算特別委員会分科会で4問の質問を行い、最終的に本委員会に付託された全ての案件に対し、全会一致で採択されました。
最後には令和7年度決算に対する総括意見を、委員長を除く委員全員が述べました。私からは、「安城市は引き続きの健全財政であり、今後も堅持していただきたい。市民窓口や消防・危機管理といった、日々の市民生活と安心・安全を守る行政サービスを提供する一方で、学校教育から生涯学習、スポーツ・芸術の振興に至るまで、市民一人ひとりの心身の成長と、豊かな地域社会を育むための重要な分野を担っていることに、是非、自覚と誇りを持っていただきたい。市民が暮らしやすい、安心で安全な安城市を未来につないで欲しい。」との総括意見を申し上げ、委員会を締めくくりました。
2026-08-29 06:56:00
安城市 防災ワークショップが開催されました
28日午後7時より、安城市総合福祉センターで、安城防災ネット設立20周年記念事業として防災ワークショップが開催され、40名ほどの皆さまにご参集いただきました。
講師でお招きしたのは、防災士で、宮城県石巻西高等学校の元校長である齋藤幸男先生。東日本大震災が起きた当時、石巻西高の教頭として、同校に設置された避難所と遺体安置所の運営にあたりました。押し寄せる黒い水から逃れてきた地域住民を受け入れ、44日間にわたる避難所の運営を指揮。その一方で、教え子を亡くし、心の傷を負った生徒たちとも日々向き合っていました。定年退職後、この経験をまとめたのが著書『生かされて生きる―震災を語り継ぐ』です。
斎藤先生は、震災経験と教訓を語り継ぐ活動で全国を巡っており、そのお話は非常に重みがあるのと同時に、参加者に解りやすい語り口で、私も今までで一番感心させられた内容でした。
斎藤先生の著書を原案として製作された映画が『有り、触れた、未来』で、明日の午前中、20周年記念事業のメインとして上映会があります。皆さまに感動していただけることを願っています。
2026-08-26 20:02:00
安城市 安城市議会一般質問のご案内
2026-08-24 12:25:00
安城市 安城市少年野球オールスター大会を振り返って
22日、23日の2日間の大会を振り返ってみて、選手の子どもたちの活躍はもちろんのこと、保護者や同行された皆さまの精一杯応援する姿に、とても感動しました。
2日目の大会前には、プロギングを実施しましたが、アジア大会へ向けての準備のため、至る所がフェンスで囲われていながらも、笑顔で遠くまでごみ拾いに行く子どもたちの姿がありました。また、エコキャップ運動の呼び掛けに応えて下さった皆さまのおかげで、予想以上のキャップが集まり、我々が一番驚いています。
安城ライオンズクラブ65周年記念事業にふさわしい、本当に思い出に残る大会となりました。参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。来年も頑張りましょう。
2026-08-24 00:36:00
安城市 安城市少年野球オールスター大会2日目
23日午後、安城市総合運動公園野球場において、昨日に続き、安城市少年野球オールスター大会の2日目が開催されました。
まずは大会開始前の午後4時より、参加8チームとボーイスカウト安城第5団の皆さんと一緒に、プロギングとして球場周辺のごみ拾いを行いました。また、事前にエコキャップ持ち寄りのお願いしたところ、だくさんのキャップをお持ちいただけました。
そして、午後5時30分より、A級(6年生)の試合開始となりました。昨日のB級(5年生)と異なり、接戦となりましたが、4回裏の途中で突然の降雨となり、そのまま試合終了。少々残念ではありましたが、選手の子どもたちは、ユニフォームを真っ黒にしながら最後まで頑張りました。
ここ数年の間でも、市内の少年野球チームに所属していた子が、その後、甲子園出場の夢を果たしています。これからも、子どもたちには甲子園を、そしてプロ野球選手を目指して頑張って欲しいものです。






















