日記(活動報告)
2026-06-28 07:52:00
安城市 末広子ども会の防災教室を開催しました
27日午前中、市街地となる末広町の町内会公民館で、末広子ども会の防災訓練を開催しました。通う小学校は錦町小学校で、安城防災ネット代表の岡田さんの地元となります。
台風接近の影響で雨が降り続く中、今回は1年生から6年生までの30人ほどの子どもたちが集まり、中には一昨年、昨年と開催したことから、続けて参加の熱心な子もいました。防災の話、防災塗り絵、津波避難カードゲーム、防災カルタなど、子どもたちが楽しみながら防災を学べるメニューを準備したことから、しっかり要点を学んでくれたと感じています。
そして最後は、いざという時に命を守る3つのポーズをダンスで学ぶ「さるさるサンバ」を、全員で踊って終了となりました。予定していた1時間30分があっという間に過ぎ去り、子どもたちが名残惜しそうにしていたのが印象的でした。
近年は保護者が共働きで、下校後に子どもたちだけで家にいる場合などの災害時対応を心配される保護者もいらっしゃいます。そのような時に、地域の子どもが集まる施設や場所で、私たちの活動がお役に立てればと思います。
2026-06-23 14:57:00
安城市 第32回「三河・名古屋形象派展&カルトン画展」
2026-06-21 18:23:00
安城市 プラネタリウムを観覧しました
19日(金)午後7時より、へきしんギャラクシープラザでプラネタリウムの特別投影番組『星とアロマのひととき スタークルーズ 銀河鉄道の夜』を観覧してきました。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜に描かれている夏の夜空を再現し、主人公ジョバンニとカンパネルラの旅を辿るとともに、2人が行くことのなかった天の川のその先へ、“本当の幸い”を探す旅を体験するストーリーです。満天の星のもとで数種類のアロマの香りと音楽に包まれながら、ゆったりと1時間を過ごせました。
そして、この番組の解説者は、プラネタリウム事業を運営されているアイ・プラネッツの平岡さん。その『イケボ』に魅了されたファンの女性も多く駆けつけてくださっていました。
本市のプラネタリウムに導入している投映機は、「ケイロンⅢ・ハイブリッド」の安城市オリジナル仕様機。これは”星が限りなく自然に見える”をコンセプトにカスタマイズした、星空の見え方にこだわった特別仕様機です。光学式プラネタリウムとレーザー光源の最新4Kプロジェクターによる、全天周デジタル映像システムを融合した「ハイブリッド・プラネタリウム」であり、最新型の高性能投映機で本市の自慢でもあります。
次回の番組投影は27日(土)午後5時からとなります。是非、本市のプラネタリウムを体験してみて下さい。
2026-06-20 18:02:00
安城市 地元中学校区の青少年健全育成協議会に出席しました
19日の午後1時30分より、安城西中学校区の青少年健全育成協議会に出席しました。今年度最初の育成協議会です。
会議の方では協議内容のほか、学区内の小学校や当校の近況報告や、町内会長、民生委員、保護司、駐在所といった方々からのご指導がありました。私からは地元市議を代表しての指導として、子どもたちを取り巻く社会環境の変化の影響や、スマートフォンなどによるSNS依存や有害情報の氾濫への警鐘の他、今年度より市内の中学校でスタートした、部活動の地域展開を取り上げさせていただきました。
この部活動の地域展開は、これまでの部活動の仕組みやあり方を大きく変えるものです。学校の教員が担ってきた部活動の運営・指導を、地域のクラブチームや民間団体などへ段階的に移行する取り組みで、教員の皆さまの働き方改革を実現するものですが、全国的に部活動に所属しない、いわゆる帰宅部となる子どもたちが増える傾向が報告されています。部活動に充てていた時間を勉学等に充ててくれれば良いのですが、非行に向かう子どもたちの出現が心配です。こういった状況も踏まえて、子どもたちの健全育成に努めていくことの必要性を指導として加えました。
私が中学生の頃とは学びの環境が大きく変化しており、また、暑さによる熱中症対策も必要となってきます。なお、暑さ対策に関しては、本市は昨年度中に市内全8中学校の屋内運動場・格技棟への空調設備設置が完了しています。
2026-06-20 01:54:00
安城市 安城市教育研究会の一斉研修会が開催されました
18日午後、安城市教育研究会(安教研)の一斉研修会が開催され、市民文教常任委員会の委員として、市内の学校巡視に同行しました。安教研の一斉研修会とは、安城市内の小・中学校などの教職員が一堂に会し、教科や校務の指導力向上および教育課題の改善を目指して毎年6月頃に開催される研修会です。
私は、里町小学校で6年生の国語の授業を見させていただきました。研究会の国語グループに所属する教職員ほか60名以上が、教室中央の26人の児童たちをぐるりと囲んだことから、相当緊張するだろうと思っていました。しかし、子どもたちはとても活発な意見を出しながら、先生とのキャッチボールをしっかり交わしていました。また、立ち会った教職員の多くが真剣にメモを取っているさまが印象的でもありました。
この一斉研修会では、各小中学校で開催された各種教科の授業の研究と成果をもとに、実践的な指導力向上を図っており、安城市の教育を支える重要な取り組みの一つです。県内でもこういった大規模な一斉研修会を開催している市町村は、ほとんどないとのことで、質の高い教育の実現を期待しています。

























