日記(活動報告)
2026-05-31 18:12:00
安城市 第56回 世界児童画展 愛知・岐阜・三重県展にお邪魔しました
31日午前中、安城市民ギャラリーでこの日まで開催中の『世界児童画展』へ。世界児童画展とは、1970年の大阪万博を機にスタートした、国内・海外あわせて毎年約10万点の応募がある世界最大規模の児童画コンクール・展覧会です。公益財団法人美育文化協会が主催しています。
内閣総理大臣賞をはじめ特別賞受賞作品と、愛知・岐阜・三重の入賞作品、海外作品が展示されていました。ちょうど名古屋市からお越しのご家族さまがおられ、ご一緒のお子さまが入賞されているとのことで、作品の前での記念撮影のお手伝いをさせていただきました。良い記念になったと思います。
子どもならではの素直で豊かな表現力が感じられ、特に生き物好きの私としては、ビルに見立てた「ジンベイザメ」や、おしゃれな色合いの「カニ」は、興味をひかれました。
2026-05-24 18:51:00
安城市 安城西部プロギングが開催されました
2026-05-20 01:11:00
安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました
安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました
安城文化協会が主催する、文教祭 第58回 美術展(後期)が、安城市民ギャラリーで始まりました。私の所属する書道グループ「芳墨會」は、市民ギャラリー3階D、E室で、会員が1作品を出展しています。
今回の私の作品は、半切1/3サイズ(約35cm×45cm)で、
題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。臨書(りんしょ)につき、原文の書写となっていますが、配置等のバランスやを整えながら書写しています。
文協祭 美術展(後期)は、24日(日)午後4時まで。今回私は予定が合わなくて受付当番なしですが、最終日の午後3時45分頃に作品搬出作業で会場入りします。開催期間中の皆さまのご来場をお待ちしてします。
2026-05-17 20:52:00
安城市 文教祭「芸能まつり」の舞台に立ちました
17日午後、安城市民会館サルビアホールで開催の令和8年度 文教祭 第48回芸能まつりへ。所属する西三河岳風会安城支部の詩吟発表があり、昨年に続いて舞台に立ちました。
出演時間は午後3時50分からと最後の方でしたが、本番の1時間前には控室に集合して、出演者全員のリハーサルを行いました。ホールの舞台裏に移動しての待ち時間は、皆さん落ち着かない様子。私は余り緊張しない方なので、自身の写真を撮影していただいたりしました。
いよいよ本番となり、今年は菅原道真の『九月十日』を、男性1人、女性3人の計4人による合吟で吟じました。複数人による合吟は、音程や速度を合わせるのが難しいことに加えて、男女混成により、男女の音階を合わせる必要があります。事前のリハーサルでも音階の不一致がありましたが、何とか本番は合わせることができたものの、4人の間で速度の不一致があり、少し不十分な出来になってしまった感があります。
経験も浅く、練習不足が否めませんが、舞台に立つ機会があれば、積極的に出場していきたいです。
2026-05-17 20:08:00
安城市 文協祭「文芸・技芸・趣味展」にお邪魔しました
17日午後、へきしんギャラクシープラザ(文化センター)で開催中の「文芸・技芸・趣味展」(前期)にお邪魔しました。アートフラワーは、とても繊細で丁寧な仕上げによって、遠くから見ると本物の絵画や生花と見間違えるほどです。創作帯結びと着物展示の「装道」では、それぞれ異なった帯結びが展示されており、とても奥深さを感じました。他にも多数の活動グループによる展示が行われていました。
文協祭「文芸・技芸・趣味展」は、17日で終了となり、来年の開催を楽しみのしたいと思います。そして、いよいよ19日からは、安城市民ギャラリーの美術展(後期)が開催され、3階の書道グループ『芳墨會』会場で、私の書の作品が展示されます。ぜひお立ち寄り願います。
























