日記(活動報告)
2026-07-10 17:49:00
安城市 中学校体育館の空調設備動力源
2026-07-06 18:39:00
安城市 安城市歴史博物館の企画展にお邪魔しました
4日午後、安城市歴史博物館で開催されていた企画展『石川丈山-家康の近侍から文人へ-』へ。企画展が終わる寸前に伺うことができました。
石川丈山は、現在の安城市和泉(いずみ)町出身で、徳川家康に仕えた武士から、江戸時代初期を代表する文人(漢詩人・書家・作庭家)へと転身した人物です。大坂夏の陣での軍律違反を機に武士を捨て、京都で隠遁生活を送りながら、中国の漢詩や儒学、茶道、造園の分野で多大な功績を残しました。
私にとって石川丈山といえば、詩吟を習っていることから、詩吟で詠まれる『富士山』を思い浮かべます。とても有名な詩吟で、私も吟詠大会で吟じています。後半の音程の三段上げが聴かせどころですが、難易度も高いです。
2026-07-05 12:38:00
安城市 下菅池町内会の役員会に出席しました
4日午後7時より、市内の下菅池町内会の役員会に出席しました。今月の伝達事項や行事等の確認を行いました。
安城市が今年度より開始した市民向け事業で、「高齢者移動支援活動推進事業」があります。移動が困難な高齢者の移動支援活動に取り組む団体を支援するため、活動に利用できる乗用車を貸し出すもので、早速、町内会長の企画で、今月下旬に市から7人乗りミニバンを借りて、町内会加入の高齢者を連れて買い物ツアーをするそうです。私は自家用車で途中合流して、その様子のレポートができたらと考えています。
昨年の5月頃までは新町内会長が決まらず、私も奔走していたのですが、新しく決まった町内会長がこうして自ら企画して、地域支援に取り組んでいただき、とても嬉しく感じています。
2026-07-04 22:30:00
安城市 コープ野村新安城で防災講座を開催しました
4日午前10時より、市内のコープ野村新安城で防災講座を開催しました。こちらは総戸数800戸を超える、A棟からE棟までのマンションで構成されています。管理組合棟の会議室をお借りして、防災座学、家具転倒防止、断水時のトイレ使用方法などを実演を交えて解説させていただきました。
戸建て住宅と集合住宅では、地震発生時の対応が異なる場面も出てきます。停電の時はエレベーターが使用できず、物資の運搬・搬出では、階段による昇降が必要となり、地下の下水管が変形・損傷している場合では、上層階での水洗トイレ使用時には、下層階でのトイレで汚水の逆流が発生する恐れもあります。
また、家具転倒防止を実施する際には、分譲マンションであっても、共用部となるコンクリート壁へのビスによる直接的な固定が禁止されていたりします。こうなると金具による強固な固定ができず、突っ張り棒等のグッズ対応が必要です。
このように、住宅事情に応じた事例を交えた座学によって、基礎知識を得ていただきながら、家具転倒防止、断水時のトイレ使用方法についても要点を学んでいただけたと思います。限られた時間でしたので、お伝えしきれなかったこともあります。次回、またお声がかかることを期待しています。
2026-07-04 08:26:00
安城市 市内中学校で防災教室を開催しました
3日午後、市内の桜井中学校1年生を対象として、防災教室を開催しました。2日、3日、6日の3回開催で、1年生の全7クラスを対象としています。この日は1クラスの防災教室でした。私は所用があり、3日のみの立ち合いとなります。
題材とし活用したのは、子どもから大人までゲーム感覚で防災を学べる、『きいちゃんの災害避難ゲーム』の「みんなで協力して避難所運営しよう!」です。このゲームでは、総務班長や食料・物資班長といった、8つの班長の役割を生徒に分担させ、避難所開設以降に発生する、さまざまな課題への対処で正しい答えを導けたら、得点が加算されていく流れとなっています。その際に大切なのは『考えて答えを出す』ことです。
例えば、「ゴミが発生したらどこへ置く?」、「高齢や障がいを持たれた方が避難してきた時は、どこへ配置する?」、「情報掲示板はどこへ設置する?」など、役割を担う班長役の生徒や、テーブルを囲む班長役の生徒全員が、考えて答えを出します。
いざ大規模災害が発生した際には、市内の小中学校が指定避難所となっており、避難所運営には中学生の協力が必要となる場面も想定されます。授業の一環として、防災教育を取り入れていくケースは、今後、益々増加していくものと想定されます。私たちも、しっかりお手伝いできたらと考えています。














