日記(活動報告)

2026-05-20 01:11:00

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました

安城市 文協祭 美術展(後期)が始まりました
安城文化協会が主催する、文教祭 第58回 美術展(後期)が、安城市民ギャラリーで始まりました。私の所属する書道グループ「芳墨會」は、市民ギャラリー3階D、E室で、会員が1作品を出展しています。
今回の私の作品は、半切1/3サイズ(約35cm×45cm)で、
題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。臨書(りんしょ)につき、原文の書写となっていますが、配置等のバランスやを整えながら書写しています。
文協祭 美術展(後期)は、24日(日)午後4時まで。今回私は予定が合わなくて受付当番なしですが、最終日の午後3時45分頃に作品搬出作業で会場入りします。開催期間中の皆さまのご来場をお待ちしてします。
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2026-05-17 20:52:00

安城市 文教祭「芸能まつり」の舞台に立ちました

17日午後、安城市民会館サルビアホールで開催の令和8年度 文教祭 第48回芸能まつりへ。所属する西三河岳風会安城支部の詩吟発表があり、昨年に続いて舞台に立ちました。
出演時間は午後3時50分からと最後の方でしたが、本番の1時間前には控室に集合して、出演者全員のリハーサルを行いました。ホールの舞台裏に移動しての待ち時間は、皆さん落ち着かない様子。私は余り緊張しない方なので、自身の写真を撮影していただいたりしました。
いよいよ本番となり、今年は菅原道真の『九月十日』を、男性1人、女性3人の計4人による合吟で吟じました。複数人による合吟は、音程や速度を合わせるのが難しいことに加えて、男女混成により、男女の音階を合わせる必要があります。事前のリハーサルでも音階の不一致がありましたが、何とか本番は合わせることができたものの、4人の間で速度の不一致があり、少し不十分な出来になってしまった感があります。
経験も浅く、練習不足が否めませんが、舞台に立つ機会があれば、積極的に出場していきたいです。
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2026-05-17 20:08:00

安城市 文協祭「文芸・技芸・趣味展」にお邪魔しました

17日午後、へきしんギャラクシープラザ(文化センター)で開催中の「文芸・技芸・趣味展」(前期)にお邪魔しました。アートフラワーは、とても繊細で丁寧な仕上げによって、遠くから見ると本物の絵画や生花と見間違えるほどです。創作帯結びと着物展示の「装道」では、それぞれ異なった帯結びが展示されており、とても奥深さを感じました。他にも多数の活動グループによる展示が行われていました。
文協祭「文芸・技芸・趣味展」は、17日で終了となり、来年の開催を楽しみのしたいと思います。そして、いよいよ19日からは、安城市民ギャラリーの美術展(後期)が開催され、3階の書道グループ『芳墨會』会場で、私の書の作品が展示されます。ぜひお立ち寄り願います。
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2026-05-16 07:39:00

安城市 市民文教常任委員会の現地視察(その2)

現地巡視の2か所目として、安城市総合運動公園へ。9月に開催されるアジア競技大会では、本市はソフトボールと近代五種の会場となることから、ソフトボール場と、総合運動公園内の園路・駐車場などの改修工事が急ピッチ行われ、選手と訪問者の受け入れ準備を整えています。
ソフトボール場では、大屋根を新設して強い日差し対策を行い、数百だった内野のみの固定席を外野まで拡張して、固定2,300席+仮設700席の合計3,000席とします。また、グラウンドを含めた全体的な改修が施されてます。観客席の座席の高さや前後の空間確保などに配慮がなされており、快適な競技観戦をしていただけるものと考えています。
公園施設内の園路は、近代五種のランニング競技にも利用されることから、衝撃吸収素材への全面的な改修が行われ、また、施設と園路の段差等の解消工事もなされています。
しっかり準備を整え、大会の成功という大きな目標が達成されることを願っています。
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2026-05-16 06:58:00

安城市 市民文教常任委員会の現地視察(その1)

先の11日に開催された市議会臨時会におきまして、今年度、私は市民文教常任委員へ所属することとなりました。15日は午前中に部会が開催され、市民文教に関係する所管部署からの業務説明などが行われました。
午後は、市内にある所管施設などの現地巡視として、まずは市内にある『丈山苑』へ。この施設は、江戸時代初期の武士であり、文人・漢詩人・作庭家としても名高い石川丈山(いしかわ じょうざん)の生誕地である和泉町内に造られた歴史公園・日本庭園です。1996年(平成8年)に開苑しました。石川丈山は徳川家康に仕えた後、武士を引退して京都の一乗寺に「詩仙堂」を建て、悠々自適の生活を送りました。丈山苑は、その詩仙堂のイメージを再現しています。
丈山苑では、四季折々の景色を眺めながら、お抹茶と和菓子(有料)をいただく至福の時間を過ごせ、日常の喧騒を忘れるような静寂と安らぎに満ちています。庭園内には、詩吟でも有名な石川丈山の漢詩「富士山」が刻まれた石碑があり、詩吟を習っている私にとっても特別なものを感じました。
安城市歴史博物館においても、企画展「石川丈山-家康の近侍から文人へ-」が、2026年7月5日(日)まで開催中です。ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。
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