日記(活動報告)
2026-08-29 06:56:00
安城市 防災ワークショップが開催されました
28日午後7時より、安城市総合福祉センターで、安城防災ネット設立20周年記念事業として防災ワークショップが開催され、40名ほどの皆さまにご参集いただきました。
講師でお招きしたのは、防災士で、宮城県石巻西高等学校の元校長である齋藤幸男先生。東日本大震災が起きた当時、石巻西高の教頭として、同校に設置された避難所と遺体安置所の運営にあたりました。押し寄せる黒い水から逃れてきた地域住民を受け入れ、44日間にわたる避難所の運営を指揮。その一方で、教え子を亡くし、心の傷を負った生徒たちとも日々向き合っていました。定年退職後、この経験をまとめたのが著書『生かされて生きる―震災を語り継ぐ』です。
斎藤先生は、震災経験と教訓を語り継ぐ活動で全国を巡っており、そのお話は非常に重みがあるのと同時に、参加者に解りやすい語り口で、私も今までで一番感心させられた内容でした。
斎藤先生の著書を原案として製作された映画が『有り、触れた、未来』で、明日の午前中、20周年記念事業のメインとして上映会があります。皆さまに感動していただけることを願っています。
2026-08-26 20:02:00
安城市 安城市議会一般質問のご案内
2026-08-24 12:25:00
安城市 安城市少年野球オールスター大会を振り返って
22日、23日の2日間の大会を振り返ってみて、選手の子どもたちの活躍はもちろんのこと、保護者や同行された皆さまの精一杯応援する姿に、とても感動しました。
2日目の大会前には、プロギングを実施しましたが、アジア大会へ向けての準備のため、至る所がフェンスで囲われていながらも、笑顔で遠くまでごみ拾いに行く子どもたちの姿がありました。また、エコキャップ運動の呼び掛けに応えて下さった皆さまのおかげで、予想以上のキャップが集まり、我々が一番驚いています。
安城ライオンズクラブ65周年記念事業にふさわしい、本当に思い出に残る大会となりました。参加者の皆さま、関係者の皆さま、ありがとうございました。来年も頑張りましょう。
2026-08-24 00:36:00
安城市 安城市少年野球オールスター大会2日目
23日午後、安城市総合運動公園野球場において、昨日に続き、安城市少年野球オールスター大会の2日目が開催されました。
まずは大会開始前の午後4時より、参加8チームとボーイスカウト安城第5団の皆さんと一緒に、プロギングとして球場周辺のごみ拾いを行いました。また、事前にエコキャップ持ち寄りのお願いしたところ、だくさんのキャップをお持ちいただけました。
そして、午後5時30分より、A級(6年生)の試合開始となりました。昨日のB級(5年生)と異なり、接戦となりましたが、4回裏の途中で突然の降雨となり、そのまま試合終了。少々残念ではありましたが、選手の子どもたちは、ユニフォームを真っ黒にしながら最後まで頑張りました。
ここ数年の間でも、市内の少年野球チームに所属していた子が、その後、甲子園出場の夢を果たしています。これからも、子どもたちには甲子園を、そしてプロ野球選手を目指して頑張って欲しいものです。
2026-08-23 05:07:00
安城市 安城市少年野球オールスター大会1日目
22日午後5時30分より、安城市総合運動公園野球場において、安城市少年野球オールスター大会の1日目が開催されました。私の所属する安城ライオンズクラブは、青少年育成活動の一環として、大会主催者の安城市少年野球連絡会の支援活動を行っている関係で、会長挨拶、始球式、優秀選手表彰をさせていただきました。また、今年度は当会設立65周年に当たることから、記念事業を兼ねています。
安城市内にある少年野球8チームから、4名ずつ選抜されて2チームに分かれて対戦。本日のB級(5年生)に続き、23日はA級(6年生)の試合となります。65周年記念事業として、全8チームののぼり旗を製作したところ、子どもたちをはじめ、皆さんにとても喜んでいただけました。
試合の方は、ナイターであることや普段のチームプレイとは違って混成チームが影響してか、一方的な試合展開となりました。でも、子どもたちの元気いっぱいのプレーは微笑ましく、応援に駆け付けた大勢の皆さまからは、選手に大きな声援が送られて、観客席は大盛り上がりの大会となりました。

























