日記(活動報告)
2026-11-08 18:42:00
安城市 榎前町の秋季大祭にお邪魔しました
7日午後、榎前町の八劔神社の秋季大祭へ。昨年は雨の中での大祭でしたが、今年は天候に恵まれました。
神社境内に大きなやぐらが組まれており、榎前町内会さまの計らいで、やぐらの上からの挨拶と餅投げの機会を得ました。やぐらの上からの眺めると、大勢の人が今か今かと待ち構えています。餅の数は十分あり、「まとめて投げて」との町民のリクエストに応えて、鷲づかみで餅を投げさせていただきました。気持ち良かったです。
榎前町では長年、工夫をしながら餅投げ大会を行っています。年齢・性別でクラス分けをして、座った状態で餅を拾うため、安全にも配慮されていますので参考になります。数多くの町民が訪れて餅投げ大会を楽しんでおられました。関係者の皆さま、ありがとうございました。お疲れさまでした。
2026-11-08 10:03:00
安城市 第23回安城市小中学校音楽会が開催されました
7日午前10時より、安城西中学校において『第23回安城市小中学校音楽会』が開催され、来賓としてお邪魔させていただきました。
市内の小中学校が8つの中学校ブロックに分かれ、4年に一度の開催となります。安城西中ブロックでは、二本木小、安城西部小、高棚小、西中の計4校の児童・生徒が集まり、練習の成果を発表しました。
こうした音楽会は、かつてはどの小中学校でも開催されていたと思いますが、現在は開催していない学校もあるそうです。私の母校の高棚小学校は、伝統的に音楽会を開催していることもあり、他の小学校よりも声量の違いを感じました。
また、特に時代の流れを感じたのが校歌で、比較的新しい学校の校歌は「今風」が感じられ、他の学校の校歌の聴き比べができて良かったです。
児童・生徒の音楽会への参加は任意とのことで、先生方を含めて、各校、有志の皆さんで集まって練習を重ねたそうです。皆さまお疲れさまでした。
2026-11-08 02:50:00
安城市 強い揺れを感じる地震がありました
8日午前1時4分ごろ、愛知県で最大震度5強を観測する強い地震がありました。気象庁によると震源地は静岡県西部とのこと。この地震による津波の心配はないようです。
私が住む安城市では、『震度4』を観測しました。実はこの『震度4』という数字ですが、1945年(昭和20年)1月13日に発生したマグニチュード6.8の三河地震以降、安城市は震度3までしか観測していませんでした。大きな被害をもたらした三河地震から、間もなく82年が経過しようとしていましたが、ここにきて震度4を観測したわけです。
いつ発生してもおかしくないと言われる南海トラフ巨大地震です。同時多発的に広範囲にわたる被害が想定される地震に対しては、まずは各ご家庭による自主的な備えへの取り組みが重要です。備蓄品確保や家具転倒防止などの防災対策をお願いします。もちろん大前提として、自宅の耐震性能の確保が必要です。
2026-11-05 08:32:00
安城市 三河安城交流拠点(アリーナ)の現場見学会が開催されました
4日午前中、三河安城交流拠点(アリーナ)の議員向け現場見学会が開催されました。この施設は、Bリーグ「シーホース三河」と、SVリーグ女子「アリーザ愛知(旧クインシーズ刈谷)」のホームアリーナとして、2028年3月完成予定で、その後、施設設備を整えて、同年秋のBリーグから本格運用となります。
建設工事は順調に進んでおり、現在は最上階の4階までの構築がほぼ完了し、今後は屋根の構築に移ります。
もともと橋梁関係の仕事に就いていた関係もあり、現場案内担当者には、コンクリートの仕様(強度、スランプなど)や、生コン車が名古屋ナンバーであったことから、生コンプラントの場所と、現場までの到着時間などをお聴きしました。
指定された方向からの外観のみの撮影許可であったため、内部の様子は写真でお伝え出来ませんが、完成まで、安全第一で進めていただきたいです。
2026-11-04 08:58:00
安城市 第二慈恵幼稚園の運動会が開催されました
3日朝8時40分より、安城市総合運動公園の多目的グラウンドで、第二慈恵幼稚園の運動会が開催されました。大勢の保護者と祖父母の皆さんで大盛況でした。地元の高棚町に園があることから、来賓としてお邪魔しました。
前日までの雨天が嘘のような青空のもと、マーチング演奏からスタートです。楽器演奏だけでも大変なのに、隊列を変化させながら、しっかり演奏をこなしていました。順調にプログラムは進行し、それぞれの演目では園児と先生方の息もぴったりで見応え十分。最終競技の年長さん全員がバトンをつなぐリレーでは、先生方も走者となってコースに出ると順位が入れ替わったり、ギャラリーの皆さまも大興奮の競技となりました。最後はリレーの表彰式で締めくくられました。
早朝から準備・応援に携わられた関係者の皆さま、本当にお疲れさまでした。最後まで楽しませていただき、ありがとうございました。





















