日記(活動報告)
2026-02-27 02:46:00
安城市 安城市民ギャラリーへお邪魔しました
安城市民ギャラシーで開催中の『大人のためのスケッチ・水彩画講座 受講者作品展』へお邪魔しました。この講座の講師は、高棚町在住で安城文化協会副会長の近藤義行先生です。近藤先生は、頭の中に思い浮かべたことを自由な発想で感性豊かな絵画として表現する『形象派』の第一人者でもあります。水彩画ということもあり、受講者の皆さまの柔らかく豊かな色合いの作品が展示されています。
展示作品の中に、同じ詩吟教室に通う方の作品を見つけました。名前は伏せさせていただきますが、そもそも真っ白なキャンバスに、いきなり絵を描くことは難しいはずで、講座を通じたトレーニングも必要かと思います。頭の中に浮かんだイメージを、自由な色と組み合わせて絵画として表現できることは、とても素晴らしいことだと感じています。
2026-02-23 08:51:00
安城市 いけばな池坊展にお邪魔しました
2026-02-22 10:58:00
安城市 詩吟の許證をいただきました
2026-02-21 10:24:00
安城市 ニオイを消して社会の課題を解決へ
18日午後、所属する安城ライオンズクラブのゲストスピーカーとして、市内に本社を置く『ワコー電器(株)』の榊原社長と右田さんをお招きして、同社の製品『シューポン』の誕生から効用を解説いただきました。
もともとは、温水シャワートイレの交換時の配管臭を何とかしたく、臭気を泡で閉じ込めようと、材料調合の試験を行っていた際に偶然できた「微細で消えない泡」が発端とのこと。この防臭泡を、配管用、介護用トイレ、災害用トイレの『シューポン』として開発・販売されています。
私は防災ボランティアの活動で、断水時のトイレ使用方法を実演させていただいていますが、排尿や排便のたびに凝固剤と45Lサイズのビニール袋を使用するのは、膨大なごみを生み出します。このシューポンであれば、排尿・排便ごとに泡でフタをしながら複数回重ねて、最後に凝固剤を入れて固めることができ、ごみの量の削減が可能です。
災害用トイレ『シューポン』は、現在、安城市ふるさと納税の返礼品にも採用されています。今後の防災ボランティア活動にも取り入れていけたらと考えています。
2026-02-15 22:25:00
安城市 安城西中学校 学区委員会に出席しました
13日午前10時30分より、安城西中学校区の町内会長と市議の出席のもと、学区委員会が開催され、令和7年度の振り返りが行われました。
中でも、次年度より本格化する『部活動の地域移行』の説明がありましたが、1年を通じて部活動を行わない月が存在したり、その間の部活動は地域の民間クラブ等に所属して活動する必要があったり、年ごとに部活動を変えることができたりと、相当な様変わりとなります。教員の働き方改革や、生徒の持続可能なスポーツ・文化芸術活動を確保するため、学校主体から地域・民間クラブ主体へと活動を転換する施策であるとはいえ、出席された学区内の町内会長や市議からは、施策への疑問視や不安の声も多く挙がっていました。
様々な事情があるとはいえ、とりわけ運動部の弱体化が進んでいくような気がしてなりません。今後の施策の展開状況を見守りたいと思います。




















