日記(活動報告)
2026-10-05 20:28:00
安城市 JR三河安城駅前で夕方啓発活動を行いました
17日午後5時30分より、JR三河安城駅前で「安城市さわやかマナーまちづくり条例」の啓発活動を行いました。市議会議員と市職員でJR安城駅、名鉄新安城駅でも同時に行いました。例年は早朝の啓発活動でしたが、昨年より、夕方の駅利用者を対象に実施することになりました。
この条例の特色は、まちづくりの手段として罰則という方法は採らずに、皆さまのモラル向上とマナー遵守を通して、きれいで快適なまちを目指しています。本市では6つの「さわやかマナー」を定め、平成27年4月1日より施行されています。
声掛けとポケットティッシュ配りを行いましたが、JR三河安城駅は快速電車が停車しないので、JR安城駅、名鉄新安城駅と比較して乗降者は少な目です。私は何とか50個弱を30分ほどで配り終えて、活動終了となりました。皆さまお疲れさまでした。
2026-10-05 01:57:00
安城市 第43回 安城市福祉まつりが開催されました
4日午前9時より、安城市の総合福祉センターと社会福祉会館において、第43回 安城市福祉まつり開催されました。私は安城防災ネットのブーススタッフとして、朝8時前からブースの設営準備に入りました。
災害時の携帯トイレ使用方法をはじめ、お子さま向けに防災塗り絵、牛乳パック利用のホイッスル造り、防災ストラックアウトなど、来訪された皆さまに体験していただきました。携帯トイレの使い方について学んでいただいている際に、「お近くの指定避難所はどこか知っていますか?」とお尋ねしていましたが、昨年より、避難所をお答えいただけた方が多かったです。
午後3時までの開催で天候にも恵まれ、最後はブースを片付けて終了となりました。ブースに張り付きっぱなしの1日でしたが、大勢の皆さまと接することができて、とても楽しかったです。親子でホイッスル造りに挑戦し、親子ともに音が出て喜んでいただける姿が印象的でした。また来年も会場でお待ちしています。
2026-10-01 18:41:00
安城市 安城西中学校の体育大会が開催されました
1日朝8時30分より、安城西中学校の体育大会が開催され、来賓としてお邪魔させていただきました。雲一つない晴天に恵まれて良かったです。
私が中学生だった頃と違い、今は1年生から3年生までを縦割りで団を作って競います。体格・体力・経験の違う学年の生徒たちが団結するわけですから、練習も大変だったでしょう。
大勢の保護者の皆さまも駆けつけて声援を送っておられました。他所ではコロナ禍をきっかけに体育大会が縮小されたといった話も耳にします。生徒の皆さんが団結する貴重な機会ですので、大人の事情ばかりを押し付けるのではなく、今後もしっかり残していただきたいものです。この日のために準備をされてきた関係者の皆さま、お疲れさまでした。
2026-09-28 22:29:00
安城市 市内小学校で防災教室を開催しました
28日午前中、市内の安城西部小学校3年生を対象として、防災教室を開催しました。2学期に入り、総合的な学習の時間を活用た防災教室が増えています。先日も安城南部小学校の3年生の防災教室を開催したばかりです。
小学校3年生向けのわかりやすい座学のあとは、『非常持出し袋』作成ゲームを実施。いざ避難所へ移動する際に、持出し袋の中身について、40種類を超えるアイテムから何を選ぶかを子どもたちに考えてもらいます。さらに各アイテムにはグラム数があり、個数との掛け算で総合計重量を算出し、その重量分の水のペットボトルをリュックサックに入れて、子どもたちに背負ってもらいます。
たくさんのアイテムを用意したい気持ちは分かりますが、欲張ると10㎏を超えてしまい、重くて歩くのが大変です。効率的に必要なものを選んで用意することの大切さが少しでも分かってもらえたものと思います。
座学での聞き取りの際、小学校3年生でも、家の家具類の転倒防止の有無をしっかり認識できている子もいて、これには感動させられました。
2026-09-26 23:50:00
安城市 令和8年度一吟会が開催されました
26日午後1時より、安城市民交流センターにおいて、西三河岳風会安城支部の令和8年度一吟会が開催されました。経験年数の浅い人からスタートし、今回は5番手として『金州城下の作(乃木希典)』を吟じさせていただきました。
実は風邪気味で、前日の稽古では声がほとんど出せず、この日の本番も場合によっては欠場も考えていました。本番では前日よりも声が出るようになったものの、やはり高音域はかすれてしまい、解ってはいましたが不本意な出来となってしまいました。
本大会では、会員の吟詠、役員・来賓吟詠と、主題に沿って詩吟とナレーションを組み合わせた構成吟が発表され、構成吟では、『月』が題材として取り上げられました。30組を超える皆さまの吟詠を勉強させていただき、さらに大会終了後の懇親会のカラオケ余興では、皆さん、日ごろ詩吟で鍛えた喉を存分に披露されていました。次の大会では体調を管理して、臨みたいと思います。
























