日記(活動報告)

2026-05-04 19:17:00

安城市 文協祭美術展の作品が仕上がりました

先日お伝えした文協祭ですが、第58回美術展(安城市民ギャラリー)に出展する書の作品を何とか書き上げ、写真の5点の中から、神谷采邑先生に1点を選んでいただきました。サイズは会場の広さの関係もあり、20名ほどの会員さんのほとんどが半切1/3サイズ(約35cm×45cm)です。
お題は、唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かるであろうと期待されていた」となります。書の作品では紙の大きさに合わせて、長文のうちの意味合いが通じる一部を切り取って臨書(書写)したりします。
作品展の後期となる19日(火)~24日(日)まで、市民ギャラリー3階D、E室の展示グループ「芳墨會」で、きちっと額に納まって展示されます。
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2026-05-02 10:10:00

安城市 文協祭が開催されます

安城文化協会が総力を挙げて主催する、年間最大のイベントになります。期間は5月12日(火)~24日(日)まで。私は、詩吟の発表と書の展示を行います。
詩吟の発表
第48回 芸能まつり(安城市民会館サルビアホール)
5月18日(日)15時50分から、西三河岳風会安城支部の発表の中で、「九月十日」を4人で吟じます。男性1人と女性3人の合吟は、音程合わせが難しいです。
書の展示
第58回 美術展(安城市民ギャラリー)
後期:19日(火)~24日(日)まで。市民ギャラリー3階D,E室の展示グループ「芳墨會」で、1作品を展示します。大きさは半切(はんせつ)の1/3サイズで大きくはありませんが、漢字の作品を仕上げました。
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2026-04-28 15:09:00

安城市 西三河岳風会安城支部の総会に出席しました

26日午後1時30分より、市民交流センターにおいて、令和8年度 西三河岳風会安城支部の総会が開催されました。一昨年の初めに入会して3月頃から活動を始め、2年が経過しました。この1年間に岡崎本部、安城支部の大会の舞台に立たせていただき、多くの経験を積むことができました。
この日は、5月17日に津島市で開催される中部地区吟詠大会への出場者と、同日に開催される安城市文教祭芸能まつりへの出場者の吟詠が披露されました。私は文教祭出場者として、安城支部の皆さまの前で、高棚吟友会の男女4名による合吟、「九月十日(菅原道真)」を発表させていただきました。ほぼ全員が先輩方となるため、やはり緊張します。
来週5月3日(日)には、「資格審査会」を控えています。今回は2段を目指します。
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2026-04-26 16:44:00

安城市 豊田安城線バイパスの開通式が開催されました

25日午後1時30分より、主要地方道豊田安城線バイパス(新田町~池浦町区間)の開通式が執り行われました。私は安城市議会の産業建設常任委員会副委員長として、開通式典への列席と、セレモニーのくす玉開披のお役目を頂戴しました。
豊田安城線は、豊田ICから安城を通り、衣浦港、中部国際空港(セントレア)をつなぐ主要地方道です。安城を含む西三河地域は、東西方向に比べ、南北方向の道路が弱いため、整備が急務となっています。一方でこの豊田安城線は、安城市内の一部区間1.2kmを残して未整備区間が存在し、迂回と渋滞が発生して不便な状況が続いていました。この1.2kmのうち、今回の900m区間が完成して開通となりました。すぐ近くには、2026年アジア大会のソフトボールと近代五種競技の会場となる、安城市総合運動公園があります。
本バイパスは、1981年設立の『豊田安城線建設期成同盟会(沓名俊裕会長)』により、地道な建設・整備活動が行われてきました。私はこの路線と接続する岡崎半田線のある高棚町出身であることから、町内会長時代より、同建設期成同盟会に所属しており、今回の開通を大変嬉しく感じてます。この地域の産業・経済の発展に大きく寄与するものと期待しています。
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2026-04-25 11:35:00

安城市 あんくるバスの乗車体験会に参加しました

安城市 あんくるバスの乗車体験会に参加しました
24日、安城市が運行するミュニティバス『あんくるバス』の乗車体験会が、西部地区社会福祉協議会さんの呼びかけで開催されました。高棚町にお住まいの方を対象に、高棚線の起点となる高棚停留所から、終点の1つ前となる昭林公園停留所までの乗車です。あんくるバスは、1乗車100円で市内全域を10系統でカバーしています。
私を含む町民5人と、地区社協担当者2人の計7人がバスに乗車しました。私以外の方は、あんくるバスは初乗車とのことで、私も途中の三河安城駅で降車していましたので、目的地までの乗車は初体験でした。10時45分の高棚発に乗車し、昭林公園までは時刻表上、30分程度で到着するのですが、途中で乗車や降車される方が多く、目的地に到着したのは10分遅れでした。バスの乗り心地や混み具合、運行状況把握することも、乗車体験会の大きな目的でもあります。
目的地に着いた後は、皆さんで昼食をとり、有名なパン屋さんで買い物をして帰路につきました。帰りの便もけっこう混み合い、約10分遅れの到着でした。途中、信号待ちのバスの中からふと横の車両を見ると、エンブレムの蓋が半開きでしたが、故障か何かでしょうか。
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