日記(活動報告)
2026-05-03 17:35:00
安城市 詩吟の資格審査会が開催されました
3日午後2時より、岡崎市民会館に併設されるリハーサル室で、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』が開催されました。今回は2段に挑戦となります。
資格については、1番下位の級位の部から順番に階段を上がっていきます。私の順番は全16名のうちの5番目で、吟題の『大楠公(徳川斉昭)』を吟じました。練習のし過ぎで喉の調子が今一つとなってしまい、高音域がかすれてしまったところが残念な点でした。詩吟教室の稽古通りの発生ができたならば、もっと良い吟詠ができたはずです。
結果は2段に合格となりました。しかも『吟詠賞』までいただくことができ、不本意な出来でしたが、今日の出来をしっかり修正して次につなげたいです。ちなみに吟詠賞は、連続して受賞することができず、私は前々回の級位の部で初挑戦の際にいただいており、今回で2回目でした。
ちなみに資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要となります。とても長き道のりです。
2026-04-29 19:05:00
安城市 アジア大会のボランティア役割別研修が開催されました
29日午前9時30分より、名古屋コンベンションホールにおいて、愛知・名古屋2026大会ボランティア役割別研修が開催されました。複数の会場で数日にわたり開催されますが、私はこの日のこの会場を選択しました。
研修は2部構成で、第1部の全員共通の研修と、第2部の役割ごとの研修となっており、途中休憩をはさんで計3時間の研修です。私は地元安城市で開催される『女子ソフトボール』会場で、『誘導案内サポート』が役割となっており、第2部では、その役割の内容や留意事項の研修となりました。
今年9月には、第20回アジア競技大会・第5回アジアパラ競技大会が愛知県・名古屋市を始め、全国5都府県の会場で開催されます。大会運営の現場を支えるボランティアの役割は大きく、私も1年以上前に登録して、これまでにオンライン研修などを受講してきました。
ボランティアの皆さんの活躍により、大会成功という共通の目標が達成されることを願っています。
2026-04-14 23:40:00
安城市 株式会社ナヴィックさんにお邪魔しました
13日午後、名古屋市南区に本社を置く、株式会社ナヴィックさんにお邪魔しました。共通の知人によりご縁をいただき、また、社長の杉浦さんは私と同じく安城市出身でもあります。同社は数多くの事業展開をされており、今回は、取り扱い製品の1つで、オフィスや教育の現場等で利用できる『電子ホワイトボード』を拝見させていただきました。
電子ホワイトボードといっても、wifi接続により複数のボードを連携させたり、オプションでPCを搭載すれば、活用の用途はさらに広がります。サイズは65インチと85インチがあり、杉浦社長と一緒に撮影させていただいた85インチは、通常のホワイトボードサイズの大きさです。
屋外では、ツールボックスの洗浄作業が行われており、その中身は何とポータブル電源でした。電源のない工事現場等で活用可能な、ソーラーパネルとのセットになった電源となっており、そのリース事業が好調とのこと。かつて公共工事に携わっていた私は、こちらの電源も気になりました。
2026-04-09 23:08:00
安城市 防災セミナーが開催されました
9日午後6時より、デンソー刈谷本社において、名古屋大学の福和伸夫先生による防災セミナーが開催されました。テーマは「南海トラフ地震対策と防災庁」です。
セミナー内容の撮影・録画・録音は一切禁止でしたので、お伝えできることが限られますが、現在の国内における大規模地震災害への備えは全く不十分で、大きな警鐘を鳴らすものでした。この分野における第一人者である福和先生のお話は、非常に説得力があり、また、ショッキングなものでした。
備えが不十分ということは、やるべきことが多いということ。個人として、公職者として、そして防災ボランティアとして、出来ること・やるべきことを、今一度、見つめ直す必要がありそうです。勉強になりました。
2026-04-06 08:36:00
安城市 名古屋城桜まつり「宗春おもち祭り」の2日目
4日と5日の2日間、名古屋城桜まつり内で、NPO法人宗春ロマン隊による「宗春おもち祭り」が開催中されました。昨日からの雨も上がり、晴れて何よりです。
徳川宗春が尾張藩藩主になる前に梁川藩藩主(現在の福島県伊達市)であったことから、昨日、ご当地よりお越しいただいた『中村太鼓』の皆さまには、素晴らしい太鼓演奏をしていただきました。また、伊達市産業部の丹治(たんじ)部長さまが駆けつけて下さり、宗春と伊達市のつながりを説明させていただきました。今後も交流を継続していきたいです。
午後からは、河村たかし衆議院議員、広沢一郎名古屋市長らをお招きして、様々な景品がプレゼントされるメインイベントの餅まきが盛大に行われ、宗春の会場は2日間で一番のにぎわいに。景品に2kgのお米を多数用意したことで、皆さまに喜んでいただけて良かったです。
さらには昨年に続き、宗春が鷹狩りを趣味にしていたことから、今年は猛禽類のフクロウを間近に見れるコーナーを設けたところ、大変な人だかりに。フクロウと一緒に写真も撮れて、来場された皆さまは大喜びでした。
2日目は天気に恵まれて、大勢の来場者でにぎわった宗春おもち祭りでした。私も宗春ブーズに張り付いて、2日間で百数十人の皆さまに宗春の紹介をさせていただきました。この日も過去にご来場いただいた方との再会や、地元安城市やその周辺市の方のご来場があったり、楽しく充実した2日間でした。来年も宗春おもち祭りでお会いしましょう。





















