日記(活動報告)
2026-07-20 13:29:00
安城市 導入が進む『AIさくらさん』
とある地方自治体の総合案内の様子です。自治体や官公庁、一般企業で広く導入が進む『AIさくらさん』が設置されていました。澁谷さくら(しぶやさくら)」という女性キャラクターのAIアバターが、受付業務、FAQ、電話対応、さらには施設案内など、多岐にわたる接客業務を人に代わって行います。
多言語にも対応し、AIが自動で学習していくことで、利用者の質問の意図を汲み取った、柔軟で臨機応変なコミュニケーションを可能としています。
人に代わることで、人的・時間的コストを大幅に削減できるのが大きな強みですが、こういった機器に慣れない方も多く、この自治体さんは、職員による総合案内もありました。
利便性が利用者へ浸透するまでに、まだまだ時間を要しそうです。
2026-07-16 20:58:00
安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2026』にお邪魔しました
2026-07-13 23:22:00
安城市 ミスト式消化器だそうです
2026-07-13 08:02:00
安城市 剣先イカの活造り
2026-07-02 19:22:00
安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2026』にお邪魔しました
2日午前中、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエへお伺いしました。現在、夏のアトリエ展が開催中です。
斎藤吾朗先生とのお話の中で、毎年、大相撲名古屋場所の期間中、安城市内に宿舎を構えている二所ノ関部屋の話題となりました。これは、親方の元横綱稀勢の里が茨城県牛久市出身で、牛久市には西尾市出身の偉人で実業家の『神谷傳兵衛(でんべえ)』さんが建設した、日本初の本格的ワイン醸造所『牛久シャトー(旧シャトーカミヤ)』があります。斎藤吾朗先生は、神谷伝兵衛さんの生涯や業績に深く感銘を受け、自身の作品や活動にも反映させながら、郷土の偉人の功績をアートを通じて現代に伝えていらっしゃいます。『牛久』で安城市、二所ノ関部屋、元横綱稀勢の里、神谷傳兵衛さん、西尾市、斎藤吾朗先生と、このように繋がっていて、とても興味深いものを感じました。
2026年の新作作品も数多く展示され、そして、おなじみの油彩F200号の大作の前で記念撮影をさせていただきました。長時間に渡りお話もさせていただき、ありがとうございました。夏のアトリエ展2026は7月20日(月)までとなっています。今後、益々のご活躍を楽しみにしています。











