日記(活動報告)
2026-10-02 23:15:00
安城市 アジア競技大会のボランティアに参加しました
2日午前9時30分より、ビーチバレー競技のボランティアに参加しました。この日は女子の決勝と3位決定戦で女子の最終日です。担当の練習コートでは、練習チームの数は減りましたが、カザフスタン男子チームとスリランカ男女チームは、敗退後も熱心に練習を重ねていました。
3位決定戦では、フィリピンが中国を下し銅メダル、そして決勝では、タイが中国を下して金メダルとなりました。各国の男女選手を見させていただいたのですが、選手の体格、特に女子選手の身長は中国選手が他国を圧倒していました。しかし、結果を見ると決して身長だけでは無いことが解り、ビーチバレーの奥深さを感じました。
さて、残すは明日3日の男子決勝と3位決定戦。3位決定戦には日本ペアが出場しますので、ぜひ銅メダルを獲得して欲しいです。私はこの日がボランティア最終日。素晴らしいお天気に恵まれ、そして新たな発見と経験をいただきました。ご一緒させていただいたボランティアの皆さま、会場関係者の皆さま、お疲れさまでした。
2026-09-30 23:17:00
安城市 アジア競技大会のボランティアに参加しました
30日午前より、碧南緑地ビーチコートで開催されるビーチバレー競技のボランティアに参加しました。昨日までの雨も上がり、この日も練習コートの均し作業が主な役割となりました。
男女ともに決勝トーナメントの準々決勝を迎え、日本チームは男女2チームのうち1チームずつ残っていましたが、第1試合で女子が敗退。残る男子は強豪の中国チームとの対決で、午後2時より、その第3試合がメインコートで開始されました。
練習コートからは、試合会場のメインコートを全く覗くことができません。しかし、日本チームを応援する観客の声援で状況が伝わってきます。一段と大きな歓声が聞こえてきたことから、日本男子チームの勝利が解りました。黒澤・水町ペアが見事にベスト4入りし、明日の準決勝に進みました。
競技会場は衣浦海底トンネルのすぐ横で、子どもの頃は親に連れられて魚釣りに来た際、歩行者・自転車専用トンネルをくぐったものです。対岸の展望台を見ると懐かしさを感じます。
2026-09-29 23:36:00
安城市 アジア競技大会のボランティアに参加しました
29日午前より、碧南緑地ビーチコートで開催されるビーチバレー競技のボランティアに参加しました。時より強い雨が降ったり止んだりと、不安定な天候でしたが、今回も練習コートの均し作業と男女選手に合わせてのネットの高さ調整が主な役割となりました。
男女ともに決勝トーナメントに入っており、敗退チームは抜けていくので、練習やウォームアップを行うチームは減っています。雨を含んだ砂は重く、レーキかけには力を要します。また、平日ということもあり、ボランティアスタッフも少な目で、皆さんで協力しながらこの日の役割を終えました。
一方で、事前に予想してはいたのですが、会場近隣の公園がスタッフ用駐車場となっていおり、ぬかるみがひどいことに。車を置いて移動するだけで、せっかく洗ったシューズが泥だらけです。公共交通機関も限られる会場であり、大会運営側も駐車場を指定するならば、ぬかるみ対策にも配慮をしていただきたいものです。
2026-09-26 08:24:00
安城市 ドラッグストアが混雑していた理由
25日の夕方、少し風邪気味だったので、お隣の高浜市のドラッグストアへ行ったところ、駐車場が大混雑していました。当然店内のレジには長蛇の列が。引き返そうと思いましたが、そのまま買い物をしました。
レジを待つ間にふと張り紙を見ると、なるほどの理由が解りました。高浜市のデジタルクーポンの第3弾がこの日25日から始まっていました。第4弾まであるそうです。
安城市と周辺市では、物価高騰対策として生活者及び市内商業者の支援として、デジタルクーポン発行事業が実施されてきました。いずれも国からの交付金を活用している場合、利用者は市内・市外の住所地を問わずクーポンを利用できる制度としていると思います。私はいまだに現金派で、クーポン利用はしたことがありません。
2026-09-25 16:57:00
安城市 宗春ロマン隊の勉強会に出席しました
24日午後8時より、名古屋中区錦の喜多八ビルにおいて、NPO法人 宗春ロマン隊の勉強会へ出席しました。宗春ロマン隊とは、尾張藩7代藩主である徳川宗春の功績を称え、「徳川宗春公を大河ドラマに」といった活動をしています。私は久しぶりの出席で、10人ほどの会員が集まりました。
今後の活動計画の確認をしたのち、南山大学名誉教授ならびに東海学園大学客員教授で宗春ロマン隊の理事長でもある、安田文吉先生による「徳川宗春勉強会」が開催されました。
宗春が藩主就任直後に記した、現代の政策マニュフェストに当たる『温知政要(おんちせいよう)』は、全21箇条からなり、約300年が経過した現代にも通じる内容であり、本当に驚くばかりです。勉強会では安田先生のお話を直接聴くことができて、とても光栄です。















