日記(活動報告)

2025-08-16 17:00:00

安城市 防災士資格取得試験の結果

今週は盆踊り行事が重なり、記事にするのが遅くなりましたが、8月2日、3日の2日間の講習会を経て受験した防災士試験に合格しました。しかし、「全問正解」でなかったのが残念です。全問正解の場合は赤で囲った箇所に、全問正解の記述が加わります。災害救助法の設問での勘違いに後から気付いたため、予想通りの結果です。
今回、「防災士研修センター」の講習会を通じて取得となりましたが、費用は64,000円ほどかかります。愛知県では「防災・減災カレッジ」を通じた安価なルートもありますが、防災士コースは受講人数の定員が限られており、狭き門で現実的ではありません。先の6月議会の一般質問では、防災士取得に際しての助成を求めましたが、まだ理解が得られない状況です。助成対応する県内の市町は増えており、引続き高額な費用への助成を求めて行きます。
受講を通じて防災の基礎知識を身に付けることができ、大変勉強になりました。一方、新しい情報や関連法改正もあることから、資格を取得したままでなく、その後のフォローアップの重要性も感じました。
CCI_000146.jpg
2025-08-14 09:03:00

安城市 榎前町盆踊り大会にお邪魔しました

13日午後7時より、隣町となる榎前町の盆踊り大会へ。昨今、町内会主催の盆踊り大会が1日のみの開催が多くなる中で、13日、14日の2日間の開催となっています。私も会場を訪れた市議の皆さんとともに輪に入って、汗だくになって踊りを楽しみました。
昨年には、同町内へ(株)アイシンの安城工場が移転しており、今年は同社の創立60周年にもあたります。そこで、記念事業の一環として盆踊り大会での記念品配布や、レスリング部選手との交流会が行われました。一緒に撮影させていただいた、源平彩南選手(写真右)と永本聖奈選手(写真左)は、とても気さくな方でした。
また、榎前町は子どもの育成にとても力を注いでいる地域で、盆踊りの合間を縫って、子ども達が活躍したスポーツチームの激励を集まった皆さんの前で行われ、素晴らしい伝統が受け継がれています。
皆さまに温かく接していただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。来年もお邪魔いたします。
IMG_20250813_185322495_HDR.jpg
IMG_20250813_191751464_HDR.jpg
IMG_20250813_193801056_HDR.jpg
2025-08-03 05:11:00

安城市 土日は講習会です

この土日は朝から午後6時過ぎまで、とある講習会出席のため名古屋です。安城七夕まつりの開催中ですが、行けなくて残念です。
外は異常な暑さで、近くに名港西大橋とレゴランドが良く見えます。レゴランドのアトラクションがぐるぐる回っており、見ていると自分の目も回りそうなくらい暑いです。ところでこのアトラクションの色は、橋の色に合わせたのでしょうか。もっと明るく目立つ色でも良かったと思います。講習会あと1日、頑張ってきます。
IMG_20250802_125753083.jpg
2025-07-09 08:51:00

安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2025』にお邪魔しました

8日午後、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエへ。毎年恒例の夏のアトリエ展が7月14日(月)まで開催されています。
油彩F200号の大作をはじめ、新作の油彩・シルクスクリーンが多数展示されます。斎藤吾朗先生の作品は、鮮やかな赤色が基調 の「赤絵」で有名ですが、加えて、細やかな描画と色使いが人をひき付けます。その作品に『隠された』繊細な描画に驚きと感動を覚え、次の新作を早く見てみたいという気持ちになります。
今年は暑くなることを予測し、例年より早めの開催でしたが、もう既に異常な暑さ。多くのご来場者へのご対応のなかで、先生と記念撮影をさせていただきました。長時間に渡りお話もさせていただきありがとうございました。次回の作品展を楽しみにしています。
斎藤吾朗アトリエ展0708.jpg
IMG_20250708_150243682_HDR[1].jpg
2025-06-28 06:16:00

安城市 九代玉屋庄兵衛後援会の総会・懇親会が開催されました

26日午後、名古屋の東京第一ホテル錦において、九代玉屋庄兵衛氏の後援会総会・懇親会が開催されました。先代より、からくり人形の伝統文化を継承し、九代玉屋庄兵衛を襲名して30周年の節目でもあり、総会後に能楽演奏会と、からくり人形の実演も行われました。私は昨年に続き2回目の出席となりました。
先ずは能楽演奏会として、笛方の竹市學氏と太鼓方の加藤洋輝氏による能楽演奏会が行われ、その後の懇親会では、山車からくり「からす天狗」が披露されました。からくり人形は非常に大きく、4体のからくり人形が独立した動きをし、さらに足場や吊り手を一旦離れて移動する動きもあり、とても複雑で感動ものです。実際の動きは「からくり人形 からす天狗」と検索することで、いくつかの映像を動画サイトで見ることができます。
実は、九代玉屋庄兵衛氏は安城市とも所縁があり、市内の古民家から発見された損傷の激しい「文字書き人形」を複製して、2012年の市制60周年の際にお披露目をしています。この文字書き人形は、「安城文字書き人形」を名付けられ、人形の口と手の2つの筆で2文字を書き上げるという大変貴重な人形で、オリジナルが現存するのは、全国で安城の1体のみでもあります。
さて九代玉屋庄兵衛氏は、後継者がいて育成中だそうです。これからも伝統文化を後世に引き継いでいただきたいものです。
IMG_20250626_193809660_HDR.jpg
IMG_20250626_171351676.jpg
IMG_20250626_174649948.jpg
IMG_20250626_180410855_HDR.jpg
IMG_20250626_181702185.jpg
IMG_20250626_192347618_HDR.jpg
IMG_20250626_193540956_HDR.jpg
IMG_20250626_175359869_HDR.jpg
IMG_20250626_171626113_HDR.jpg
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 ...