日記(活動報告)

2026-07-28 23:27:00

安城市 熊本県で最大震度7の地震発生

28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、熊本県で最大震度7を観測しました。
八代市内の九州自動車道では、地震の影響で通行止めとなっているようです。映像を確認すると、橋梁との継ぎ目の路面が隆起し、橋桁の端部は潰れて変形しています。グーグルマップで調べてみると、2024年1月時点の写真ですが、橋梁を支える支承(ししょう)はピンタイプ、橋梁と橋台をつなぐ耐震連結装置はプレートタイプとなっており、相当な『骨董品』です。落橋しなくて良かったですし、支承が壊れて路面に大きな段差が発生しても仕方ありません。
とりあえず下を横断する道路があるので、そこに支保工を建てて支えながら、路面の凹凸を整備して仮復旧をするのでしょうが、余震も心配される中で、完全復旧には相当な時間がかかると思われます。
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2026-07-20 13:29:00

安城市 導入が進む『AIさくらさん』

とある地方自治体の総合案内の様子です。自治体や官公庁、一般企業で広く導入が進む『AIさくらさん』が設置されていました。澁谷さくら(しぶやさくら)」という女性キャラクターのAIアバターが、受付業務、FAQ、電話対応、さらには施設案内など、多岐にわたる接客業務を人に代わって行います。
多言語にも対応し、AIが自動で学習していくことで、利用者の質問の意図を汲み取った、柔軟で臨機応変なコミュニケーションを可能としています。
人に代わることで、人的・時間的コストを大幅に削減できるのが大きな強みですが、こういった機器に慣れない方も多く、この自治体さんは、職員による総合案内もありました。
利便性が利用者へ浸透するまでに、まだまだ時間を要しそうです。
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2026-07-16 20:58:00

安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2026』にお邪魔しました

16日午前中、私の書道教室の先生である、神谷采邑(さいゆう)先生と一緒に、斎藤吾朗先生のアトリエ展へお邪魔しました。
采邑先生は以前より、斎藤吾朗先生のアトリエ展へ伺いたかったそうで、念願がかなって良かったです。展示された作品の1つ1つをじっくりと見ながら、描きこみの細かさや鮮やかな色遣いに感心されていました。
斎藤吾朗 夏のアトリエ展2026は、いよいよ7月20日が最終日となります。この暑さを元気で乗り切れますよう心よりお祈り申し上げます。
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2026-07-13 23:22:00

安城市 ミスト式消化器だそうです

とある博物館で見かけた消化器です。「ミスト式消化器」と言うそうで、純水ベースの薬剤でクリーンに消火でき、クリーン性が高く、二次災害の影響が少ないのがメリットだそうです。
美術館や博物館の展示品を水損から守りつつ効果的に消火できたり、電子機器・精密機器・クリーンルーム等、埃や塵、化学物質を嫌い、安全性を求める場所に適するようですが、同程度の薬剤量となる、一般的な蓄圧式10型の消化器と比べると、お値段は数倍となるようで、設置箇所は限定されそうです。
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2026-07-13 08:02:00

安城市 剣先イカの活造り

久しぶりにイカの活造りを食べる機会が巡ってきました。剣先イカで甘みがあって美味しかったです。ゲソの方は天ぷらでいただきましたが、こちらも美味しく、あっという間になくなってしまいました。
生でも良し、火を通しても良しで、調理のバリエーションも豊富なことから、私も大好きな食材です。
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