日記(活動報告)
2025-03-16 17:12:00
安城市 刈谷市美術館にお邪魔しました
15日午後、刈谷市美術館で開催中の「第70回 三河陶芸展」にお邪魔しました。三河陶芸協会さん主催で、西三河と東三河で年2回展示発表会をされているそうです。
ここに、私の地元の高棚町在住の石川和子先生の作品が出品され、作品タイトルの通り、黒を基調としていますが、明るめの模様柄が良いアクセントとなっています。会員さんの数多くの作品も見応えがあって良かったです。
お隣の部屋では、「和紙ちぎり絵展」が開催されており、色とりどりの和紙を細かく貼り合わせて、遠目では絵画のように見えます。個人的にタイトルで気に入ったのが「巨大バームクーヘン」。露出した地層の模様をバームクーヘンに例えたのは面白いですね。かつて、色を付けた綿で絵を描く作品を見たことがありましたが、和紙の方が線をはっきりと出せます。
どちらの作品展も本日までとなっており、終了していますが、またの機会があれば伺いたいと思います。