日記(活動報告)

2026-01-17 09:12:00

安城市 詩吟の大会が連続して開催されます

16日午後、市職員との打ち合わせを終えてから、急いで詩吟教室の稽古へ。今月1月4日の西三河岳風会『初吟会』に続き、24日には市内4団体による『各流派共演 安城詩吟道大会』が、2月11日には西三河岳風会の『優秀吟者選抜吟詠大会』が連続して開催されます。
今月24日の大会では、初吟会と同じ吟題『不識庵機山を撃つの図に題す(頼山陽)』を吟じますが、2月11日の大会は、全国大会へ続く大会でもあり、指定された吟題から選択することになります。私は『城山(西道仙)』を選ばせていただきました。西郷隆盛が政府方と戦い、最後に自刃した地が城山で、それを舞台にしています。隆盛がそこで最期を遂げたという話を聞いて、
西道仙という方が、どんな壮絶な戦いぶりだったろうと思いを馳せ、作った詩文とされています。非常に力強く重い内容で、壮絶な状況が伝わります。
ちなみに私の出場する4段以下の部は、次の県大会への選考対象ではありません。でも、私の教室の先生も、かつて全国大会へ出場して好成績をあげられていますし、将来は全国大会を目指せるように頑張りたいと思います。
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