17日午前中、地元の第二慈恵幼稚園の卒園証書授与式へ。朝一から所属会派の定例会がありましたので、式の終りの方でしたが何とか駆けつけることができました。
令和7年度の卒園園児は4クラスで84名。式場となった遊戯室は、園児と幼稚園関係者、そして保護者の皆さまで満員状態でした。式の最後は卒園園児全員で、お別れの言葉として「だいすきのしるし」を合唱。とてもよい歌詞で、こちらも思わず目頭が熱くなりました。
最後に壮行会が行われ、先生の後に続いて親御さんと一緒に、卒園園児が手を振りながら最後のお別れをしました。幼稚園での学びや思い出を胸に、今度は小学校でたくさんのお友達と思い出作りをして欲しいものです。