日記(活動報告)
2026-03-21 09:36:00
安城市 詩吟の資格審査会に向けて
20日午後、月3回開催の詩吟教室の稽古へ。3月議会中であったことから、今月は初めての出席となりました。花粉症で少し鼻声ながら、5月3日に開催される、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』へのエントリーが決まっており、今から調整しておく必要があります。
資格審査会は、昨年の春季、秋季に続き3回目となります。今度の吟題は徳川斉昭(なりあき)の『大楠公(だいなんこう)』で、大楠公とは、南北朝時代の武将・楠木正成(くすのき まさしげ)の尊称で、徳川斉昭は、幕末の水戸藩第9代藩主です。詩の意味は後日に触れたいと思います。
この吟題は自分で選択したのですが、最初は音程がうまくつかめず、「難しい吟題を選択して失敗だった」と感じました。しかし、先生の指導の下で何とか持ち直して、稽古の最後の方では、ひと通り吟じることができました。
今回は2段への挑戦ですが、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要です。とても長き道のりです。






