日記(活動報告)

2026-04-19 01:15:00

安城市 詩吟の稽古に出席しました

17日午後、月3回開催の詩吟教室の稽古へ。先月に3月議会が終了したばかりだというのに、もう次の6月議会の一般質問準備に取り掛かっており、詩吟の稽古は、時間の途中から出席または欠席といった場合が多いです。
5月3日に開催される、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』へのエントリーが決まっており、今度の吟題は徳川斉昭(なりあき)の『大楠公(だいなんこう)』を選択しました。大楠公とは、南北朝時代の武将・楠木正成(くすのき まさしげ)の尊称で、徳川斉昭は、幕末の水戸藩第9代藩主です。詩の意訳は、「人の一生には限りがあるが、立派な人物の名声は永遠に尽きることがない。大楠公のような純粋な忠義の精神は、いついつまでも伝わって、忘れ去られることがない」といった、本人を称える内容となっています。
今回は2段への挑戦ですが、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要です。とても長き道のりです。
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