日記(活動報告)
2026-04-27 14:41:00
安城市 環境保全会による農地点検が行われました
26日朝9時より、地域の環境保全会である「高棚環境向上委員会」による『点検・機能診断』が、24名の役員・協力員のもとで行われました。年1度の大規模点検となります。
当町は約400haの広大な優良農地を抱え、そのうちの約340haの農地のほか、排水路や農道が活動対象となっています。毎年この時期に点検・機能診断を行い、この1年から数年後にわたる改修予定カ所の選定と、改修の順位を計画します。3名1組で8つのグループに分かれて、各担当エリアの改修が必要な箇所をチェックし、これをもとに小規模な修繕か、大規模改修(老朽化した排水路を全面的に改修など)かの判定に繋げます。
今回は、排水路に関する機能低下が多くみられ(図面内の紺色の丸印)、増水や樹木による排水路の損傷、排水路内の雑草の繁茂などの報告が数多くありました。
年1度の大規模点検だけでなく、日々の点検活動も、地域の環境保全会に求められる重要な役割となっています。範囲が広いだけに、地道な活動が求められます。








