日記(活動報告)

2026-05-03 17:35:00

安城市 詩吟の資格審査会が開催されました

3日午後2時より、岡崎市民会館に併設されるリハーサル室で、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』が開催されました。今回は2段に挑戦となります。
資格については、1番下位の級位の部から順番に階段を上がっていきます。私の順番は全16名のうちの5番目で、吟題の『大楠公(徳川斉昭)』を吟じました。練習のし過ぎで喉の調子が今一つとなってしまい、高音域がかすれてしまったところが残念な点でした。詩吟教室の稽古通りの発生ができたならば、もっと良い吟詠ができたはずです。
結果は2段に合格となりました。しかも『吟詠賞』までいただくことができ、不本意な出来でしたが、今日の出来をしっかり修正して次につなげたいです。ちなみに吟詠賞は、連続して受賞することができず、私は前々回の級位の部で初挑戦の際にいただいており、今回で2回目でした。
ちなみに資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要となります。とても長き道のりです。
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