日記(活動報告)

2026-07-06 18:39:00

安城市 安城市歴史博物館の企画展にお邪魔しました

4日午後、安城市歴史博物館で開催されていた企画展『石川丈山-家康の近侍から文人へ-』へ。企画展が終わる寸前に伺うことができました。
石川丈山は、現在の安城市和泉(いずみ)町出身で、徳川家康に仕えた武士から、江戸時代初期を代表する文人(漢詩人・書家・作庭家)へと転身した人物です。大坂夏の陣での軍律違反を機に武士を捨て、京都で隠遁生活を送りながら、中国の漢詩や儒学、茶道、造園の分野で多大な功績を残しました。
私にとって石川丈山といえば、詩吟を習っていることから、詩吟で詠まれる『富士山』を思い浮かべます。とても有名な詩吟で、私も吟詠大会で吟じています。後半の音程の三段上げが聴かせどころですが、難易度も高いです。
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