日記(活動報告)

2026-07-23 23:42:00

安城市 カラスの捕獲檻

4年ほど前、私が町内会長時代に町内に設置したカラスの捕獲檻です。地元の営農組合関係者から「最近はカラスが捕獲できていないようだ」との話を聞き、久々にカラスの捕獲檻を確認してきました。
カラスによる農作物への被害が年々深刻化する中、当町でも春の稲作時期に大きな被害が発生していました。特に、水を張った田んぼで稲の苗がまだ小さい頃に、カラスが多い時には20~30羽で飛来し、次から次へ苗を引き抜いて行くのです。0.3~0.5haの田んぼが部分的、ひどい時には全域にわたって『丸裸』状態です。
カラスが苗自体を食べることはないのですが、地元営農組合の見解として『イタズラ説』もあるとのこと。本当に困ったものです。カラスの捕獲檻の仕組みは、上方に設けた開口部から侵入すると、ぶら下がった針金が邪魔をして羽ばたくことができず、外へ出れなくなくなります。
市が管理し、餌やりや捕獲は一般の方はできず、許認可を得ている地元の猟友会の方にお願いしています。
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