日記(活動報告)
2026-09-13 10:20:00
安城市 詩吟の大会が控えています
今月26日午後1時より、安城市民交流センターで、西三河岳風会安城支部の令和8年度一吟会が開催されます。月3回、金曜日の午後に稽古がありますが、なかなか出席ができなかったりする中で、今回の吟題『金州城下の作(乃木希典)』は先月下旬の大会の吟題と同じなので、いつもよりは安心して臨めそうです。
このような大会では、経験年数の浅い人からスタートします。デビューは当然1番手でしたが、2年半の経験を経て今年は5番手です。ちなみに一番下の数字は「本数(ほんすう)」で、音の高さ・キーとなります。男性は1~4本、女性は6~8本の範囲が普通で、男性は3本以下がほとんど。私の4本は男性でも高めです。
10月17日(土)に市民会館で開催される市民芸能祭りをはじめ、今年も複数の秋の文化祭行事に参加します。詩吟人口が年々減少する中で、長く続けて行けたらと思います。






