日記(活動報告)

2026-11-01 17:15:00

安城市 町内文化祭が開催されました

10月31日(土)と11月1日(日)の2日間、町内文化祭が開催され、私は芸能発表会で詩吟発表と、作品展で書道作品を展示しました。
芸能発表会では、高棚吟友会の一員として『大楠公(徳川斉昭)』を独吟で吟じました。この吟題はご町内の一般の方の前で初めて吟じましたが、会場にいらっしゃった皆さまからは、「あんなに大きくて高い声が出る方とは知らなかった」との声を数多くいただきました。無難に吟じることができてほっとしています。
書道作品は、過去に市の作品展に出させていただいたものですが、題目は『人心』。唐代の書家・政治家である顔真卿(がんしんけい)が書いた祭姪文稿(さいてつぶんこう)の一文で、『每慰人心 方期戩糓』の意訳は、「つねに人の心をなぐさめ、やがては福禄を授かであろうと期待されていた」となります。原文の書写となる臨書(りんしょ)ですが、配置等のバランスを整えて書写しています。
大勢の皆さまに詩吟と書道作品を披露させていただきました。これからも、両方の稽古に励んでいきます。
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