日記(活動報告)

2023-09-04 00:36:00

安城市 愛知県・安城市総合防災訓練

9月3日9時30分より、愛知県・安城市総合防災訓練が市総合運動公園を中心拠点に、開始時気温32℃という暑さの中で開催されました。
関東大震災から100年となる今年、約100の機関と2,500人が参加して、大規模災害発生後の救助・復旧訓練などが行われ、間近に様々な車両や機材、場面ごとの対応方法を見させていただきました。その後、私は登場した特殊車両や機材に興味があり、全国で2台しか存在しない岡崎市消防本部の『水陸両用車』や、愛知県警の特別仕様『ウニモグ』の前で思わず記念撮影。
車両の説明をしていただいた関係者に災害対応時の苦労や体験談を聴かせていただきましたが、現地でしばらくシャワーもなくテント生活したり、水陸両用車はゴムキャタピラを回して水中推進力を得るため、流れがある所では不向きだったり、水深はガードレールの高さ程度までの対応とのこと。
こういった大規模防災訓練は大切ですが、「これなら公助に頼れる」と認識してはいけません。公助には限界があり、最後は自分の身は自分で守る「自助」が大切で、個人(家族)で普段からの災害への備えが必要です。
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