日記(活動報告)

2023-04-01 23:55:00

安城市 もっと身近なインフラ整備①

私がインフラ整備で掲げる政策の1つ目に、『緊急車両の進入や火災延焼リスクの低減のため、狭あい道路の拡幅推進』があります。建築基準法では、家を建て替える際には道路中心から2m確保が必要です。
高棚町では平成に入った頃から、道路幅4m未満の建築基準法42条2項による『みなし道路(いわゆる2項道路)』については、道路中心から2m後退ではなく、『2.5m』後退の独自ルールを定めています。つまり5m道路を目指すものです。法的な拘束力はないため、当初は反対意見も多かったとか。しかしながら、現在では車両の車幅も広がり、4m道路幅ではすれ違うこともままならない状況です。当然、緊急車両の通行性も懸念されます。
高棚町の2.5m後退については、今では市の土木課・建築課でも『高棚方式、高棚ルール』として認知されており、同様に市内に拠点を置く行政書士事務所さんにも認知されています。結果、事前に住宅開発業者さんにもルール伝達されていることが多く、町内会での説明の手間が省けます。添付写真は後退前後の例で、後方家屋への車両衝突を防ぐため、反射板を仮設置しています。
先人の先見性や大胆な判断は、間違っていなかったと私は強く考えています(次回へ続く)。
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2023-03-31 17:50:00

安城市 今井たかよし候補の出陣式に参加しました

本日朝9時より、今井たかよし愛知県議会議員候補の出陣式が、アンフォーレの願い事広場で行われました。
一足先に現職の市議と、新たな立候補予定者は、会場設営のお手伝いで8時に現地集合したのですが、業者さんが椅子の配置と音響を手掛けており、出番はありませんでした。
ご来賓の皆さまのご挨拶ののち、今井候補が意気込みを熱弁されましたが、10分に及ぶ挨拶を滑らかな口調で何も見ずに行うさまは、まさに『圧巻』でした。私も町内会長時代に数多くの挨拶を人前でしてきましたが、まったく次元が違います。愛知の主要な産業についてよく勉強されており、国と県と市の連携を任せられる方だということが解ります。是非、頑張っていただきたいものです。
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2023-03-31 01:30:00

安城市 民家の敷地内で満開の桜

県議選前の最後の1日。車と自転車と徒歩で挨拶回りフル回転。他町の皆さまにも、顔と名前を覚えていただけるのは本当に励みになります。
ふと見上げると満開の桜が。ご主人様に「きれいですね」と話しかけると、「道路側にはみ出した部分を切ったから、格好悪いけどね」とのこと。いえいえ、維持するだけでも大変なのに。撮影のご了解をいただいて、夕暮れ前の満開桜を写真に収めました。
明日から県議選が終わるまで、しばらく後援会活動は自粛となります。しかし、立候補書類の事前審査の際に市の選管担当者に問いかけた所、活動可能な内容もあるとのことで、できる範囲で活動します。
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2023-03-28 23:09:00

安城市 今井たかよし県議がご来訪下さいました

私が高棚町ふれあいカフェで挨拶させていただき、事務所へ戻ると、今井たかよし県議が事務所へご来訪いただいてました。実は、朝の段階でふれあいカフェでご挨拶されたとのことで、町内の各所を回りつつ、当事務所に立ち寄って下さいました。
先の開所式で大雨の中で駆けつけて下さったことへのお礼と、目前に迫った県議選に向け、事務所にお集りの皆さまと一緒に雑談を交えて激励に、今井県議は終始笑顔を絶やさず、和やか時間を過ごさせていただきました。
最後に皆さまと集合写真を撮影して、次の目的地へ向かわれました。ぜひ頑張っていただきたいものです。
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2023-03-28 23:08:00

安城市 高棚町ふれあいカフェにお邪魔しました

本日11時45分より、高棚町ふれあいカフェにお邪魔し、5分ほど挨拶をさせていただきました。
本日のテーマは、高棚町の公共交通の問題点に触れました。あんくるバスはバス停位置と便数に課題があり、あんくるタクシーは利便性に課題があります。特にあんくるタクシーは、町内に停留所が7カ所ありますが、行先が『西部福祉センター』限定で、そこであんくるバスに乗り換える必要あり。利用時間も限られ、一番早いタクシーとバスを乗り継いで更生病院までたどり着いたとしても、11時半になってしまいます。せめて10時までに着きたい方が大半です。ほかに各種手続きや相談で市役所へ行くのもひと苦労です。
そこで、せめて市役所へ出向く手間を少なくするのが、各種相談や申請窓口の出張サービス拡充で、町内会施設を活用しつつ、行政サービスを身近なところへ引き寄せる方法であることを説明させていただきました。
皆さま、将来の移動手段に不安を抱えている方ばかりですが、万人を満足させる公共交通は、正直なところ(大規模な財政支出をしない限り)困難です。しかし、郊外の町が抱える最も大きな課題であり、しっかり取り組んで行かなければなりません。
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