日記(活動報告)
2022-11-27 17:04:00
安城市 令和4年度「西部地域まつり」
11月26日(土)、27日(日)に新型コロナウイルス感染予防対策をとりつつ、西部公民館・西部福祉センターで開催されました。本来この地域まつりは、作品展、芸能発表会および飲食バザーで構成されていますが、過去2年間はコロナ禍の影響で飲食バザーを中止していました。そのせいか、来場者数も少なかったのですが、今年は縁日コーナーとして射的やスーパーボールすくいといったゲームを企画しました。
高棚町内会からは芸能発表会で2団体参加と、作品展にはサロン活動から出展を行いました。今年もコロナ禍で夏にサロン活動が休止した影響があったはずですが、多くの力作の展示がされておりほっとしました。
来年こそは飲食バザーも開催出来て、大勢の親子連れでにぎわう地域祭りに期待します。
2022-11-26 17:01:00
安城市 令和4年度「町内福祉活動計画研修会」
令和4年11月26日(土)午後2時より、へきしんギャラクシープラザ(マツバホール)で、令和4年度町内福祉活動計画研修会が開催されました。当日は午後1時より、西部地域まつりの初日オープニングがあり、そちらに出席してからの移動となりました。
本日のメインは、「第5次地域福祉計画における町内福祉活動計画の位置と役割」と題して、日本福祉大学中央福祉専門学校長の長岩嘉文先生を講師にお招きしての講義でした。長岩先生の講義は当方これで2回目でしたが、非常にわかりやすい話し方と内容で感心させられます。
2022-11-23 17:01:00
安城市 芳墨會書作展
2022-11-23 17:00:00
安城市 石川喜平「和算でわくわく」
今年は高棚町出身の偉人である石川喜平が、明治用水開削測量を1822年に開始してからちょうど200年となります。
高棚町ではその功績をたたえ、①町内会行事に「石川喜平明陽水測量開始200年」の冠称を掲げる、②へきしんギャラクシープラザのプラネタリウム番組「安城星と水の物語」への測量開始200年アナウンス追加および番組ポスターへの文字追加、③石川喜平が寺院に納めたとされ既に消失している、和算(数学)の問題・解き方・解答を大きな絵馬の形にした『算額』の復元製作、④水のかんきょう学習館(明治用水)で10月に開催された「石川喜平特別展」への出展参加、以上の事業を行ってきました。
わくわくサロンは「安城市民交流センター」で年間20講座ほど開催されているそうで、たまたまご縁があって声を掛けていただきました。今回の「歴史」を扱った講座は始めてとのこと。それでも過去一番のスピードで申し込み者数が増えて行き、当日は定員の20名に達しました。
2022-11-20 16:58:00
安城市 安城市消防団活性化大会
11月20日(日)13時30分より、へきしんギャラクシープラザ、マツバホールで消防団活性化大会が開催されました。
この大会は、消防団員の選出に際しての取り組み事例の紹介として、高棚町内会と新田町内会が選ばれ、高棚町内会は自主防災会会長も兼務する当方が壇上に上がり講演することになりました。本当は昨年に行われる大会でしたが、諸事情で延期となったことから今回の開催となりました。
市内には30分団が存在しますがどこも消防団員の確保が難しく、欠員や長期在籍者が大きな問題となっています。当町内会では、町内会体制で消防団員を選出しており、毎年5人選出・3年任期を長年にわたり継続しています。当町内会の事例が他町内会の参考になれば幸いです。









