日記(活動報告)

2023-04-03 19:02:00

安城市 私のイメージカラーがここにも

自宅にあるツバキですが、今年も沢山の花をつけました。実は既に花が落ち始めており、正直なところ、写真を撮る一番良いタイミングを逃してしまいました。
大量の花を咲かせ、大量の落ちた花を片付ける、毎年この繰り返しです。でも、今年のこの色はとても感慨深いものです。
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2023-04-03 01:58:00

安城市 今井たかよし候補の個人演説会に出席しました

本日午後6時より、高棚町公民館において、今井たかよし愛知県議会議員候補の個人演説会が開催されました。
ご本人の到着が遅れていましたが、ご来賓の石井拓衆議院議員の応援の弁をはじめ、神谷京三郎町内会長、石川博雄市議会議員のご挨拶で何とかつなぎ、今井候補がようやく到着。間髪入れずに、ご本人の意気込みを熱弁されました。
私も町内会長時代に、今井候補の取り持ちで、町内を縦断する1車線県道の拡幅事業の再開要望書を知立建設事務所へ提出させていただきました。また、結果的には断念しましたが、小垣江安城線バイパスの横断道路への信号設置要望には、大変ご尽力いただいた経緯もあります。心より応援しております。ぜひ当選していただきたいものです。
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2023-04-03 01:07:00

安城市 もっと身近なインフラ整備①-3

前回の続きです。狭あい道路を広げることに苦労するのは、当町が『市街化調整区域』であることが原因です。大胆な開発、区画整理が制限されてしまいます。
また、前々回で建築基準法42条2項による『みなし道路(いわゆる2項道路)』の話をしましたが、実はこの2項道路に指定されていない道路も市街化調整区域には存在しており、この場合、建築基準法の適用外となります。つまり、『後退の必要がない』道路ということです。
写真はその事例で、道路幅は2.2mほど。後退なしで右下に新たなブロック積が見えます。この道路に接するのは2軒のみで、それぞれの家が別途、5m幅の道路に接しており、火災等による緊急車両の進入には支障ありません。
市街化調整区域において、高棚町の5m道路化は住民のご理解あっての成せるもので、他町に誇れる方策です。4m道路化にも今まで以上のメリットを、5m道路化であれば、ご協力者には更なるメリットが付与されるよう、ルール作りに取り組まなければならないと考えています。
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2023-04-02 12:05:00

安城市 もっと身近なインフラ整備①-2

前回の続きです。高棚町の独自ルールである『2.5m』後退のお話をしましたが、これを強く勧める訳ではなく、事例として挙げさせていただきました。地域住民の皆さまの理解あってのことですから。実際の所、「2.5m後退してもメリットを感じ辛い」というご意見もあります。
50㎝余分に市へ寄附しても、①測量費がかからない、②寄附分の土地の文筆・登記の手続きや費用がかからない、といったメリットはありますが、2m後退の寄附の場合と変わりません。余分に寄附した場合には、隣接側溝の新設や、既設側溝への接続費用の無償化(例えば、道路横断して対面の側溝に雨水排水管を埋設する場合、現状では自費工事が必要)といったメリット付与を強く推進しなければなりません。せっかくの後退の機会を逃してしまうと、50年はそのままとなってしまいます(次回へ続く)。
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2023-04-01 23:55:00

安城市 もっと身近なインフラ整備①

私がインフラ整備で掲げる政策の1つ目に、『緊急車両の進入や火災延焼リスクの低減のため、狭あい道路の拡幅推進』があります。建築基準法では、家を建て替える際には道路中心から2m確保が必要です。
高棚町では平成に入った頃から、道路幅4m未満の建築基準法42条2項による『みなし道路(いわゆる2項道路)』については、道路中心から2m後退ではなく、『2.5m』後退の独自ルールを定めています。つまり5m道路を目指すものです。法的な拘束力はないため、当初は反対意見も多かったとか。しかしながら、現在では車両の車幅も広がり、4m道路幅ではすれ違うこともままならない状況です。当然、緊急車両の通行性も懸念されます。
高棚町の2.5m後退については、今では市の土木課・建築課でも『高棚方式、高棚ルール』として認知されており、同様に市内に拠点を置く行政書士事務所さんにも認知されています。結果、事前に住宅開発業者さんにもルール伝達されていることが多く、町内会での説明の手間が省けます。添付写真は後退前後の例で、後方家屋への車両衝突を防ぐため、反射板を仮設置しています。
先人の先見性や大胆な判断は、間違っていなかったと私は強く考えています(次回へ続く)。
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