日記(活動報告)
2023-03-07 19:20:00
安城市 今朝の高棚町ふれあい朝市
花粉症持ちにとって非常につらい時期です。
毎回恒例となりましたが、本日は朝7時10分頃から、『ふれあい朝市』にお邪魔させていただき、周辺のゴミ拾いを終えて、お茶を一杯いただいたのち、挨拶活動をさせていただきました。
先週と比べて野菜の方の出品数が増えており、鮮やかな花の束も出されていました。『つみな』とは、菜の花の先を摘んだもので、安かったので後で購入しようとしていたら、全部売り切れとなってしまいました。残念です。
明治用水の耐震工事等によって、3月20日前後まで農水が断水状態が続きます。水道や井戸水を確保できる畑なら良いのですが、田んぼを含め、今が一番つらく苦しい時かもしれません。しっかり踏んばっていただきたいものです。
2023-02-28 10:27:00
安城市 今朝の高棚町ふれあい朝市
本日も朝7時20分頃から、『ふれあい朝市』にお邪魔させていただきました。先週と違い今朝は風もなく気温もそこそこ。朝でも挨拶しやすい気候になってきました。
開場前にスタッフの皆さまを訪ねると、お茶とお茶菓子を用意していただきました。「その黒いのは『しいたけ』のお菓子だから食べてみて」と、言われるがままに食べてみると、スナック感覚でいくらでも食べれるくらいおいしい。後でネット検索してみたら、結構な値段のするお菓子でした。
肝心の野菜の方は、先週よりもさらに出品数が減って、スタッフのお母さま方もお手上げ状態。「畑に野菜がないんだから仕方ないわ、勝手に生えてくるわけでもないし」と、逆境をものともしないその豪快さが、私をいつも元気にさせてくれます。
2023-02-24 13:30:00
安城市 1週間も経たないうちに!
以前紹介した、新池ちびっ子広場の駐車場にある花壇。約1週間ぶりに見に行くと、チューリップの芽がひと回り大きくなっていて驚きました。確かに雨も降り、晴れて良い天気だったり、好条件もあったんでしょうが、花の成長が目に見えてわかるのは良いことですね。ただし、雑草は除きますがね。やつらは『早送り』してるのか?と思うほど、成長が早いし広範囲に広がる。
駐車場の方へ目を向けると、『ゲートボール新池』の皆さまの車がきれいに並んでいました。今日、どこかで大会があるのでしょう。「優勝してきたよ!」の声をきっと聴かせてくれることでしょう。
実はこの記事、今更はじめたTwitterで発信しようとしました。ところが、スマホを確認したら、バッテリー残量が3%しかなく、これでは無理。普段スマホを使わない人は良く経験することでしょうが、「使ってないのになぜ減る?」と、いつもの独り言。
2023-02-21 18:12:00
安城市 今朝の高棚町ふれあい朝市
本日も朝7時20分頃から、『ふれあい朝市』にお邪魔させていただきました。今朝も気温が低く寒い中でしたが、スタッフの皆さまは元気に対応されていました。
先週も出品されていましたが、大きな柑橘類の『晩白柚(ばんぺいゆ)』。調べたところ、原産地はマレー半島で、主な国内産地は熊本県八代市だそうです。1920年ごろに熊本県の植物研究家である島田弥市(しまだやいち)氏が、ベトナムからばんぺいゆの苗を持ち帰ったのがきっかけとのこと。食べ方は厚い皮をむいて、中の果肉を食べるほか、皮やわたの部分も砂糖漬けやマーマレードにすることでおいしくいただけるそうです。
現在、明治用水の農水が3月中下旬まで工事で断水となっており、冬場の農作物の生育に影響がないか心配されますが、もともと野菜類の少ない時期で、先日の雨もあって大丈夫とのこと。出品する野菜が多くても少なくても、35年間にわたり継続されていることに、ただただ頭が下がる思いです。
2023-02-21 09:07:00
安城市 もっと身近な子育て・教育・福祉①
前回の続きです。延長保育の実現が困難ないくつかの理由として、
1)保育士が不足している
2)保育士不足を解消するためには待遇改善が必要
3)延長保育で入園希望者が増えると施設の部屋数が不足する
1)と2)は全国レベルの課題です(高棚を含む未対応園個有の課題ではない)。実は市としては3)を『触れられたくない』課題としているかもしれません。高棚の場合、延長対応で毎年10人の入園者が増えれば、各クラスで1部屋不足し、6カ月児からも対応可能とすれば、さらに不足します。つまり、新しい施設を整備する必要あり=財政支出が大きいので避けたい、これが本音でしょうか。ただし市の方針により、新規の園の整備運営は民間事業者へと移行されているので、市の負担は減っています。
他にも大きな壁が。添付資料は『【改訂版】安城市保育園等運営方針(令和2年4月)』からの抜粋ですが、当町が含まれる西中学校区は8つの中学校区の中で、将来的に2番目に定員に余裕が生まれる地区=子どもの数が減るので新たな施設建設やクラス増は厳しい地域、との位置付けとも言えます。これでは、個々の町で若い方の世帯数が増加していて延長保育へのニーズが増加しても、地区でひとくくりでは実情が反映されません。
高棚町が子育てに厳しい町、子育てに向かない町とならぬように、技術者の私ですが、しっかりと理論武装しつつ、地域差の無い延長保育の実現に挑んでゆく考えです。















