日記(活動報告)

2023-01-27 04:26:00

安城市 起動しないノートパソコンのその後

先日、愛用のノーパソ『ThinkPad T60』が起動しなくなり、内臓ボタン電池をamazonで探していたらありました。早速手配して交換へ。690円は予想より安価というのが個人的な感想です。
製造から十数年経っているのに、一度も電池交換してないでしょうが、とりあえず交換方法をネットで検索して電源オン。するといきなりビープ音が5回ほど鳴り、起動しません。レノボのマニュアルを検索してみますと、『システムボードに問題あり』とのこと。いやぁ、これは厳しい。メモリを全部抜き、接点をクリーニングして1枚づつ装着も試しましたが、ビープ音はならなくなりました。しかし、起動は無理でした。あとは、中古メモリを入手しての入替えを試すかどうかです。
ネットで最近のノートパソコンを見ていたら、ThinkPad T60の4:3の画面サイズに近い、『3:2』の画面搭載の機種が増えつつあるとのこと。まだ高価なものばかりですが、今後、もっと機種も増えるでしょうし、購入を検討してみます。
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2023-01-25 19:38:00

安城市 もっと身近な生活環境③

私が生活環境で掲げる政策の3つ目に、『空き家よりも対応困難な、居住中で草木が繁茂する家屋への対策強化』があります。町内会への相談・苦情件数も非常に多いです。
空き家に関しては2015年に法整備がなされ、行政措置が可能となりました。しかし、人が居住中の家屋については、公衆道路等への草木の越境といった場合を除き、『お隣さんへの迷惑行為』については行政は関与できず、民ー民での話合いか、民事での解決となってしまいます。
写真は町内の人が居住中の民家敷地です。草木が繁茂し、ゴミ投棄もされ、長年に渡りお隣さんとトラブルが絶えません。実は昨年、この雑木林の中で野生の『キツネ』の繁殖が判明。お隣さんの畑の作物に被害が出たり、そもそもキツネは『エキノコックス』という、非常に怖い寄生虫を媒介する可能性があります。
いわゆる『ゴミ屋敷』問題に関しては、『不良な生活環境の改善・適正化』を目的に、条例化している自治体が全国で30近く存在します。これにより、行政による指導・勧告・命令・代執行が可能となります。一方で当事者は、生活上・経済上の課題や、地域での孤立といった問題を抱えていることも少なくありません。しかしながら、町内会へ全てお任せや、周囲の皆さんが『泣き寝入り』することだけは避けなければなりません。行政が立ち入ることができる措置が必要と考えます。
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2023-01-24 13:25:00

安城市 高棚町ふれあい朝市でご挨拶

本日朝7時15分頃から、年明けから継続中の『ふれあい朝市』での挨拶活動をさせていただきました。偶然、安城市長候補の三星もとひとさんも挨拶訪問され、朝市にお越しになられた皆さまに丁寧な挨拶と声掛けをされていました。
私は、令和2年度と3年度に町内会長連絡協議会の役員を、令和3年度には農用地利用改善組合の西部地区代表を務めたことから、出席した市の会議で三星さんとは何度かお会いしていました。2人並んで写真を撮ると、一歩前に出ていたせいか、私の顔の大きさが目立ってしまいます。これからは一歩下がって並ぶことにします。三星さんは高棚小学校の児童の通学団への声掛けをされた後、次の目的地へ向かわれました。お疲れさまでした。
残り少なくなった朝市の商品の写真を掲載しますが、この時期は商品の数も少なく、開始の朝7時30分過ぎには、良いものは売り切れますのでお早目のご来場をお願いします。
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2023-01-23 10:03:00

安城市 愛用のノートパソコンが起動しない

昨日の朝のこと、愛用のノーパソ『ThinkPad T60』が起動しなくなりました。6,7年前に中古で購入して、主にネットやメール確認等で使ってきました。
このThinkPad T60は幾つもの仕様がありますが、私のは14.1インチ画面で、4:3の画面サイズに1400×1050という表示範囲、そして今では当たり前となったTFT液晶搭載で、当時は上位機種にしか搭載されていませんでした。この機種のTFT液晶は非常に発色が良く、目も疲れにくいので何とか復活させたい。まだ試していない内臓ボタン電池交換や、メモリの抜き差ししてみます。
Windows7搭載で古く、いつか別れる時が来ますが、表計算やワープロを使う際に、この4:3の画面サイズがとても使いやすいと感じるのは、私だけではないと思います。
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2023-01-20 16:50:00

安城市 もっと身近な生活環境②

私が生活環境で掲げる政策の2つ目に、『増え続ける野良ねこ対策や、ペットの飼い方マナー・ルールの強化』があります。特に野良ねこ対策は、どの町内でも大きな課題となっています。
私は偶然ご縁があって、野良ねこの不妊・去勢手術活動『さくらねこTNR』を知り、公益財団法人『どうぶつ基金』さんの『無料行政枠チケット』を使って、安城市内で初めての『さくらねこTNR』を町内会体制で行いました。町内会体制で行った理由は、餌やりさんの情報収集と、間違って飼ねこをTNRしないように回覧板で周知するためです。令和3年5月~7月にかけて、約50匹をTNRしましたが、町内には潜在的に100匹以上はいるものと想定しています。ちなみに、TNRのRは『リターン=戻す』という意味で、住民からは、「なぜ戻すんだ?どこかに連れてけ」という意見が多く、動物愛護の観点から、戻す必要性をその都度説明しました。それでも納得いかない人も。
この問題がなかなか解決に至らないのは、『無責任な餌やりさん』の存在ではないでしょうか。不妊・去勢、餌の残りの清掃、トイレの世話まで含めて、『地域ねこ』と呼べるものです。ペットの飼い方等について条例化している自治体はいくつも存在します。明確なルール化によって規制せざる得ないのが現状です。
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