日記(活動報告)

2022-12-03 21:46:00

安城市 田んぼの中に忘れ物

田んぼの耕作者さんから町内会へ連絡あり。「車が田んぼに落ちて残骸があるから何とかして」とのこと。現地に行ってみると、車はどうやら自力で脱出したようですが、何やらナンバー付きの大きな忘れ物が残ってました。とりあえず警察に連絡して対処を求めましたけど、夜間に飲酒運転でもしてたんですかね。
高棚町は安城市で最大の町域面積6.7㎢を有し、農地も400haあることから、不法投棄がけっこうあります。町内の見回りも町内会の大事な仕事です。
318139534_112543345022419_1853921209537093718_n.jpg
2022-12-02 21:45:00

安城市 石川喜平復元算額

石川喜平が実際に神社仏閣に納めたとされる、和算(現代の数学)の問題と解答を大きな絵馬の形にした『算額』について、既に消失した当時の木製の算額を陶器で復元した算額は存在します。高棚町内会では、石川喜平が明治用水開削測量開始して200年の特別事業として、木製での算額復元を試みました。
①『賽祠神算』(国立国会図書蔵)を基に基本図(案)を描く
②檜板にレーザー加工で図形の部分を刻む
③図形の彩色と書の部分を書き込み、額縁を施して完成
高棚町に在住の方々の合作により、半年ほどかけて2枚を完成させました。この算額には、問題、解き方および解答が記載されています。当方には正直、何が何だか解りませんが、当時の和算家が神社仏閣に納めた算額は、現代でも全国に約900枚ほど現存しているそうです。
318119550_111803695096384_7907629725343015497_n.jpg
317935442_111803468429740_8431707270020825203_n.jpg
2022-12-01 21:45:00

安城市 石川喜平「和算でわくわく」活動報告

11月23日に「安城市民交流センター」で開催した、わくわくサロンについて、サロン終了後も1週間にわたり、パネル等の展示をしていただきましたので、展示物の引取りに行きました。その際に、ご担当の榊原さんより活動報告をいただきました。
皆さんに明治用水開削の歴史と、その測量を開始して200年の節目を知っていただき、高棚町としても感謝しています。
317662136_110841668525920_1381452164405244679_n.jpg
2022-11-27 17:04:00

安城市 令和4年度「西部地域まつり」

11月26日(土)、27日(日)に新型コロナウイルス感染予防対策をとりつつ、西部公民館・西部福祉センターで開催されました。本来この地域まつりは、作品展、芸能発表会および飲食バザーで構成されていますが、過去2年間はコロナ禍の影響で飲食バザーを中止していました。そのせいか、来場者数も少なかったのですが、今年は縁日コーナーとして射的やスーパーボールすくいといったゲームを企画しました。
高棚町内会からは芸能発表会で2団体参加と、作品展にはサロン活動から出展を行いました。今年もコロナ禍で夏にサロン活動が休止した影響があったはずですが、多くの力作の展示がされておりほっとしました。
来年こそは飲食バザーも開催出来て、大勢の親子連れでにぎわう地域祭りに期待します。
【安城市】西部地域まつり
2022-11-26 17:01:00

安城市 令和4年度「町内福祉活動計画研修会」

令和4年11月26日(土)午後2時より、へきしんギャラクシープラザ(マツバホール)で、令和4年度町内福祉活動計画研修会が開催されました。当日は午後1時より、西部地域まつりの初日オープニングがあり、そちらに出席してからの移動となりました。
本日のメインは、「第5次地域福祉計画における町内福祉活動計画の位置と役割」と題して、日本福祉大学中央福祉専門学校長の長岩嘉文先生を講師にお招きしての講義でした。長岩先生の講義は当方これで2回目でしたが、非常にわかりやすい話し方と内容で感心させられます。
昨年度は当方が市内全8地区の社会福祉協議会の会長連絡会会長を務めたこともあり、コロナ禍で町内福祉活動がコロナ禍以前と比較して様変わりしていることを強く感じています。現在、安城市は第4次地域福祉計画(5箇年計画の4年目)を進めていますが、その推進テーマが「つながる・つなげる お互いさまで支え合う地域づくり」です。しかしながら、肝心の「つながる・つなげる」ための集いの場や集いの機会がコロナの影響で失われ、さらに町内会の規模によって町内福祉活動の内容も様々です。アフターコロナにおいて、どのような福祉活動を目指したらよいか、本日の研修会がそのヒントとなれば幸いです。
【安城市】令和4年度町内福祉活動計画研修会