日記(活動報告)
2023-01-16 22:55:00
安城市 もっと身近な生活環境①
私が生活環境で掲げる政策の1つ目に、『ごみステーション管理の負担軽減へ、不法投棄や不正利用への対策強化』があります。ごみ問題の解決は、町内会にとっての悲願でもあります。
1回の記事では書ききれないので、まず分っていることを列挙。
①居住者は、その市に住民票を置いてなくてもごみ捨て可能。②清掃事業所はごみの収集義務がある。③新規転入者の多くが、町内に点在するごみステーションは市が設置したものと認識している。④監視カメラは効果あるが、清掃事業所の貸出しカメラは期限付きで、町内会は映像確認する権利がない。⑤市の補助金適用の防犯カメラは、ごみステーション監視カメラとして利用できない。⑥リサイクル用プラごみが最も未回収率が高い。等々。
これらの方程式を解けば答えが見つかるかもです。ただ、高棚町のように他市との境界の地域では、他市のごみを捨てられるケースも多発しています。腹案はありますが、今回はここまで。
2023-01-15 20:30:00
安城市 石川喜平復元算額披露会
本日午後3時より、高棚町公民館において、石川喜平復元算額披露会が開催されました。算額とは和算(わさん=現代の数学)の問題が書かれた絵馬で、江戸時代に盛んに神社仏閣に奉納されています。2022年は郷土の偉人、石川喜平が明治用水開削測量を開始して200年の節目であり、喜平が納めた算額が消失していたことから、町内会でその復元を試みました。
町内には建築業者、画家、書家、建具屋といった皆さまがお見えになり、皆さまのお力を拝借して、半年がかりで2枚の木製算額を昨年11月下旬に復元させました。今日は、町内でご協力いただいた皆さまと、ご指導いただいた深川英俊先生をお招きして、お披露目会となりました。
現在、全国には約900の算額が現存しているそうですが、保存状態が良いものばかりではありません。深川先生曰く、「復元の際、書の部分はワープロ+焼き付けが主流で、実際に書を毛筆で書いた復元は、これが最後かも」とのこと。貴重な復元体験をさせていただき、ご協力いただいた皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2023-01-13 18:51:00
安城市 覚悟を決めて伐採した庭木のその後
2023-01-13 00:04:00
安城市 もっと身近な安全・安心③
私が安全・安心で掲げる政策の3つ目に、『通行性や視認性の妨げとなる、歩車道の雑草・街路樹対策予算の拡充』があります。草木への対策要請は、当町内会の問合せトップ3に入ります。
写真は某県道のものですが、小・中学校、高校に通う皆さんの通学路がひどい状況です。また、街路樹の種が飛んだり、鳥が運んだりして、あちこちで群生して広がる始末。他にも街路樹の根の発達で、歩道アスファルトを持ち上げて通行者の危険も増しています。当町内会では『環境整備員』さんという方の手を借りて草木の対処を行っていますが、対処にも限界もあり、手当も町内会から支給しています。もう一つの問題として、歩道や車道付近の草刈りは、石跳ね等によって通行車両を傷つけるリスクがあり、地域の自主的な対応が難しいのが現状です。
2023-01-12 16:32:00
安城市 安城警察署感謝状贈呈式
本日10時より、へきしんギャラクシープラザ(マツバホール)において、『安城警察署感謝状贈呈式』が3年ぶりに挙行され、神谷安城市長と林知立市長が来賓としてご列席されました。
安城警察署が管轄とする安城市と知立市で、防犯・犯罪抑止活動と交通安全活動に貢献された、団体の部54団体、個人の部48名の皆さまが名前を読み上げられ、私は団体の部を代表して登壇し、森署長より感謝状を受贈いたしました。
以前にも記事にしましたが、令和3年度の犯罪抑止モデル地区活動だったのに、なぜ今回受賞なのか不明な点もありました。しかしながら、『3年ぶり』とのことで、どうやら昨年度も含まれているようです。さらに、町内会長を退任した私を登壇者としてご指名いただき、大変光栄なことです。感謝の気持ちを忘れずに、次の目標に向かって頑張ります。






















