日記(活動報告)

2023-02-24 13:30:00

安城市 1週間も経たないうちに!

以前紹介した、新池ちびっ子広場の駐車場にある花壇。約1週間ぶりに見に行くと、チューリップの芽がひと回り大きくなっていて驚きました。確かに雨も降り、晴れて良い天気だったり、好条件もあったんでしょうが、花の成長が目に見えてわかるのは良いことですね。ただし、雑草は除きますがね。やつらは『早送り』してるのか?と思うほど、成長が早いし広範囲に広がる。
駐車場の方へ目を向けると、『ゲートボール新池』の皆さまの車がきれいに並んでいました。今日、どこかで大会があるのでしょう。「優勝してきたよ!」の声をきっと聴かせてくれることでしょう。
実はこの記事、今更はじめたTwitterで発信しようとしました。ところが、スマホを確認したら、バッテリー残量が3%しかなく、これでは無理。普段スマホを使わない人は良く経験することでしょうが、「使ってないのになぜ減る?」と、いつもの独り言。
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2023-02-23 11:14:00

安城市 新池健康体操なかよし会さんにお邪魔しました

本日朝9時50分に、高棚町新池地区の『和親館(わしんかん)』で開催されている健康体操にお邪魔しました。
健康体操は講師の先生をお招きして10時からですが、毎回9時から開場して、10時までの1時間を茶話会(さわかい)としています。祝日ということもあり、お子さま連れの皆さまも。
ご高齢の皆さまもいらっしゃいますので、私のキャッチフレーズでもある『あなたの声をつなぐ架け橋』の意味を、ゆっくりと丁寧にご説明させていただきました。
町内会長時代からスタッフの皆さまも含めて、ほとんどの皆さまとは顔なじみで、先週お会いしたばかりなのに、ついつい「お久しぶりです」と声掛けしてしまいます。でもそんなことは気にせずに「こちらこそ」と返して下さる皆さまのお言葉に、雨降りで冷える体も温まります。
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2023-02-22 19:09:00

安城市 安城市議会議員一般選挙立候補予定者説明会

本日午後2時より、安城市民会館3階大会議室において、標記の立候補予定者説明会が開催されました。
安城市議会の議員定数28人に対して、本日出席された皆さまは40陣営とのこと。今回は新人が多くなるとの噂は聴いていましたが、ここまで多いとは思いませんでした。全員が立候補するとは限りませんが、狭き門であることは事実です。
町内会長としての経験と実績を活かして、未来に誇れる安城のまちづくりに貢献するためには、幾つもの高いハードルを越える必要があります。長年橋梁工事に携わった私は、前進するためにその越えねばならぬハードルを跨ぐのか、くぐるのか、よけるのか、ハードルそのものを動かすのかという具合に、スピードとコストと安全性を考える『くせ』が染みついています。しかし、決して『近道(手抜き)』を選択するわけではありません。
その場その場で最善策を取りながら、目標達成まで精一杯頑張り続けます。
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2023-02-21 18:12:00

安城市 今朝の高棚町ふれあい朝市

本日も朝7時20分頃から、『ふれあい朝市』にお邪魔させていただきました。今朝も気温が低く寒い中でしたが、スタッフの皆さまは元気に対応されていました。
先週も出品されていましたが、大きな柑橘類の『晩白柚(ばんぺいゆ)』。調べたところ、原産地はマレー半島で、主な国内産地は熊本県八代市だそうです。1920年ごろに熊本県の植物研究家である島田弥市(しまだやいち)氏が、ベトナムからばんぺいゆの苗を持ち帰ったのがきっかけとのこと。食べ方は厚い皮をむいて、中の果肉を食べるほか、皮やわたの部分も砂糖漬けやマーマレードにすることでおいしくいただけるそうです。
現在、明治用水の農水が3月中下旬まで工事で断水となっており、冬場の農作物の生育に影響がないか心配されますが、もともと野菜類の少ない時期で、先日の雨もあって大丈夫とのこと。出品する野菜が多くても少なくても、35年間にわたり継続されていることに、ただただ頭が下がる思いです。
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2023-02-21 09:07:00

安城市 もっと身近な子育て・教育・福祉①

前回の続きです。延長保育の実現が困難ないくつかの理由として、
1)保育士が不足している
2)保育士不足を解消するためには待遇改善が必要
3)延長保育で入園希望者が増えると施設の部屋数が不足する
1)と2)は全国レベルの課題です(高棚を含む未対応園個有の課題ではない)。実は市としては3)を『触れられたくない』課題としているかもしれません。高棚の場合、延長対応で毎年10人の入園者が増えれば、各クラスで1部屋不足し、6カ月児からも対応可能とすれば、さらに不足します。つまり、新しい施設を整備する必要あり=財政支出が大きいので避けたい、これが本音でしょうか。ただし市の方針により、新規の園の整備運営は民間事業者へと移行されているので、市の負担は減っています。
他にも大きな壁が。添付資料は『【改訂版】安城市保育園等運営方針(令和2年4月)』からの抜粋ですが、当町が含まれる西中学校区は8つの中学校区の中で、将来的に2番目に定員に余裕が生まれる地区=子どもの数が減るので新たな施設建設やクラス増は厳しい地域、との位置付けとも言えます。これでは、個々の町で若い方の世帯数が増加していて延長保育へのニーズが増加しても、地区でひとくくりでは実情が反映されません。
高棚町が子育てに厳しい町、子育てに向かない町とならぬように、技術者の私ですが、しっかりと理論武装しつつ、地域差の無い延長保育の実現に挑んでゆく考えです。
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