日記(活動報告)
2023-01-20 16:50:00
安城市 もっと身近な生活環境②
私が生活環境で掲げる政策の2つ目に、『増え続ける野良ねこ対策や、ペットの飼い方マナー・ルールの強化』があります。特に野良ねこ対策は、どの町内でも大きな課題となっています。
私は偶然ご縁があって、野良ねこの不妊・去勢手術活動『さくらねこTNR』を知り、公益財団法人『どうぶつ基金』さんの『無料行政枠チケット』を使って、安城市内で初めての『さくらねこTNR』を町内会体制で行いました。町内会体制で行った理由は、餌やりさんの情報収集と、間違って飼ねこをTNRしないように回覧板で周知するためです。令和3年5月~7月にかけて、約50匹をTNRしましたが、町内には潜在的に100匹以上はいるものと想定しています。ちなみに、TNRのRは『リターン=戻す』という意味で、住民からは、「なぜ戻すんだ?どこかに連れてけ」という意見が多く、動物愛護の観点から、戻す必要性をその都度説明しました。それでも納得いかない人も。
2023-01-16 22:55:00
安城市 もっと身近な生活環境①
私が生活環境で掲げる政策の1つ目に、『ごみステーション管理の負担軽減へ、不法投棄や不正利用への対策強化』があります。ごみ問題の解決は、町内会にとっての悲願でもあります。
1回の記事では書ききれないので、まず分っていることを列挙。
①居住者は、その市に住民票を置いてなくてもごみ捨て可能。②清掃事業所はごみの収集義務がある。③新規転入者の多くが、町内に点在するごみステーションは市が設置したものと認識している。④監視カメラは効果あるが、清掃事業所の貸出しカメラは期限付きで、町内会は映像確認する権利がない。⑤市の補助金適用の防犯カメラは、ごみステーション監視カメラとして利用できない。⑥リサイクル用プラごみが最も未回収率が高い。等々。
これらの方程式を解けば答えが見つかるかもです。ただ、高棚町のように他市との境界の地域では、他市のごみを捨てられるケースも多発しています。腹案はありますが、今回はここまで。
2023-01-15 20:30:00
安城市 石川喜平復元算額披露会
本日午後3時より、高棚町公民館において、石川喜平復元算額披露会が開催されました。算額とは和算(わさん=現代の数学)の問題が書かれた絵馬で、江戸時代に盛んに神社仏閣に奉納されています。2022年は郷土の偉人、石川喜平が明治用水開削測量を開始して200年の節目であり、喜平が納めた算額が消失していたことから、町内会でその復元を試みました。
町内には建築業者、画家、書家、建具屋といった皆さまがお見えになり、皆さまのお力を拝借して、半年がかりで2枚の木製算額を昨年11月下旬に復元させました。今日は、町内でご協力いただいた皆さまと、ご指導いただいた深川英俊先生をお招きして、お披露目会となりました。
現在、全国には約900の算額が現存しているそうですが、保存状態が良いものばかりではありません。深川先生曰く、「復元の際、書の部分はワープロ+焼き付けが主流で、実際に書を毛筆で書いた復元は、これが最後かも」とのこと。貴重な復元体験をさせていただき、ご協力いただいた皆さまには、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
2023-01-13 18:51:00
安城市 覚悟を決めて伐採した庭木のその後
2023-01-13 00:04:00
安城市 もっと身近な安全・安心③
私が安全・安心で掲げる政策の3つ目に、『通行性や視認性の妨げとなる、歩車道の雑草・街路樹対策予算の拡充』があります。草木への対策要請は、当町内会の問合せトップ3に入ります。
写真は某県道のものですが、小・中学校、高校に通う皆さんの通学路がひどい状況です。また、街路樹の種が飛んだり、鳥が運んだりして、あちこちで群生して広がる始末。他にも街路樹の根の発達で、歩道アスファルトを持ち上げて通行者の危険も増しています。当町内会では『環境整備員』さんという方の手を借りて草木の対処を行っていますが、対処にも限界もあり、手当も町内会から支給しています。もう一つの問題として、歩道や車道付近の草刈りは、石跳ね等によって通行車両を傷つけるリスクがあり、地域の自主的な対応が難しいのが現状です。





















