日記(活動報告)

2023-10-16 19:35:00

安城市 衣浦東部広域連合消防局の合同訓練へ

本日9時30分より碧南消防署において、表記の合同訓練が行われました。訓練内容は、マイクロバスとトラックの交通事故により、傷病者が複数発生し、傷病者のトリアージ対応をします。
まず乗員の傷病の有無を確認します(奥のブルーシート上)。その後、軽傷は「緑」、中等症は「黄、重傷は「赤」のシート上で処置対応します。なお、バス内で動けない方への対応は、「バックボード」と呼ばれるオレンジの板を中に持ち込み、せき髄や頸ついを固定してから外へ搬出します。
黄・赤の傷病者は、その場で適切な応急措置をして受け入れ可能な病院へ搬送しますが、9人の傷病者に対して、20人以上の隊員を導入していることに驚きました。実際の事故でも同様の隊員を集めるそうです。また、3色のシートも使用するそうです。
9月以降、安城市の総合防災訓練、刈谷で行われた薬物テロ対応訓練、そして碧南で行われたトリアージ対応訓練を経験させていただきました。いざという時のために、これら訓練は欠かせないものです。しかし、人員や車両を含む資機材には限りがあります。やはり、私たちの普段からの防災意識と備えが大切です。
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2023-10-15 22:18:00

安城市 三河安城町一丁目地内に関する住民説明会へ

本日午後7時より二本木公民館において、上記地内の用途地域および準防火地域の変更に伴う住民説明会へ出席しました。
簡潔に言えば、三河安城交流拠点(アリーナ)を建設するためには、工業地域ではダメで、近隣商業地域へ用途変更が必要。また、準防火地域とすることで、耐火性能の高い構造物とすることが求められるということです。出席者は7名と淋しく、しかも3名が市議会議員でした。
私は、①工業地域から近隣商業地域への変更となると、県の騒音規制基準が厳しくなるので、特に夜の騒音についてどう考えているのか、②工業地域から近隣商業地域への変更手続きは、どの時点(現工場の解体前or解体後)で行うのか、以上2点質問しました。市の回答として、①は事業者へ対応を求める、②は解体前でも手続きが可能で、現在その計画であること、が得られました。
来年の3月議会では、三河安城交流拠点(アリーナ)の建設の是非の判断が下される予定です。つまり現時点で建設は正式決定していません。しかし、広報が先行してしまい、まるで既成事実化されているように感じます。だからこそ、市議会は冷静な判断をしなければなりません。
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2023-10-14 22:39:00

安城市 プラネタリウム誕生100周年記念イベントへ

本日午後は、へきしんギャラクシープラザ(安城市文化センター)で開催された、星座早見盤工作教室とプラネタリウム内で星座早見盤を活用するイベントに参加してきました。
事前予約しておいたもので、お子さまと親御さん、大人の皆さんで30名ほどの参加者がいらっしゃいました。前半は星座早見盤工作で、パーツの外周を切り抜いて組み立て。後半では、プラネタリウムへ移動し、作成した星座早見盤の活用方法を学びます。
継目が目立たないドームに自然な星空を投映するのは、安城市がこだわり抜いた特別仕様の「ケイロンⅢ」。本物の星空と見間違えるほどの美しさです。デジタル映像を重ねることができる「ハイブリッド」仕様でもあり、わかりやすく映像解説できます。もちろん、運営のアイ・プラネッツさんのアナウンスも良かったです。あっという間の2時間でした。星座早見盤キットや星座解説カードも付き、これで参加料200円はお値打ちです。
教室終了後、参加者の方に「お詳しそうですね」と呼び止められました。正直に身分を明かし、先月の議会でプラネタリウム100周年を取り上げたこと、オンリーワンの機材が導入されていること、そして、もっと市のプラネタリウムを広報すべきということをお話しすると、とても共感していただけました。何よりもうれしかったのは、「こんなに丁寧に説明していただいたことは初めてです」と言っていただけたことです。それもそのはず、プラネタリウムのロビーで40分以上お話していました。
1人でも多くのファンを作り、広げて行くことが大切で、それは、プラネタリウムのみならず、私自身にも言えることです。地道で目立たないことですが、今日の出会いを大切にしたいです。
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2023-10-09 22:11:00

安城市 市のプラネタリウムを観覧してきました

舗装の穴ぼこ調査をしつつ、本当の目的地は、へきしんギャラクシープラザのプラネタリウムで、番組「ヒーリングアース」を観覧してきました。
南米・ウユニ塩湖の湖面が鏡のように映し出す星空、北欧・スヴァールバル諸島の極夜に現れる色彩が変幻自在に変化するオーロラ、ハワイ島にある国立天文台すばる望遠鏡の超高解像度カメラが捉えた高精細な星々の姿を、迫力のドーム映像と音楽で楽しむことができます。
番組終了後、プラネタリウムを管理・運営する「NPO法人アイ・プラネッツ」の平岡副理事長とお話する機会を得ました。現在、番組投映の前に30分間の「星空生解説」を行っていますが、その起源は2006年頃からで、安城市内の有志の皆さまが集まり始めたとのこと。それをきっかけとして、施設の管理・運営を市民団体が行うことになったそうです。
さらに平岡さんのすごい所は、建築に携わる技術者であるかたわら、平成30年にリニューアルしたプラネタリウムの企画・設計・機材導入の中心的存在であり、複数の「日本初導入」を実現させた立役者でもあります。
平岡さんのプラネタリウムに対する熱い思いをしっかり受取るとともに、市民が誇れるプラネタリウム投影機とドーム施設を、しっかりと市の内外にアピールして行きたいと思います。
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2023-10-08 17:29:00

安城市 下菅池町内会さんの一斉清掃に参加しました

本日朝8時30分より、下菅池町内会さんの一斉清掃へ。高齢化と人手不足から、私は側溝掃除の迷惑箇所で、一番の難所となっている「越境枝」の伐採作業を担当させていただきました。
この「越境枝」については勝手に伐採ができなかったのですが、今年の4月からの民法改正により、越境された側で伐採が可能となりました。ただし、トラブル防止として、伐採の旨を相手に通知することが望ましいですが、今回は色々調査しても地権者が判明せず、非常に迷惑な状態でしたので伐採となりました。
私が持参したのは、実に怪しげな「中華製セーバーソー」ですが、意外とパワーとストロークがあり活躍してくれます。次々と枝を払って、周囲が明るくなりました。脚立が無く、高所の枝を伐採できなかったのが残念ですが、これでしばらくは持ちこたえることができるでしょう。
大量の伐採枝を集積し、雑草を燃やせるゴミとして袋詰めして、とりあえず今日の作業は終了となりました。伐採できなかった高所の枝も、今年中に何とか伐採したいと考えています。皆さま、お疲れさまでした。
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