日記(活動報告)

2025-03-12 14:13:00

安城市 東日本大震災から14年が経ちました

まだ私が会社勤めをしていた、東日本大震災発生の2年半ほど前、最大震度6強を記録する地震が立て続けに東北地方を襲いました。『岩手・宮城内陸地震』と『岩手沿岸北部地震』です。当時、私は自社の調査団を率いて現地入りし、2度にわたり震度5強以上を記録した地域に架かる橋梁点検をしました。
その後、会社を退職して故郷に戻ってきましたので、当時住んでいた茨城県取手市で、東日本大震災の揺れや直接的な被害を経験することはありませんでした。もしも、そのまま会社に残っていたら、東日本大震災で被害を受けた橋梁の点検や、復旧・修繕に従事していたと思います。
必ず来ると言われている南海トラフ地震。公共インフラへの影響は計り知れませんが、被害を最小限に留めることができるように、人命を守る責務を果たしていきたいです。
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2025-03-09 19:14:00

安城市 今岡友美さんのライブにお邪魔しました

8日午後6時半より、碧南市にあるキッチン花苑さんに併設されたEスタジオで、今岡友美さんのライブが同スタジオ2周年記念として開催されました。
今岡友美さんは、その小柄な体つきからは想像できないような、迫力ある歌声に観客も圧倒されます。今岡さんを囲む演奏の皆さんもステージを一緒に盛上げて下さり、ほとんどの曲が聞き覚えのある曲で、知らず知らずのうちに口ずさんでいました。とても楽しく、満員の観客も大盛り上がりのライブでした。
2周年を迎えたEスタジオでは、定期的にコンサートやライブが開催されています。早速、来月も来場予定です。今後も機会があればお邪魔したいと思います。
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2025-02-24 00:11:00

安城市 第69回 現代書道二十人展

23日午前中、松坂屋名古屋店南館の7階にある松坂屋美術館で最終日を迎えた、日本書道文化協会が主催する「第69回 現代書道二十人展」へ行ってきました。
本展は、日本を代表する現代書道家20名の最新作を一堂に集めた特別な展覧会で、書道の伝統と革新が融合した作品が展示されています。年明け1月3日より東京の日本橋高島屋を皮切りに、大阪、名古屋と続きました。最終日ということもあり、美術館には大勢の方がお見えになられていました。
日本を代表する現代書道家の作品展で、所属会派を超えて新作を発表されており、芸術作品と呼べるものが数多く展示されていました。正直なところ、私のような素人には、どのように作品を見て、どのように評価したら良いのかがわかりませんでした。そのくらい異次元の作品ばかりでした。
館内撮影禁止でしたので、作品展の案内チラシを掲載しておきます。良い経験ができました。
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2025-02-17 11:42:00

安城市 優秀吟者選抜吟詠大会が開催されました

16月午後1時30分より、岡崎市民会館に併設されるリハーサル室で『令和7年度優秀吟者選抜吟詠大会』が開催されました。私は初参加となりました。
この大会では段数に応じて部門が分かれ、全部門で吟じる題目が指定されて、その中の1つを選択します。私は袁枚(えんばい)の『春日雑詩(しゅんじつざっし)』を選択し、一番下の第一部で「優秀賞」を1人だけいただくことができました。4人という少人数の中でしたが今後の励みになります。また、同じ教室の方が第二部の和歌コンクールでも賞を受賞し、充実した大会となり本当に良かったです。なお、表彰状は後ほど送付されるようですので、届きましたら紹介させていただきます。
この大会は年1回開催され、地区大会や全国大会へつながる大会でもあります。まだ1年足らずの経験ですが、頑張って練習と努力を重ねて上を目指したいです。
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2025-02-13 11:33:00

安城市 虹のアーチ

今朝は強風に小雨が混じり、かなりの荒天となりました。燃やせるゴミをゴミステーションに出し終え、ふと西の空を見ると、虹のアーチがかかっていました。そういえば久しぶりに虹を見たような気がします。
虹は、幸運の前触れや願い事をかなえてくれるものとされますが、私は「アーチ橋」を思い浮かべます。かつて橋梁メーカーの工場勤務をしていた頃、福島県の桧原湖に架かる「桧原大橋」の製作を担当をしました。複数の会社で製作を行ったのですが、ちょうどアーチ部の一番高い場所と橋桁が接近する、アーチ中央部が自社担当となって、製作の難易度がかなり高かったのを思い出しました。懐かしいですね。
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