日記(活動報告)
2023-10-22 22:35:00
安城市 プラネタリウム特別投映へ
本日午後2時30分より、へきしんギャラクシープラザのプラネタリウム特別投映へ行ってきました。特別投映は毎月1回程度開催され、楽器演奏や歌といった音楽と、プラネタリウム投映の融合が楽しめます。
私は特別投映は初めての体験で、人気が高いとの噂を聴いていましたので事前予約していましたが、午後2時頃に到着した時には、券売機の前に行列ができており、慌てて列に並びました。ドーム内での位置取りは、演奏者を近くで見たいなら前の方の列で、星空を見るならば中段より後方の列ですが、今回はやや後方に着席しました。
フルート、ファゴット、ピアノの楽器演奏で、フルート奏者の妹尾さんは、安城市出身とのことです。星にちなんだ曲の演奏と、プラネタリウムの投映が不思議な空間を創り出し、そのまま眠りにつかれる方も。心地よさを味わえるのも特別投映でしょう。
なお、少し気になった点として、お子さまが声を出したり、椅子でバタバタ音をたてたりして、それを気にされていたお客さまもお見えになられました。親御さんがいるのですが、自分の子どもを注意しません。いかにも今風という感じでしょうか。これには運営サイドも頭の痛い所でしょうが、誰も不快にならないような(注意される側も含む)、良い対応策を見出したいものです。
初めての特別投映でしたが、これを大人観覧料500円で体験できるのは本当にお得感があります。プラネタリウムの新しい可能性を知ることができました。
2023-10-22 22:32:00
安城市 あいち防災リーダー会本部研修会に参加しました
本日午前10時30分より、あいち防災リーダー会本部研修会に参加してきました。安城防災ネットの岡田代表にお声掛けいただいたのがきっかけです。名古屋大学の平山修久准教授を講師に迎えて、「災害時のゴミとトイレを考える」をテーマにご講演いただきました。
被災地での家屋のガレキや家財道具類といった災害廃棄物処理には、大なコストと労力を割く必要があります。これらの改善策と早期復興には、住宅の耐震化と被災民による積極的なゴミ分別が有効であることがよく解りました。
また被災地でのトイレ事情も重要です。当面の仮設トイレの整備の在り方や運用方法について学ぶことができました。東日本大震災時の仙台市においては、仮設トイレのタンクが満タンのまま使用不可放置になったそうで、原因は、下水普及率100%ゆえにバキュームカーが足らなかったとのこと。意外な落とし穴です。
予定時間を延長して、約2時間に渡りご講演いただきましたが、非常に丁寧で解りやすいご講演でした。また機会があれば、本日ような研修会に参加したいと考えています。
2023-10-21 22:41:00
安城市 ボランティア団体さんの定例会へお邪魔しました
本日の午後は、安城市社会福祉会館で「パソコンボランティアあぜみち」さんの定例会へお邪魔しました。きっかけは、今月初めに開催された安城市福祉まつりで、あぜみちさんのブースを訪れた際に、障がいを持たれる方へのパソコン教室や活用支援の
活動があることを知り、私が興味を持ったことでした。
その福祉まつりについて過去に掲載しましたが、まず私にできることとして、ボランティア活動をされている皆さまへの補助金制度の有無について、市の担当課を交えて調べました。特にパソコン・タブレット端末は必須の機材ですが、市や社会福祉協議会の補助金で適用可能なものは皆無です。その他、赤い羽根共同募金や企業による補助金制度もありますが、提出書類の多さや、競争率といったハードルが高く、「応募し辛い」のが実状です。
このような実状の改善や改革に取り組むことが、私たちに求められる役割であると考えています。ボランティアの皆さまが、無理なく活動を継続できる環境づくりが必要です。
2023-10-21 17:06:00
安城市 デンパークで初開催の『安城の日』へ
本日午前、デンパークで初開催となる『安城の日』イベントへ。昨日の雨のせいか、風が強くやや肌寒い中、正門をくぐった所で早速、視察中の三星市長と遭遇しました。
数多くのブースやマルシェでにぎわっており、まずは赤色の消防車が目立った「安城市消防団」の皆さんと記念撮影。その後、園内の散策をしていた所、何やら行列が。そこは「秘密の花園」という場所で、丹精込めて育てられた花々が数多くあり、解説員の話を皆さまがうなずきながら聴いていました。この場所の存在を私は初めて知りましたが、花々は本当に綺麗でした。
デンパークの『安城の日』イベントは、明日22日まで開催されています。「広報あんじょう10月号」には、無料の入園券が付いていますので、皆さま、この機会にデンパークへ訪れてみてはいかがでしょうか。
2023-10-18 05:50:00
安城市 幸せのかぎしっぽさんにお邪魔しました
17日夕方、幸せのかぎしっぽさんへ。定期的にお邪魔しています。子猫の譲渡のほか、市内で数少ない野良猫の「さくらねこTNR」活動を行っている、ボランティア団体さんでもあります。
この「さくらねこTNR」活動は、けっこう手間と時間を要する活動で、捕獲檻を仕掛けても必ず捕まえることができる訳ではありませんし、確認のための移動が何度も必要だったりします。また、公益財団法人どうぶつ基金の発行する「行政枠無料チケット」を使用していますが、市内に指定病院がなく、岡崎市まで野良猫の運搬・引き取りが必要です。さらに無料チケットの使用条件として、他者からの金品の授受に制限があります。もちろんガソリン代もです。ですから、ボランティアさんは金銭面で苦労が絶えず、やがて続かなくなるでしょう。非常に残念です。
一方、無料チケットの使用条件(行政登録条件)として、行政側に求められるのは、「市民ボランティアとの協働」です。つまり、行政も一緒になって汗を流すことが必要で、それが「無料」の持つ意味であると私は理解しています。