日記(活動報告)

2023-07-23 20:01:00

安城市 なまず号を体験してきました。

朝9時より横山町グラウンドで、地震体験車『なまず号』を体験してきました。横山町内会様の計らいで隣の下菅池町内会へお声がかかり、下菅池町内会経由で今回のなまず号のことを知り参加させていただくことに。なまず号はなかなか予約が取れないので、実は今回が初体験です。
地震設定は、1945年1月13日に発生したマグニチュード6.8の直下型地震で、死者2,300人以上となった『三河地震』となっており、最大震度は7相当。当時は戦争中で男手不足に加えて報道管制が敷かれ、被害の詳細が伏せられたともいわれています。
さっそく乗り込んで模擬三河地震を体験。震度7の直下型の縦揺れは本当に恐怖そのものです。通常、巨大地震になれば震度6以上の余震も続くことが予想され、連続した大きな揺れには、建物も長くは耐えきれません。誰かを助け出そうとダメージを受けた建物に入った際、余震で潰されるという2次被害をいかに防ぐかが、大きな課題であると考えています。
貴重な体験をさせていただいた、横山町内会様ならびに自主防災組織様には深く感謝いたします。
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2023-07-14 11:31:00

安城市 豊田安城線建設期成同盟会総会へ出席

13日午後2時より、アンフォーレホールにおいて、令和5年度の豊田安城線建設期成同盟会(沓名俊裕会長)の総会が開催されました。私はこの路線と接続する岡崎半田線のある高棚町出身であることから、幹事を仰せつかりました。
豊田安城線は、豊田ICから安城を通り、衣浦港、中部国際空港(セントレア)をつなぐ主要地方道です。安城を含む西三河地域は、東西方向に比べ、南北方向の道路が弱いため、整備が急務となっています。一方でこの豊田安城線は、安城市内の一部区間1.2kmを残して未整備区間が存在し、迂回と渋滞が発生して不便な状況が続いています。
この1.2kmのうち、用地買収着手済み900m区間は700mの用地買収が完了し、残る未着手区間は名鉄西尾線との立体交差を含む300m区間です。ちょうど安城市総合運動公園のそばで、立体交差できればアクセスが飛躍的に向上します。さらに、総合運動公園にあるソフトボール場は、女子ソフトボールチームのデンソーブライトペガサスの本拠地でもあります。
2026年のアジア大会のソフトボール競技会場候補地として、誘致を実現させるためにも早期整備・開通を目指して行きます。
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2023-07-12 23:45:00

安城市 空が突然暗くなり雷雨、そして・・・

本日の午後3時過ぎ、突然空が暗くなり、安城市役所北庁舎の5階から外を見ると黒い雲が発達中で、そのうち雷鳴と共に大粒の雨が降ってきました。
非常に不安定な天候ですが、雷雨は一時的なもので30分ほどで収まり、きれいなアーチ状ではありませんが虹が発生していましたので写真に収めました。そういえば、虹を見るのは久しぶりかもしれません。
6月初めのこの地方の豪雨や、九州地方での気象災害を見ているせいで、雨は厄介者と判断されてしまいがちですが、必要な存在でもあります。もっと加減良く降ってくれたらと願うばかりです。
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2023-07-09 18:10:00

安城市 今朝は雨でしたので

本日朝8時より、下菅池町内会さんで草取りのお手伝いの予定でしたが、今朝は雨でしたので残念ながら中止となりました。
その代わり、安全パトロールとご高齢者の見守り時にも着用できるように、安全ベスト・誘導棒・安全帽を市民安全課よりいただいていましたので、公民館へ届けておきました。小さな町内会につき、こういったグッズを市から配布されることに遠慮していたようで、私が「活動に必要なものは遠慮なくいただきましょう」と助言しました。
公民館内には、サロン活動で製作した飾り物やわら草履が展示してあり、ありがたいお言葉の額も。ふと天井に目をやると、照明は昔ながらの若干色がくすんだ蛍光灯でした。室内が暗いので、市からの補助金でLED化ができることを伝えました。
6月議会における私の一般質問では、町内会長への女性登用に対して、何らかの手当を実施する旨の答弁を市から引き出しました。まさに下菅池町内会が女性の町内会長さんです。普段、会社勤めをしながら、休日や空き時間に会長の仕事をしています。小さな町内会だからこそ、女性でもチャレンジできるので、今後、小さな町内会を中心に、もっともっと女性の活躍の場が広がることに期待します。
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2023-07-09 16:19:00

安城市 静清バイパス工事の橋桁落下事故に思うこと

ここ数日、事故の情報収集ばかりしていました。まずは亡くなられたお2人へのお悔やみを申し上げるとともに、怪我をされた方の1日も早い回復をお祈りします。
同業種に在籍していたこともあり、『何故、事故が起きたのか』が一番気になります。マスコミやネット報道は断片的かつ、とんちんかんな見解が多いので私なりの考察を。
今回の工法は『横取り』と呼ばれる、ごく一般的に行われる工法で、私も架設計画や実現場での施工を幾つか経験しています。140tの桁の横取り重量は、語弊があるかもしれませんが、それほど重くはありません。事故は、横移動が完了して、所定の高さまで降下(こうか=下げること)途中で起きたとされます。
気になる点として、橋桁が若干曲線を描いていることと、ブラケットと側縦桁が取り付いており、バランス問題の有無でしょうか。しかし、通常は骨組み計算を行って問題をクリアするはずです。幾つかの考察を画像として添付しますが、不明な点が多く、これ以上は言及しないようにします。
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