日記(活動報告)
2023-07-30 16:05:00
安城市 札幌から小樽へ
2023-07-29 07:30:00
安城市 これから北の方へ
2023-07-28 10:38:00
安城市 今話題の件について町民からの問合せ
世間を大いに騒がせ、今話題となっている中古車販売・買取会社の件について、町民から「市内の店舗の前の植込みがなくなってモルタルで固めてあるんだけど、あんなこと勝手にやっていいの?」という問合せ。
早速、現地に行って調査してきました。店舗前の道路は主要地方道となる県道で、かなりの交通量です。歩道も県の所管となります。確かに店舗前の低木が植わっていたと思われる箇所は、モルタルでしっかり固められており、雑草もほとんど生えていません。
一方で、周辺の植込みを調査したところ、沿線で同様のモルタル敷きがところどころでなされており、この店舗が勝手に行った訳ではなさそうです。しかしながら、写真でも分かるように、雑草が繁茂している箇所がほとんどで、この店舗前だけが異常なほどきれいです。やはり除草剤等の散布が疑われます。
除草剤の成分に塩化物が含まれている場合、金属の腐食が問題となる可能性があります。ガードレール・案内板・照明といった支柱の塗装やメッキが痛んでいると、そこから成分が浸透して腐食が促進されてしまいます。
2023-07-25 09:19:00
安城市 静清バイパス工事事故の橋桁搬出始まる
7月6日に発生した橋桁落下事故。この事故で現道をふさいでいた橋桁の解体・搬出が始まったとのことです。橋桁はボルト接合でしたので、解体は短時間で可能です。これが現場溶接でしたら切断作業に時間を要します。
落下した橋桁が斜めに傾いている箇所もありますので、ワイヤーやチェーンブロックといった吊り具の『玉掛け』にも注意が必要です。解体時工事で事故が発生したケースは、過去に何度もありますから。
ネット上では「橋桁は綺麗だし、少し補修とかしてまた再利用するのだろうか」といった書き込みも見られますが、今回のように大きな事故を起こした製品は『再製作』が基本です。発注者である国交省が許さないでしょう。大きな衝撃も加わっており、将来における不具合リスクもあります。
一方で、請負者の共同企業体は、事故直後には鋼材の材料発注を行っているはずです。2カ月~2カ月半の材料手配期間を含めて、突貫で製作を行っても約5カ月はかかりますので、事故の影響は大変大きいものです。
2023-07-24 06:16:00
安城市 安城 星と水の物語
23日の午後、午前中のなまず号を体験した皆さまと、へきしんギャラクシープラザ(安城市文化センター)のプラネタリウムを見に行きました。
番組は『安城 星と水の物語』。2018年に安城市文化センターのプラネタリウムをリニューアルした際に製作した番組で、今の安城市につながる先人たちの想いや挑戦を星と絡めながら紹介したオリジナルの番組です。明治用水を築いた郷土の偉人たちが取り上げられています。
昨年2022年は、高棚町出身の和算家・天文学者である『石川喜平』が、明治用水開削測量を開始してちょうど200年の節目でした。高棚町内会でも石川喜平の偉業を広めようと、番組ポスターに案内文を挿入したり、番組の冒頭でアナウンスを入れたり、番組の投映回数を増やしたりと広報活動を行いました。しかしながら、番組は2回/月で日曜の午後が基本につき、私自身は多忙で1回しか行けませんでした。