日記(活動報告)
2025-07-16 00:10:00
安城市 今週のふれあい朝市
2025-07-11 10:37:00
安城市 今年初めてクマゼミの鳴き声を聞きました
昨晩はまとまった雨が降ったようで、あちこちに水たまりができていました。畑の野菜にとっては恵みの雨です。今朝は暑さが厳しい中で、子どもたちは日傘をさしながら登校していきました。
ところで今朝、今シーズン初めてクマゼミの鳴き声を聞きました。相変わらず騒がしいです。しかし、ここ数年来で気になっているのは、「アブラゼミ」をあまり見なくなったこと。昔はニイニイゼミ、アブラゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシの順でセミの声を聞いていました。今では暑さに強いクマゼミの鳴く期間が長いです。
かつて就職で東京に住んだ際、初めて「ミンミンゼミ」の鳴き声を聞いて感動した覚えがあります。そのミンミンゼミの生息域にもクマゼミが進出しているようです。気候の変化が生態系に影響を与え、アブラゼミの減少に繋がっているならばとても心配です。
2025-07-08 22:36:00
安城市 今朝のふれあい朝市
2025-07-05 22:05:00
安城市 詩吟教室の稽古に参加しました
詩吟教室の稽古は月に3回あるのですが、なかなか参加できなかったりしています。8月から大会が月1回のペースで続きますし、私もエントリーしますので、稽古を重ねる必要があります。
8月31日に開催される西三河岳風会の吟詠大会では、私は4人で『海南行』を合吟で発表します。今まで1人の独吟でしたので、4人でテンポや音程を合わせるのはけっこう難く、しかも、私以外の3人は女性なので、特に音程合わせに注意しています。
9月21日に開催される安城支部の大会では、独吟での新しい吟題に挑戦します。さらに10月下旬の町内文化祭と続き、そして、11月初旬には、今年2回目の資格審査会が控えています。
いつまでも新人気分ではなく、時間を作って稽古に参加して、これからの大会や資格審査に臨んでいきたいと思います。
2025-07-04 09:28:00
安城市 白いサギとクマバチ
今朝、子どもたちの登校見守りに向かう途中のことです。田んぼの端で白いサギがエサをついばむ姿を見つけて、思わず写真を撮りました。この地域ではよく見かけ、一般的に「シラサギ」と呼ばれている鳥ですが、実はシラサギという名前の鳥はいません。シラサギとは白いサギの総称で、正確にはダイサギ、チュウサギ、コサギの「大・中・小」のサギがいます。この個体はくちばしの色や首の長さから、おそらくチュウサギだと思われます。
一方、新池ちびっ子広場にある「シマトネリコ」の樹。カブトムシが寄ってくる樹ということで先日も記事にしましたが、今は花が満開となっており、クマバチがせっせと蜜や花粉を集めていました。見た目と大きさから怖さを感じますが、実は温厚なハチです。お仕事の邪魔にならないようにそっとしておきました。