日記(活動報告)

2026-08-31 05:47:00

安城市 稲刈りが始まっています

30日午後の稲刈りの様子。今月下旬から私の住む地域ではコシヒカリの稲刈りが始まっています。ここの所の天候不順の影響もあって、この日も午後からの作業となっています。
この地域では、『コシヒカリ』と『あいちのかおり』の2銘柄が長らく主軸でしたが、昨今の猛暑の影響で、高温耐性のある新しい銘柄『あいちのこころ』も作付けしており、刈取りを控えています。
偶然、写真撮影する私にコンバインで近づいてきたのは、同年で幼馴染である高棚営農組合の神谷代表。遠方に雨雲が見え、ピッチを上げて刈取りをしているそうです。
稲刈りをしたあとは、コンバインが通った個所に出現する虫や小動物を狙って、どこからともなくカラス、アオサギ、シラサギが飛来してきます。相当な鳥の数になったりもします。ちなみに、この鳥たちは、車で近くを通りかかっても逃げなかったりするのですが、車から降りて近づくと、危険を察知してか、すぐに飛び立って人との距離を保ちます。
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2026-08-30 18:29:00

安城市 町内自主防災訓練(安否確認訓練)が行われました

30日朝8時より、町内自主防災訓練が行われました。昨今の暑さの影響を考慮し、一昨年度からは、安否確認訓練と、避難所開設訓練や資機材使用訓練という形で、自主防災訓練の時期を分散させています。
朝8時に防災サイレンが町内に響き渡り、各自が身の回りと家族の安全確認、黄色のタオルを玄関先に掲げて、各戸の代表者は各班ごとの集合場所へ。班長は班員の安否の確認有無などをチェックシートに記入し、災害対策本部となる町内会事務所前まで報告に向かいます。
本部では、安否確認報告の受付とともに、5地区のブロック長各2名による各地区の被害状況の巡回が行われ、防災トランシーバーによる「模擬被害報告」訓練が毎年行われています。本部では計10人のブロック長から逐次報告される模擬被害を受けて、担当者が内容を用紙に記入し、町内のマップに被害種別ごとに色分けされたピンで場所を示します。さらに救助要請があった場合には、ホワイトボードへ場所と内容を掲示しました。
例年のことですが、トランシーバーの扱いと聴き取りは意外と難しく、報告通信が重なった際や、聴き取れなかった時のなどの対処訓練ができます。
大規模災害はいつやって来るかわかりません。日ごろからご家庭での備蓄と家具の転倒防止など、災害への備えをお願いします。
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2026-08-27 21:49:00

安城市 詩吟の許證をいただきました

今年5月に受けた、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』で2段に合格し、その許證(きょしょう)が届きました。通っている詩吟教室の神谷岳晴先生より授与されました。
資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になればなるほど1年~4年といった履修期間が必要です。最上位まで到達する前に、おそらく〇んでしまうかもしれませんが、だからこそ、積極的に資格審査に挑戦していきたいと思います。
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2026-08-25 19:31:00

安城市 用水路に架かる橋の現地調査

21日に投稿させていただいた件で、実際に脚立を持ち込み、用水路内に降りて簡易的な調査を行いました。もちろんヘルメット着用です。
結果として広範囲にわたり、鉄筋を覆う『かぶり』コンクリートの剥落(はくらく)や剥離(はくり)が見られました。露出した鉄筋の発錆も確認でき、今後の詳細な調査と対策について、市の担当課の方に既に写真付きで指示を出したところです。
劣化原因についての考察は、後日、記事にさせていただきますが、最も重大な問題は、橋梁は5年ごとの点検が義務付けられているにもかかわらず、それがどうやら漏れていたことです。安城市だけでも、点検対象の大小の様々な橋梁が市内に500橋以上存在します。この事例にように、点検の対象となっていない橋梁がまだ存在すると思われます。
点検漏れの原因も含めて、今後、報告させていただきますが、ご町内の方からの情報提供がきっかけで、大事に至る前に気付くことができました。ありがとうございました。
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2026-08-23 21:36:00

安城市 高棚薬師寺の地蔵盆が営まれました

23日午後1時より、高棚薬師寺境内にある地蔵舎において、地蔵盆が営まれました。地蔵舎には大地蔵の他に、町内の開発等により行き場を失ったお地蔵様(辻地蔵)も祀られています。お盆が過ぎて朝晩は涼しくなってきましたが、この日は日差しが強く、猛暑の中でのお勤めになりました。
高棚薬師寺のおつとめの際には、高棚空臨寺のご住職にお越しいただいていますが、もちろんご住職も厳しい暑さを我慢しながらです。ただ、私たちよりは汗をかきづらい体質になっているようです。時々、民家でのおつとめの際は、仏壇のある部屋はエアコンが設置されてなかったり、扇風機を稼働させるとロウソクの火が消えるので、風が余り当たらないようにしたりと、暑さ対策も苦労も多いそうです。
高棚薬師寺では、11月に八日薬師の大きな行事が控えています。皆さまこの猛暑の中でお疲れさまでした。ありがとうございました。
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