日記(活動報告)

2026-07-06 12:29:00

安城市 遅刻しないように

小雨の降る薄暗い朝の見守りです。少し集合が遅れがちの班があり、がんばって歩くように励ましました。
こういった雨の日は、急きょ保護者が車で送迎となるケースもあって、うまく連絡が行き届いていないと、班の出発が遅れてしまいます。かといって、1年生はあまり早く歩けないので、歩くペースもほどほどです。
近くの新池ちびっこ広場では、ヒマワリが自由気ままに成長中です。先月上旬に花が咲いた場所に黄色の丸をつけましたが、どこまで成長するのでしょうか。2度の台風にも耐えましたので、このヒマワリも見守っていきたいと思います。
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2026-07-05 20:27:00

安城市 高棚神明神社の清掃活動へ

5日朝8時より、19日に開催される、高棚神明神社の夏祭りに向けて、町内の4ブロック(組)の役員や班長が集まっての清掃活動がが行われる予定でした。
昨晩からの雨も弱まり、小雨決行でしたので集合したところ、3人しかいらっしゃいません。どうやら神社の方で早めに中止決定して、町内会経由で役員へ連絡し、その後、連絡網で班長へ連絡したようです。
私は連絡網に入っておらず、集合した3人も間違えてしまいました。残念です。

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2026-07-04 21:22:00

安城市 石川喜平公園の早朝清掃活動に参加しました

4日午後7時より、町内にある石川喜平公園の清掃活動に参加しました。明治用水開削測量を開始して200年が経過したのを機に、郷土の偉人である石川喜平の功績を後世に伝えていこうと、町内で「石川喜平継承委員会」を立ち上げ、その関係者が参加して毎月の清掃活動を実施しています。
石川喜平は文政5年(1822年)に、用水開削を目指す都築弥厚の懇願を了承し、弟子の石川浅右衛門らとともに、「安城ヶ原」と呼ばれた「ため池」に頼るやせた台地の測量に挑みました。文政10年(1827年)秋には5年をかけた測量を終えて測量図が完成しましたが、天保6年(1835年)には都築弥厚が用水の完成を見ることなく病没し、文久2年(1862年)には、喜平も75歳で死去しました。しかし、この時の測量図が、その後の岡本兵松や伊豫田与八郎らに受け継がれ、明治13年(1880年)の明治用水通水につながり、4年前に開削測量開始200年の節目を迎えました。
明治用水完成後の農業の発展は目ざましく、やがて生産物は米作、養鶏、養蚕や果樹と多方面に渡り、多角形農業と呼ばれ普及していきました。こうしてこの地は「日本デンマーク」と呼ばれるに至り、一昨年100年の節目を迎えました。都築弥厚らの陰に隠れがちで目立たないですが、和算(わさん=江戸時代に発展した数学)家で天文学者であり、教育者でもあった石川喜平の果たした功績は、非常に大きいものがあります。
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2026-07-03 18:00:00

安城市 良い天気になりました

昨日までの雨が降ったり止んだりの天気から、今朝は晴れて良い天気となりました。日傘をさしながら元気に登校していく子どもたちもを無事見送ることができました。
元気といえば、近くの新池ちびっこ広場にある「シマトネリコ」の木から、盛んに虫の羽音が聞こえてきます。花か咲いたことから、蜜や花粉を集めるために寄ってきたミツバチの羽音です。昨年はクマバチも寄ってきていましたが、今年はまだ見かけていません。そろそろやってくるのかもしれませんが。
一方、昨年はこのシマトネリコの木で、カブトムシを1匹も見かけませんでした。子どもたちに見せてやりたいのですが、なかなかこちらの都合にあわせてくれません。カブトムシ発見の報告ができるように、こまめに観察します。
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2026-06-29 16:22:00

安城市 詩吟の資格審査会で賞をいただきました

5月3日に開催された、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』で、私は本審査会の2段の部を受験し、『吟詠賞』をいただくことができました。その賞状が届き、通っている教室の神谷岳晴先生より授与されました。
私にとって3回目の資格審査会でしたが、1回目の級位の部でも吟詠賞をいただくことができ、今回が2回目となりました。肝心の2段の受験結果は『合格』とのことで、許證(きょしょう)が届きましたら紹介させていただきます。
資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になればなるほど1年~4年といった履修期間が必要です。長き道のりですが、積極的に挑戦していきたいと思います。
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