日記(活動報告)
2026-08-01 21:11:00
安城市 石川喜平公園の早朝清掃活動に参加しました
2026-07-28 13:42:00
安城市 今朝のふれあい朝市
2026-07-27 21:09:00
安城市 詩吟の稽古に出席しました
久しぶりに詩吟教室へ。ここ1か月ほどは所用と重なり稽古ができていませんでした。8月29日には西三河岳風会の『吟詠大会』が開催されますので、本番に向けての調整です。
選んだ吟題は『金州城下の作(乃木希典)』です。陸軍大将であった乃木希典が、日露戦争で第3軍の司令官として旅順の攻略に向かう途中、金州で詠んだ詩です。金州の南山は日露両軍が死闘をくりかえした激戦地で、乃木は勇敢に戦った兵士を讃え、また、若くして散った英霊を弔い、この詩を詠じました。
詩吟は歴史上の出来事を詠んだものが多く存在し、その背景を勉強するきっかけにもなります。大会まで残り1か月と少し。しっかり詩吟を暗記して、良い声で臨みたいものです。
2026-07-23 23:42:00
安城市 カラスの捕獲檻
4年ほど前、私が町内会長時代に町内に設置したカラスの捕獲檻です。地元の営農組合関係者から「最近はカラスが捕獲できていないようだ」との話を聞き、久々にカラスの捕獲檻を確認してきました。
カラスによる農作物への被害が年々深刻化する中、当町でも春の稲作時期に大きな被害が発生していました。特に、水を張った田んぼで稲の苗がまだ小さい頃に、カラスが多い時には20~30羽で飛来し、次から次へ苗を引き抜いて行くのです。0.3~0.5haの田んぼが部分的、ひどい時には全域にわたって『丸裸』状態です。
カラスが苗自体を食べることはないのですが、地元営農組合の見解として『イタズラ説』もあるとのこと。本当に困ったものです。カラスの捕獲檻の仕組みは、上方に設けた開口部から侵入すると、ぶら下がった針金が邪魔をして羽ばたくことができず、外へ出れなくなくなります。
市が管理し、餌やりや捕獲は一般の方はできず、許認可を得ている地元の猟友会の方にお願いしています。
2026-07-21 16:12:00
安城市 当て逃げはダメです
それにしても暑いですね。いつもの町内巡視中、ガードレールの破損個所を見つけました。トラックの接触で硬質ゴム製の『袖ビーム』がもげて脱落し、鋼製のビームもかなり損傷しています。
なぜトラックなのかというと、割れて落ちている黄色のランプカバーが、トラックのものと思われ、狭い道なのに無理して曲がって侵入しようとして、接触したのでしょう。
市の維持管理課には補修依頼を出しますが、袖ビームがない状態はとても危険です。さらに、鋼製ビームの交換も必要となれば、費用もかかります。当て逃げの場合、泣き寝入りとなる場合がほとんどで、本当に迷惑なことです。


















