日記(活動報告)
2026-03-21 09:36:00
安城市 詩吟の資格審査会に向けて
20日午後、月3回開催の詩吟教室の稽古へ。3月議会中であったことから、今月は初めての出席となりました。花粉症で少し鼻声ながら、5月3日に開催される、西三河岳風会の『令和8年度春季資格審査会』へのエントリーが決まっており、今から調整しておく必要があります。
資格審査会は、昨年の春季、秋季に続き3回目となります。今度の吟題は徳川斉昭(なりあき)の『大楠公(だいなんこう)』で、大楠公とは、南北朝時代の武将・楠木正成(くすのき まさしげ)の尊称で、徳川斉昭は、幕末の水戸藩第9代藩主です。詩の意味は後日に触れたいと思います。
この吟題は自分で選択したのですが、最初は音程がうまくつかめず、「難しい吟題を選択して失敗だった」と感じました。しかし、先生の指導の下で何とか持ち直して、稽古の最後の方では、ひと通り吟じることができました。
今回は2段への挑戦ですが、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になると1年、2年、4年といった履修期間が必要です。とても長き道のりです。
2026-03-20 00:21:00
安城市 高棚小学校の卒業証書授与式に出席しました
19日朝9時より、地元の高棚小学校の令和7年度卒業証書授与式に来賓として出席させていただきました。高棚小学校は市内でも珍しい「1町1校」の小学校で、私の在校時から1学年2クラスが基本となっています。
卒業生が新1年生となったのは令和2年4月のこと。実はこの私が高棚町内会長に就任したのも同じ時で、何といってもコロナ禍が広まり始めた頃でした。未知の恐ろしいウィルスとどのように向き合えばよいか苦慮する中、卒業生とその保護者の皆さまも大変なご苦労があったと思います。従って、例年以上に感慨深いものを感じました。
50名の卒業生一人一人に神谷校長先生から卒業証書が手渡され、在校生と卒業生が交互に合唱し合い、無事、卒業式を終えることができました。袴姿の女の子がかなり多く、昨年もお邪魔しましたが、袴姿がさらに増えて色鮮やかできれいでした。とても感動的な卒業式でした。
卒業生の門出を祝うとともに、これまでの保護者や先生への感謝の気持ちを胸に、中学に進んでも勉強とクラブ活動に一生懸命打ち込んでいただきたいものです。
2026-03-17 17:43:00
安城市 第二慈恵幼稚園の卒園証書授与式に出席しました
2026-03-09 22:12:00
安城市 すぐ近くで追突事故がありました
2026-03-07 22:31:00
安城市 高棚老人クラブ連合会の総会が開催されました
7日午前10時より、高棚町公民館で令和7年度 高棚老人クラブ連合会の総会が開催され、来賓としてお招きいただきました。高棚町には老人クラブが地域別で計3団体あり、総会は合同で開催しています。
安城市内の老人クラブは、令和7年4月1日現在で86団体、総会員数7,718名となっており、高棚町の総会員数は320名を越え、市内でも有数の活動が盛んな地域です。しかし、高齢化が進む一方で、年々会員さんが減りつつあります。そのため、新規会員獲得に力を注いでいます。
私の挨拶では、老人クラブでの様々な活動が健康寿命を延ばすことにつながることと、私の防災・減災への取り組みについて、お話しさせていただきました。中でも昨年、地元の高棚小学校で6年生を対象にした防災教室を2回開催したことについて、紹介させていただきました。
私が入会するまでにはあと6年ほどありますが、老人クラブの活動による効果をもっとアピールすることで、会員さんの減少に歯止めをかけれればと思います。

















