日記(活動報告)
2025-03-22 21:08:00
安城市 石川健一後援会の旅行会を開催しました
21日、後援会で京都までの旅行会を開催しました。目的地は伏見稲荷大社と慈照寺(銀閣寺)です。
私は伏見稲荷大社は今回で2回目。前回は令和2年で、まさにコロナ禍直前でした。外国人観光客が非常に多いとは聞いていましたが、これほどまで多いとは。平日でしたのでまだ少ないそうで、もうしばらくすると桜の開花時期となるため、車両を含めて身動きできないほどになるようです。
昼食後は銀閣寺へ。初めて伺ったのですが、とても落ち着いた雰囲気の中で建物と庭園を見ることができました。金閣寺と比べて派手さはないのですが、私はこちらの方が好みです。
1日を通して天気にも恵まれ、無事、地元に帰ってくることができました。ご参加いただいた皆さま、本当におつかれさまでした。ありがとうございました。
2025-03-16 17:12:00
安城市 刈谷市美術館にお邪魔しました
15日午後、刈谷市美術館で開催中の「第70回 三河陶芸展」にお邪魔しました。三河陶芸協会さん主催で、西三河と東三河で年2回展示発表会をされているそうです。
ここに、私の地元の高棚町在住の石川和子先生の作品が出品され、作品タイトルの通り、黒を基調としていますが、明るめの模様柄が良いアクセントとなっています。会員さんの数多くの作品も見応えがあって良かったです。
お隣の部屋では、「和紙ちぎり絵展」が開催されており、色とりどりの和紙を細かく貼り合わせて、遠目では絵画のように見えます。個人的にタイトルで気に入ったのが「巨大バームクーヘン」。露出した地層の模様をバームクーヘンに例えたのは面白いですね。かつて、色を付けた綿で絵を描く作品を見たことがありましたが、和紙の方が線をはっきりと出せます。
どちらの作品展も本日までとなっており、終了していますが、またの機会があれば伺いたいと思います。
2025-03-12 14:13:00
安城市 東日本大震災から14年が経ちました
まだ私が会社勤めをしていた、東日本大震災発生の2年半ほど前、最大震度6強を記録する地震が立て続けに東北地方を襲いました。『岩手・宮城内陸地震』と『岩手沿岸北部地震』です。当時、私は自社の調査団を率いて現地入りし、2度にわたり震度5強以上を記録した地域に架かる橋梁点検をしました。
その後、会社を退職して故郷に戻ってきましたので、当時住んでいた茨城県取手市で、東日本大震災の揺れや直接的な被害を経験することはありませんでした。もしも、そのまま会社に残っていたら、東日本大震災で被害を受けた橋梁の点検や、復旧・修繕に従事していたと思います。
必ず来ると言われている南海トラフ地震。公共インフラへの影響は計り知れませんが、被害を最小限に留めることができるように、人命を守る責務を果たしていきたいです。
2025-03-09 19:14:00
安城市 今岡友美さんのライブにお邪魔しました
2025-02-24 00:11:00
安城市 第69回 現代書道二十人展
23日午前中、松坂屋名古屋店南館の7階にある松坂屋美術館で最終日を迎えた、日本書道文化協会が主催する「第69回 現代書道二十人展」へ行ってきました。
本展は、日本を代表する現代書道家20名の最新作を一堂に集めた特別な展覧会で、書道の伝統と革新が融合した作品が展示されています。年明け1月3日より東京の日本橋高島屋を皮切りに、大阪、名古屋と続きました。最終日ということもあり、美術館には大勢の方がお見えになられていました。
日本を代表する現代書道家の作品展で、所属会派を超えて新作を発表されており、芸術作品と呼べるものが数多く展示されていました。正直なところ、私のような素人には、どのように作品を見て、どのように評価したら良いのかがわかりませんでした。そのくらい異次元の作品ばかりでした。
館内撮影禁止でしたので、作品展の案内チラシを掲載しておきます。良い経験ができました。