日記(活動報告)
2025-09-23 21:38:00
安城市 乃村 豊和・ノムラ カツキ展にお邪魔しました
23日午前中、名古屋市内での講習会終了後、乃村 豊和・ノムラ カツキ展が開催されている、栄の『ギャラリー彩』へ。ちょうどノムラカツキさんがお見えになられて、色々お話させていただきました。
ノムラカツキさんは安城市在住で、安城市内で幼少期を過ごし、13歳の時にアメリカへ移住されました。大学では人物デッサンを専攻しながら、授業で動物園にでかけた際に動物の人間的な部分に強く関心を持ち、以降動物をモチーフとした作品を多く描かれています。私も動物好きなので、しばらくその絵に見入っていました。
2022年・2024年に引き続き、ギャラリー彩での3回目の父子展になります。9月26日(金)までとなっていますので、名古屋栄にお越しの際には、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか。
2025-08-31 22:17:00
安城市 西三河岳風会 令和7年吟詠大会が開催されました
31日(日)午前9時30分より、岡崎市民会館に併設される甲山会館におきまして、西三河岳風会 令和7年吟詠大会が開催されました。
会員の吟詠、コンクール、役員吟詠など計70組の吟詠を、お昼休みを挟んで午後まで行います。こういった大会では、経験年数の浅い人からスタートします。昨年、新人の私は1番手でしたが、今回はベテランの先輩方と一緒の合吟でしたので、33番目でした。音階・音域が異なる男女での合吟は、音合わせがとても難しいです。何とか練習の成果が出て、無難に合わせることができました。
昨年のこの大会で人前デビューし、この1年で様々な大会出場を重ねて経験を積ませていただきました。なかなか練習参加できずに、所属の「高棚吟友会」の皆さまにもご心配をかけてきましたが、無事に大会を終えることができました。皆さま、お疲れさまでした。
2025-08-16 17:00:00
安城市 防災士資格取得試験の結果
今週は盆踊り行事が重なり、記事にするのが遅くなりましたが、8月2日、3日の2日間の講習会を経て受験した防災士試験に合格しました。しかし、「全問正解」でなかったのが残念です。全問正解の場合は赤で囲った箇所に、全問正解の記述が加わります。災害救助法の設問での勘違いに後から気付いたため、予想通りの結果です。
今回、「防災士研修センター」の講習会を通じて取得となりましたが、費用は64,000円ほどかかります。愛知県では「防災・減災カレッジ」を通じた安価なルートもありますが、防災士コースは受講人数の定員が限られており、狭き門で現実的ではありません。先の6月議会の一般質問では、防災士取得に際しての助成を求めましたが、まだ理解が得られない状況です。助成対応する県内の市町は増えており、引続き高額な費用への助成を求めて行きます。
受講を通じて防災の基礎知識を身に付けることができ、大変勉強になりました。一方、新しい情報や関連法改正もあることから、資格を取得したままでなく、その後のフォローアップの重要性も感じました。
2025-08-14 09:03:00
安城市 榎前町盆踊り大会にお邪魔しました
13日午後7時より、隣町となる榎前町の盆踊り大会へ。昨今、町内会主催の盆踊り大会が1日のみの開催が多くなる中で、13日、14日の2日間の開催となっています。私も会場を訪れた市議の皆さんとともに輪に入って、汗だくになって踊りを楽しみました。
昨年には、同町内へ(株)アイシンの安城工場が移転しており、今年は同社の創立60周年にもあたります。そこで、記念事業の一環として盆踊り大会での記念品配布や、レスリング部選手との交流会が行われました。一緒に撮影させていただいた、源平彩南選手(写真右)と永本聖奈選手(写真左)は、とても気さくな方でした。
また、榎前町は子どもの育成にとても力を注いでいる地域で、盆踊りの合間を縫って、子ども達が活躍したスポーツチームの激励を集まった皆さんの前で行われ、素晴らしい伝統が受け継がれています。
皆さまに温かく接していただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。本当にありがとうございました。来年もお邪魔いたします。
2025-08-03 05:11:00














