日記(活動報告)
2026-04-05 05:55:00
安城市 名古屋城桜まつり「宗春おもち祭り」の1日目
4日と5日の2日間、名古屋城桜まつり内で、NPO法人宗春ロマン隊による「宗春おもち祭り」が開催中です。私はこの『宗春ロマン隊』のメンバーでもあります。
徳川宗春が尾張藩第7代藩主(名古屋城のお殿様)となった際、時の江戸幕府第8代将軍徳川吉宗の質素倹約政策に反対して、尾張独自の斬新な開放政策を行い、尾張、延いては現在の愛知に繁栄をもたらした人物でもあります。そして今年は、宗春が尾張藩藩主になる前に梁川藩藩主(現在の福島県伊達市)であったことから、はるばるご当地より『中村太鼓』の皆さまにもお越しいただきました。この梁川藩時代の宗春については、後日、開設させていただきたいと思います。
朝7時過ぎより会場準備に入り、10時過ぎには雨が降り出すあいにくの天気でしたが、4日の午後には、大村秀章愛知県知事も駆けつけて下さいました。また、私は宗春ブースで宗春の解説やクイズ形式の「宗春検定」採点を行いましたが、昨年の私の解説を聴いて下さった方が数名、再びブースを訪ねていただけるなど、とても嬉しい出来事がありました。
5日は朝から晴れそうで、大勢の皆さまが名古屋城へお越しのことと思ういます。午後3時に盛大な餅まきを計画していますので、あと1日頑張ります。
2026-04-03 23:17:00
安城市 『宗春おもち祭り』が開催されます
いよいよ今週末の4月4日(土)、5日(日)に、名古屋城桜まつり内のイベントの1つ、NPO法人 宗春ロマン隊の『宗春おもち祭り』が開催されます。宗春ロマン隊とは、尾張藩7代藩主である徳川宗春の功績をたたえ、「徳川宗春公を大河ドラマに」といった活動をしています。
私が『宗春おもち祭り』に参加するのは今度で3年目となり、宗春を紹介するブースで、宗春の人柄や歴史の紹介をさせていただいています。名古屋城桜まつりにお越しの際には、ぜひ、宗春ブースにお立ち寄り願います。
『宗春おもち祭り』の名前の通り、5日の午後3時頃から特設ステージで多数のご来賓を迎えて、くじ付きのもちまきと各種景品の配布を行います。また、4日、5日の宗春ブースでも、訪れていただいた方へおもちをプレゼントする予定です。4日の天気が雨模様で心配ですが、この2日間、大勢のご来場者を迎えさせていただきたいと思います。
2026-03-27 01:07:00
安城市 石川健一後援会の旅行会を開催しました
26日、後援会で滋賀県までの旅行会を開催しました。目的地は多賀大社と長浜市の黒壁スクエアです。今井たかよし県議、大村ひであき知事の梶川秘書、石井拓代議士の牧秘書のお見送りを受け、目的地へ出発しました
多賀大社は、伊邪那岐大神(イザナギ)と伊邪那美大神(イザナミ)を祀る、延命長寿、縁結び、厄除けの神様で、伊勢神宮の親神を祀るため「親子参り」も有名です。平日ということもあり、とても落ち着いた雰囲気で、建物や境内は手入れが行き届いていました。私は2年前に伊勢神宮を訪れており、今後の御利益に期待したいです。
昼食後は長浜市の黒壁スクエアへ。ここは、郊外に出店した大型店舗などの影響で廃れ始めていたところ、かつての黒壁洋館の銀行の建物を活用して、官民一体で「黒壁の町づくり」に挑戦し、見事に街を再生。現在は200万人近くを数える観光客を呼ぶことに成功しています。そして、何といっても大河ドラマ「豊臣兄弟」ゆかりの地とあって、長浜別院大通寺に設けられた「大河ドラマ館」では、番組の衣装・小道具の展示、特集パネルが展示され、大勢の方々が訪れていました。
朝方まで降り続いた雨も上がり、1日を通して天気にも恵まれ、無事、地元に帰ってくることができました。ご参加いただいた皆さま、本当におつかれさまでした。
2026-03-19 13:39:00
安城市 宗春ロマン隊の会議と勉強会に出席しました
18日午後7時より、名古屋中区錦の喜多八ビルにおいて、NPO法人 宗春ロマン隊の会議と勉強会へ出席しました。宗春ロマン隊とは、尾張藩7代藩主である徳川宗春の功績を称え、「徳川宗春公を大河ドラマに」といった活動をしています。この日のメインは来月4月4日(土)、5日(日)に迫った『宗春おもち祭り』の内容と役割分担の確認です。
私が『宗春おもち祭り』に参加するのは今度で3年目となり、宗春を紹介するブースで、宗春の生い立ちや歴史の解説をさせていただいています。名古屋城桜まつりにお越しの際には、宗春ブースにお立ち寄り願います。
会議の後は、南山大学名誉教授ならびに東海学園大学客員教授で宗春ロマン隊の理事長でもある、安田文吉先生による「徳川宗春勉強会」が開催されました。宗春に関する正しい史実を勉強させていただきました。『宗春おもち祭り』の際には、しっかりと徳川宗春の歴史を復習して、大勢のご来場者を迎えさせていただきたいと思います。
2026-03-16 00:23:00
安城市 『ほめ達』の講話をお聴きしました
15日午後、「一般社団法人 日本ほめる達人協会」の特別認定講師である倉地徹さんによる、『ほめ達』講話をお聴きする機会に恵まれました。倉地さんとは以前から知り合いでしたが、ほめ達に関しては初めてでした。
ほめ達とは、ただお世辞やおべんちゃらを言うのではなく、心の底から相手の良さを見いだし、あらゆるものから価値を発見して相手に伝えること。普段、どちらかといえば相手の欠点や問題点を見つけて、それを指摘することが多く、それが正しいことと認識していたりします。
また、ほめ達は、相手の欠点を長所に変換することもします。この私も、変わった性格の方を「個性的な方」と表現したり、料理で薄味を「優しい味」と言ったりしますが、変換する言葉をこれからも考えておきたいと思います。
ほめ達には、検定試験があるそうです。ご興味のある方は、公式ウェブサイトでぜひご確認を。




























