日記(活動報告)
2025-05-22 12:19:00
安城市 宗春ロマン隊の慰労会に出席しました
2025-05-14 21:16:00
安城市 西部地区社協総会&西部公民館活動推進協議会
14日の午後1時30分より、西部福祉センターにおいて、令和7年度西部地区社会福祉協議会の総会が開催されました。
年間の事業計画を見させていただいて、改めて福祉関連の多種多様な活動とその多さに気づかされます。各町内で活動されるボランティアさんの高齢化も進んでおり、関係者が無理なく長続きできるような仕組みづくりが必要であると感じています。
また、同日午後7時より、西部公民館において、西部公民館活動推進協議会が開催されました。西部地区は、福祉センターと公民館が道を隔てて隣同士で、利便性の良いことが特徴です。
こちらも年間計画に基づいて、様々な行事や諸室利用によるクラブ活動、図書館での書籍貸し出しを行っています。コロナ禍前の令和元年度と比較して、令和6年度は利用者数が86%程度の回復に留まっています。利用者数の回復策も論議されましたが、自主活動グループの高齢化による減少が影響しています。
その一方で、災害時の避難場所としての機能を充実させるべく、マンホールトイレも昨年度末に新設されました。いざという時に頼りになる地区公民館となって欲しいものです。
2025-05-12 21:32:00
安城市 Eスタジオにお邪魔しました
2025-04-30 19:01:00
安城市 チョイソコたかはま発見
私の住む町が高浜市との市境ということもあり、小さい頃から高浜市へは良く行っています。コメダ珈琲店の高浜店で、偶然、チョイソコたかはまの車両を見かけました。
チョイソコの導入に関しては、時々市民より質問されますが、メリット・デメリットがあるのも事実です。高浜市では昨年10月より実証運行をしており、運賃は1回200円とのこと。運賃収入や協力企業からの協賛金でやりくりできればいいのですが、導入済の自治体は多額の費用補填をしているようです。
高浜市は市の面積の約80%が市街化区域で、住宅や商業施設なども限られたエリアに集中しており、チョイソコ導入のメリットを受けやすいかもしれません。一方で、安城市は市街化区域がたったの25%で、特に郊外の町では、ご高齢者を中心に将来の公共交通に不安を抱く方が増えています。
安城市においても、ボランティアによる乗り合いバスの実証試験を始めた地域もあります。高齢化により運転免許証の返納者が増える中で、公共交通の課題解決を急ぐ必要があります。
2025-04-07 21:56:00
安城市 徳川宗春と安城市の関係とは
週末の宗春おもち祭りが終わり、私の記事を見て「なぜ名古屋まで出向いて宗春の活動してるの?」との疑問を持たれる方もいます。確かにそう思われても仕方ありません。
宗春と安城市をつなげるものは「からくり人形」。江戸では第8代将軍の徳川吉宗が、質素・倹約令を出していたのに対して、宗春は開放政策として遊興や祭りを奨励しました。この頃から、高級な玩具とされた「座敷からくり」のほか、尾張の祭りで多く見られる「山車からくり」、からくり人形を使った見世物興業の「芝居からくり」といった、からくり人形の文化が発展しました。これらは「木製ロボット」ともいえ、現在の「モノつくり王国・愛知」の礎になったとされています。
このからくり人形の製作・修復を代々受け継いでいる、からくり人形師が「九代玉屋庄兵衛」氏です。安城市とも所縁があり、市内の古民家から発見された損傷の激しい「文字書き人形」を複製していただき、2012年の市制60周年の際にお披露目をしています。この文字書き人形は、「安城文字書き人形」を名付けられ、人形の口と腕の2つの筆で2文字を書き上げます。オリジナルが現存する、同種の文字書き人形は全国で2例しかないそうで、安城市指定有形民俗文化財でもあります。
からくり人形つながりで、宗春ロマン隊と九代玉屋庄兵衛後援会の一員として歴史を学び、観光資源の1つとして、安城文字書き人形の認知度を上げていきたい思いがあります。