日記(活動報告)

2025-10-10 06:11:00

安城市 ふるさと納税の自動販売機

先月末に石川県穴水町へ行く途中で、七尾市の道の駅「能登食祭市場」に立ち寄った際、設置されていた「ふるさと納税自動販売機」を発見しました。2023年の8月から導入されているようです。
現在は、ふるさと納税は休止しており、能登半島地震災害復興支援として支援金のみの受付になっています。本来のふるさと納税の返礼品は、道の駅能登食祭市場で販売している地場特産品や和倉温泉の宿泊券で、寄付してその場で受け取れます。例えば、和倉温泉宿泊券として、10,000円納税では3,000円宿泊券、100,000円納税では30,000円宿泊券となっていたようです。
全国でも導入が進んでいるようで、自販機も複数の製造元があるようです。個人情報を直接入力したり、マイナンバーカードを読み込ませたりする等の必要がありますが、クレジットカード決済に対応するなど、手軽にふるさと納税ができる方法として注目したいと思います。
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2025-10-06 20:51:00

安城市 「第77回 中部女流美術春艸会秋季展」に伺いました

6日午後、名古屋栄の地下街にある「ギャラリー チカシン」で開催中の「第77回 中部女流美術春艸(しゅんそう)会秋季展」へ。今年4月に愛知県美術館ギャラリーで初めてお逢いした、大府市在住で木版画家の成田郷子先生が当番ということで、伺ってきました。
ギャラリーの広さの関係もあり、小さめの作品の展示でしたが、成田先生がモチーフとしている生き物の作品をすぐに見つけることができました。南国の海に生息するカラフルなエビとフグは、生き物好きの私にはたまらない作品です。この地方でご活躍の女流作家の絵画など多くの作品が展示され、しばらく見入っていました。
成田先生は、今月18日(土)から26日(日)まで、木版画展を名古屋錦の大黒屋画廊で開催されます。ぜひお伺いたいと思います。
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2025-10-04 05:55:00

安城市 いちご動物園を発見

3日のお昼頃に刈谷市内を走行中、目の前に「いちご動物園」の車両が信号待ちしていました。豊田市にある民間の移動動物園で、初めてその存在を知りました。触れることができる動物としてモルモットとカメが、展示動物としてヤギ、ウサギ、ヒツジがいるようです。
その後この車は、刈谷市心身障害者福祉会館の方へ入って行きましたので、施設の皆さまとのふれあいの時間があったものと思われます。周辺市には動物園が少ないので、福祉サービスとしても良いですね。
ちなみに安城市には、市役所の西隣にある安城公園に昔から動物舎があり、現在はセキセイインコ、オカメインコ、ポニー、鹿、オオヅル、クジャク、フラミンゴがいます。残念ながら柵で固められていますが、近くで動物を見ることができますので、ぜひお立ち寄り下さい。
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2025-09-30 13:28:00

安城市 砺波市からの帰路

27日、28日の両日で石川県穴水町と富山県砺波市を訪問しましたが、その帰りには、鮎料理で有名な「鮎の里」さんに立ち寄り、活鮎天丼に舌鼓を打ちました。2匹入った鮎は頭や骨も食べられました。
その後、砺波平野が一望できる絶景ポイントの「散居村展望広場」へ。砺波平野を広く見渡すことができ、とても癒されます。砺波市を含む周辺の農地には、防風林で囲まれた民家が数多く点在しており、独特の風景が確認できます。私も初めて見る光景でとても印象に残った反面、空き家もちらほら確認でき、後継者不足が心配されます。
私にとって、能登半島地震の被災地訪問は初めてであり、ようやく希望が叶いました。復興への道のりはまだまだ長いですが、これからも、少しでもお役に立てることをさせていただきたいと思います。
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2025-09-29 13:05:00

安城市 砺波市防災デー・砺波市総合防災訓練を視察しました

28日朝より、砺波市防災デー・砺波市総合防災訓練へ。富山県砺波市と安城市は、災害時相互応援協定と市民交流協定を20年ほど前から結んでおり、砺波市防災士連絡協議会さんとは、互いの総合防災訓練の行き来を行っています。今年は安城防災ネット8名が伺いました。
先ずは朝8時40分頃、大音量でスマホに警報音が鳴り響き、緊急地震速報メールが砺波市内の携帯電話所持者に、日本語と英語で計2回送信されました。5カ所の訓練会場のうち、私たちは主会場となる富山県西部体育センターと、その後、砺波東部小学校体育館へ伺っています。数多くの市内関係機関が参加し、さらには、複数ある会場に近い市内の自主防災組織も訓練参加しておられ、訓練会場が限られる安城市の総合防災訓練とは異なる所です。
砺波市防災士連絡協議会さんのブースでは、ぼうさいNURIEに夢中の子どもの姿が。実は、過去の安城市総合防災訓練で、私たちのブースで実施していたものを取入れられたそうで、まさに交流の効果でもあります。
砺波市防災士連絡協議会さんの歴史は古く、現在は個人を中心に200名を超える会員さんがいます。行政との関係も強く、資格取得支援も充実していることから、年々会員数を伸ばしているそうです。いざという際の大規模災害時を想定し、防災士の活躍の場をしっかり見出している砺波市さんを大いに参考にさせていただきます。
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