日記(活動報告)
2024-08-11 23:59:00
安城市 『斎藤吾朗 夏のアトリエ展2024』にお邪魔しました
11日午後、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエへ初めてお伺いしました。現在、夏のアトリエ展を開催中です。
私が8月3日、4日に熊野三山を巡った際の投稿で、熊野本宮大社にある青い地球儀を背負った八咫烏(やたがらす)ポストを取り上げました。実は、熊野本宮大社の宮司さんが、世界遺産20周年記念のデザインを先生に依頼され、従来の八咫烏ポストに地球を背負わせた経緯があります。このこともあり、以前よりお伺いしたいと思っていたのが今回叶って何よりです。
初めて間近に見る先生の作品は、大胆かつ繊細で、その描画にただただ感心するばかり。あっという間に時間が過ぎて行きました。今回の素敵なご縁を大切にさせていただきます。
2024-08-11 18:34:00
安城市 下菅池町内会さんの一斉清掃に参加しました
2024-08-08 17:47:00
安城市 巨大なチコちゃんに会ってきました
2024-08-06 17:25:00
安城市 熊野の世界遺産を巡る旅、2日目
2日目は宿を朝8時に出発し、まずは「熊野那智大社」へ。熊野信仰の中心であり、全国に4,000以上も祀られている熊野神社の総本社とされています。朱色が映える本殿の左隣には、神の使いとされる3本足の巨大な八咫烏(やたがらす)が祀られる「御縣彦社(みあがたひこしゃ)」があります。八咫烏は、サッカー日本代表のエンブレムのモチーフとしても有名です。
熊野那智大社のすぐお隣には、寺院の「那智山青岸渡寺」があります。大昔の日本には、神道と仏教とが融合・同化・一体化された信仰が存在したため、神社と寺院が隣同士であるわけです。遠方には観光名所の「那智の滝」が望めます。
さて、次の目的地は「神様に呼ばれないと行けない神社」ともいわれる「玉置神社」。国道から玉置山に入り、ヘアピンカーブの続く細い山道を走れども走れどもゴールが見えません。ようやく駐車場に着いてから、さらに高低差のある参道を30分近く歩いて、やっとのことで本殿の鳥居に到着。杉の巨樹が群生する深い太古の森が残り、まるでジブリ映画に出てきそうなほど神秘的な世界が広がります。神聖な感覚がして、再び行きたくなる素敵な神社でした。
この2日間は天候にも恵まれ、「神様に呼ばれないと行けない神社」の参拝も叶い、本当に幸運でした。ご一緒させていただいた皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
2024-08-05 22:48:00
安城市 熊野の世界遺産を巡る旅、温泉宿編
1日目の日程を無事終えて「湯の峰温泉 あづまや」へ。なかなか予約が取れない大人気の温泉宿で、過去に天皇家も利用しています。相当な距離を運転して来たので、宿の温泉は気力体力がよみがえります。夕食もおいしく、仲居さんの接客も素晴らしかったです。
さらにこの近くには、湯の峰温泉の名所となる世界遺産の「つぼ湯」があります。湯の峰温泉は1800年前に開湯されたと言われ、つぼ湯は日本最古の湯として世界遺産に登録。「蘇り(よみがえり)の湯」としての伝説もあり、湯の色も七色に変化するそうです。時間帯によっては入湯待ちの列ができていますが、何とか入ることができました。有料で、大人3人がやっと入れる大きさです。
翌朝、宿の温泉に入ってから朝食。昨晩の夕食もそうでしたが、本当においしい食事でした。2日目の日程は、熊野那智大社、青岸渡寺と巡り、最大の難関となる目的地、玉置神社を目指します。