日記(活動報告)

2025-09-30 13:28:00

安城市 砺波市からの帰路

27日、28日の両日で石川県穴水町と富山県砺波市を訪問しましたが、その帰りには、鮎料理で有名な「鮎の里」さんに立ち寄り、活鮎天丼に舌鼓を打ちました。2匹入った鮎は頭や骨も食べられました。
その後、砺波平野が一望できる絶景ポイントの「散居村展望広場」へ。砺波平野を広く見渡すことができ、とても癒されます。砺波市を含む周辺の農地には、防風林で囲まれた民家が数多く点在しており、独特の風景が確認できます。私も初めて見る光景でとても印象に残った反面、空き家もちらほら確認でき、後継者不足が心配されます。
私にとって、能登半島地震の被災地訪問は初めてであり、ようやく希望が叶いました。復興への道のりはまだまだ長いですが、これからも、少しでもお役に立てることをさせていただきたいと思います。
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2025-09-29 13:05:00

安城市 砺波市防災デー・砺波市総合防災訓練を視察しました

28日朝より、砺波市防災デー・砺波市総合防災訓練へ。富山県砺波市と安城市は、災害時相互応援協定と市民交流協定を20年ほど前から結んでおり、砺波市防災士連絡協議会さんとは、互いの総合防災訓練の行き来を行っています。今年は安城防災ネット8名が伺いました。
先ずは朝8時40分頃、大音量でスマホに警報音が鳴り響き、緊急地震速報メールが砺波市内の携帯電話所持者に、日本語と英語で計2回送信されました。5カ所の訓練会場のうち、私たちは主会場となる富山県西部体育センターと、その後、砺波東部小学校体育館へ伺っています。数多くの市内関係機関が参加し、さらには、複数ある会場に近い市内の自主防災組織も訓練参加しておられ、訓練会場が限られる安城市の総合防災訓練とは異なる所です。
砺波市防災士連絡協議会さんのブースでは、ぼうさいNURIEに夢中の子どもの姿が。実は、過去の安城市総合防災訓練で、私たちのブースで実施していたものを取入れられたそうで、まさに交流の効果でもあります。
砺波市防災士連絡協議会さんの歴史は古く、現在は個人を中心に200名を超える会員さんがいます。行政との関係も強く、資格取得支援も充実していることから、年々会員数を伸ばしているそうです。いざという際の大規模災害時を想定し、防災士の活躍の場をしっかり見出している砺波市さんを大いに参考にさせていただきます。
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2025-09-28 08:19:00

安城市 能登半島地震の被災地、石川県穴水町へ

27日、令和6年能登半島地震で大きな被害を受けた、石川県穴水町へお邪魔しました、今回は28日に開催される、令和7年度 砺波市防災デー・砺波市総合防災訓練が富山県砺波市で開催に合わせて、安城防災ネットのメンバー8名が参加させていただくことになり、その前日に、穴水町まで足を延ばしての被災地訪問となりました。
穴水陸上競技場に建設された町内最大の仮設団地と、そこにあるボランティアと被災者をつなぐ交流拠点「ボラまち亭」に訪問したのち、白川地区にある30戸ほどの仮設団地へ。仮設住宅にお住いの皆さまを元気付けようと、集会所で「令和の歌声喫茶」を開催させていただきました。9名の皆さまにお集まりいただき、14曲を全員で歌い上げました。集会所では定期的に催しをしていますが、参加人数も少なかったそうで、今回は「とても楽しかった。安城市にも興味を持ったし、また来て欲しい」との嬉しい声をいただきました。
また、穴水町社会福祉協議会さんに寄らせていただき、発災直後からその後の経過について、ボランティア活動に着目した貴重なご意見を伺うことができました。この地区では過去にも震災に数度見舞われており、その時の経験や教訓がとても生かされたそうです。
帰りの砺波市までの道のりで確認できたのは、穴水町から七尾市までの幹線道路(県道1号)は、「復旧の遅れ・未だ手付かず」の箇所が至る所にあるということ。山間部が多いといった地理的な影響も大いにありますが、スピード感を持った復旧策を打ち出す必要を感じました。
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2025-09-26 13:35:00

安城市 初めて平均燃費が20km/lを超えました

先日、少し遠出をした際に、私のスイフト(令和3年製5BAーZC83S)の平均燃費が20km/lを超えました。初めてのことです。
信号も少なく平坦な場所で、渋滞等も特にありませんでしたので、平均燃費が伸びたものと思います。レギュラーガソリン車ですが、カタログ上は20km/lとなっており、少しうれしい気分になりました。
同じくカタログで確認したところ、車両重量も890kgとのことで、私の体重を含めても1t未満です。ハイブリット車やEV車などのバッテリー積載車は、総じて重量増となるため、道路や橋梁といったインフラへの負荷が大きくなる傾向があります。インフラへの影響は、これから問題視されてくることでしょうが、ハイブリット車やEV車はさらに普及することでしょうから、複雑な気持ちです。
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2025-09-24 18:27:00

安城市 イオンモール防災フェスタにお邪魔しました

23日午後、イオンモールナゴヤ ノリタケガーデンで開催された防災フェスタにお邪魔しました。店舗内3個所と屋外平面駐車場で、防災教室やグッズ販売、乗り物試乗体験などが行われました。
屋外では、名古屋市消防局所有で令和7年度から運用を開始した愛知県初のVR地震体験車、「NGKクロコくんシミュレーター」が人気で、順番待ちの長蛇の列ができていました。震度7までの体験ができますが、危険とのことで震度6強程度までに抑えての体験となっていました。警察のブースでは、高機能救助車「ウニモグ」が展示され、多くの子どもたちの人気を集めていました。
屋内では、日本赤十字社による防災教室が行われており、小さな子どもたちの命を守る術について、工夫をこらした教材で親子連れの興味を引いていました。小学生未満の子ども向け防災教材は数も少ない中で、日本赤十字社さんは独自に教材を製作しているそうです。
県内のイオンモールでは、防災フェスタを輪番で開催しているようです。お近くの店舗で開催の際にはぜひ覗いていただき、それをきっかけに、いざという時に命を守る家庭の防災対策を進めましょう!
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