日記(活動報告)

2025-01-30 12:37:00

安城市 九代玉屋庄兵衛後援会の新春夜学塾に出席しました

29日午後、名古屋の東京第一ホテル錦において、からくり人形師、九代玉屋庄兵衛氏の令和7年 新春からくり夜学塾が盛大に開催されました。
後援会名誉顧問で元犬山市長の石田芳弘さんによるご講演と、瑞唄(はうた)華房流 華の会 二代目家元の華房小真さんらによる、息のそろった楽曲演奏が行われました。さらに、聴力が不自由ながら、からくり人形2体を持ち込んで実演された鈴村博司さんは、ほとんどの部品を自作されたそうです。ご挨拶に立たれた皆さまは、口々にモノづくりの原点ともいえるからくり人形への熱い思いを語られました。
九代玉屋庄兵衛氏は安城市とも所縁があり、市内の古民家から発見された損傷の激しい「文字書き人形」を複製していただき、2012年の市制60周年の際にお披露目をしています。この文字書き人形は、「安城文字書き人形」を名付けられ、人形の口と腕の2つの筆で2文字を書き上げます。オリジナルが現存する文字書き人形は全国で2例しかないそうで、安城市指定有形民俗文化財でもあります。これからも貴重な伝統工芸を後世に引き継いでいただきたいものです。
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2025-01-18 23:23:00

安城市 岡工会新年会に出席しました

18日、母校の岡崎工業高等学校(現、岡崎工科高等学校)の同窓会新年会「岡工会新年会」にお招きいただき、出席させていただきました。高田会長さまをはじめ、同窓会理事職以上をお務めの皆さま、総勢27人にご出席いただきました。市議の私は参与を仰せつかり、卒業生の市議は岡崎2人、蒲郡1人、安城1人の計4人となっています。
近況報告として挨拶をさせていただき、今年4月グランドオープンの「ららぽーと安城」と、シーホース三河の本拠地となる「 新アリーナ」について広報させていただきました。また、私と同じ土木科同級生のうち、岡崎市役所で2人、幸田町役場で1人の計3人が、昨年の4月より部長職に就任して頑張っていることもお伝えしました。
新年会の最後は、懐かしの校歌を歌い、万歳三唱で締めくくりました。これからも、伝統ある母校の発展に微力ながら貢献できればと考えています。
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2025-01-16 19:13:00

安城市 『第28回 斎藤吾朗アトリエ展』にお邪魔しました

16日、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエ展にお邪魔しました。11日に続いてですが、今回は地元町内のお2人をお連れしました。その内のお1人は、高棚町在住の形象派の画家、近藤義行先生です。
今回も斎藤吾朗先生と長時間に渡りお話をさせていただき、また、こちらのアトリエで刈谷市と半田市の方との新たな出会いの機会をいただきました。アトリエを通じて人と人との繋がりができるのは、素晴らしいことですし、また次回の作品展にもお邪魔させていただきます。
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2025-01-13 23:20:00

安城市 南海トラフ地震臨時情報(調査中)が発表されています

気象庁による発表の内容です。資料等も気象庁より引用しています。
「1月13日21時19分頃に日向灘を震源とするマグニチュード6.9(速報値)の地震が発生しました。
 気象庁では、今回発生した地震と南海トラフ地震との関連性についての調査を開始しました。このため、13日22時30分から南海トラフ沿いの地震に関する評価検討会を開催します。南海トラフ地震で被害が想定される地域の方は、個々の状況に応じて、身の安全を守る行動を取ってください。」とのことです。
このあと何もなく、「調査終了」で終わることを祈ります。
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2025-01-11 20:32:00

安城市 『第28回 斎藤吾朗アトリエ展』にお邪魔しました

11日、西尾市にある斎藤吾朗先生のアトリエ展へ。新春恒例のアトリエ展が1月20日(月)まで開催されています。
干支の巳年にちなんだ作品や、新作の油彩・シルクスクリーン(版画)が多数展示されます。斎藤吾朗先生の作品は、その細やかな描画と色使いが人をひき付けます。例えば、少し遠目で見た作品を近づいて見た際、その作品に『隠された』繊細な描画に、驚きと感動を覚えることも。次の新作を早く見てみたいという衝動に駆られます。
油彩F200号の大作も展示されており、先生と記念撮影をさせていただきました。長時間に渡りお話もさせていただき、あっという間に時間が過ぎて行きました。次回の作品展を楽しみにしています。
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