日記(活動報告)

2026-01-25 16:46:00

安城市 第42回各流派共演 安城詩吟道大会が開催されました

24日午後1時30分より、昭林公民館ホールにおいて、市内4流派が共演する、第42回各流派共演 安城詩吟道大会が開催されました。66組のエントリーがありましたが、私は14番目でした。昨年は新人・初出場ということもあり1番目でしたので、少し落ち着いて舞台に立てました。
大会の開会では、会場の皆さま全員による『富士山(石川丈山)』の大合吟が行われました。そして、私は無難に『不識庵機山を撃つの図に題す(頼山陽)』を吟じることができ、会場の皆さまから大きな拍手をいただけて本当に気持ちが良かったです。また、それぞれの流派によって吟じ方の違いなどもあり、とても勉強になりました。
他の流派の方との交流の場でもあり、今後も楽しく詩吟を続けていけたらと思います。
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2026-01-22 23:25:00

安城市 三河安城交流拠点(アリーナ)の建設工事が進んでいます

Bリーグ「シーホース三河」と、SVリーグ女子「クインシーズ刈谷」のホームアリーナとして、2028年3月完成予定です。昨年11月に起工式を執り行い、現在は基礎工事の真っ最中となっています。
このアリーナは、『負担付き寄附』という仕組みが採用され、①シーホース三河が設立する「三河安城交流拠点建設募金団体」が、募金等による建設資金の調達、およびアリーナ施設の建設を行ないます。②竣工後に安城市へ寄附アリーナ施設は竣工後、建設募金団体から安城市へ寄附を行い、施設は安城市の所有となります。③シーホース三河が中心となって設立予定のアリーナ運営会社が、安城市より指定を受け、施設の維持管理・運営を行ないます(負担付き寄附の条件として長期間、指定管理者となる予定です)。
当初、今年の10月完成予定でしたが、昨今の資材高騰や人材不足などのあおりを受けて、完成時期が大幅に延期となりました。建設費も当初よりかなり上振れしているでしょうが、再設定した工期内完成を願いたいものです。
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2026-01-20 01:28:00

安城市 市民との座談会を開催しました

18日午後、喫茶店の1室をお借りして、お茶をしながらの座談会を開催しました。過去に何度も開催しており、新たに1人が加わっていただきました。
先月12月議会で決定した、安城市の物価高騰対策の内容や実施時期についてのご説明と、安城市の今後の大型事業などについての意見交換の時間となりました。少人数でじっくり丁寧に意見交換をさせていただき、得られた市民の声を市政に反映させていきたいと考えています。
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2026-01-19 11:01:00

安城市 【ゲームで防災】叫ぼう!運ぼう!命をつなぐ体験会が開催されました

18日午前中、安城市民交流センターで『【ゲームで防災】叫ぼう!運ぼう!命をつなぐ体験会』が開催され、安城防災ネットが講師を担当しました。災害時に自分や家族ができることを、スマホアプリのゲームや、体験型の学習により、主に医療防災をテーマにしています。
スマホアプリゲームでは「トリアージ」の概要を、クイズ形式で「いざという時のケガ人搬送」を、家具の下敷きになった際の「大声で救助を呼ぶ」体験を、そして消防士を講師にお呼びして、三角巾の使い方を学んでいただきました。親子連れをはじめ、参加された20組の皆さまは、積極的な体験参加と質問をされていました。
私が防災ボランティア活動に参加しはじめて2年が経過しましたが、年々、市民の防災意識の高まりを感じているところです。いざという時に困らないように、今後も防災啓発活動を続けて行きたいと思います。
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2026-01-15 14:41:00

安城市 狭あい道路と側溝の現地調査です

今月初めに記事にしましたが、『狭あい道路』と呼ばれる、道路幅が4mに満たない道路について、新しく家を建てる際に『セットバック(用地後退)』した場所の側溝位置の追加調査となります。後退用地は寄附をしていただいているので、市の負担で塀際までは舗装済みです。しかしながら、側溝位置がそのままなので、車両通行時の側溝蓋からの騒音が激しく、改善要望が出されていました。
市の維持管理課との調整で、応急措置として一部の蓋の交換と、蓋の下側へのゴムシート挿入を実施しますが、ちょうど現場施工をする市の現業事務所の方がやって来て、蓋の取り換え箇所などの事前調査をしていきました。現業事務所の車両は事情を分かっていますので、側溝を避けて通行していますが、一般車両は側溝上を通行して行きます。
応急措置のため、経年で再び騒音問題が発生します。部分的にでもセットバックが済んだ場所の側溝を塀際に新設することで、後退用地の寄附を促すこともできますので、引き続き、狭あい道路の課題に取り組んでいきます。
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