日記(活動報告)
2025-01-25 20:01:00
安城市 第41回各流派共演 安城詩吟道大会が開催されました
25日午後1時30分より、昭林公民館ホールにおいて、市内4流派が共演する、第41回各流派共演 安城詩吟道大会が開催されました。73組ものエントリーがありましたが、私は新人ということもあり「1番手」でした。これで大会での1番手は3回目になり、すっかり慣れました。
無難に石川丈山の『富士山』を吟じ、会場の皆さまから大きな拍手をいただけて本当に気持ちが良かったです。各流派によって吟じ方の違いなどもあり、とても勉強になりました。そして最後の各流派の会長さまによる独吟は圧巻の一言で、迫力もあり引きつけられました。
会場では、2日前に投稿した「文学の散歩道deマルシェ」でご活躍の『amiセルクル』の木村さんと偶然お会いしました。流派は違いますが、今後も楽しく詩吟を続けたいです。2人で写真撮影して会場をあとにしました。
2025-01-22 20:37:00
安城市 「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました
安城市 「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました。
22日午前11時過ぎ、安城市民会館横で毎月第4水曜日開催にされる、「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました。とても良い天気に恵まれました。
出展ブースを覗いていると、「おしるこいかがですか~」との声が。この声の主は、このマルシェで「左手習字」などで楽しませていただいている『amiセルクル』の皆さん。寒い時期には、おしるこの無料配布をされている月もあり、幸運にもいただくことができました。
また、私が所属する安城防災ネットのブースでは、代表の岡田さんと、応援で刈谷市から鈴木さんが来場者の対応をされていました。お2人とも「あいち防災リーダー会」の会員でもあります。大きな災害が発生した直後は、皆さんの防災意識が一時的に高まるのですが、意外と早く忘れ去られてしまいます。マルシェといった機会を有効活用して、一般のご家庭でもできる防災対策を粘り強く訴えていきます。
2025-01-21 22:31:00
安城市 橋梁の架設現場の見学会が開催されました
21日午後、安城市発注で鹿乗川に架かる「居林(いばやし)橋架替工事」の橋桁架設現場の見学会が、市の土木系技術職員向けに開催されました。
今日は主桁架設初日であり、河川内に設けた仮支柱となる「ベント」まで、主桁を2枚並べて予め組み立てる「地組(じぐみ)桁」を1ユニット架設しました。架設重量は約47トンで、大型のトラッククレーンは、700トン吊りクレーンのカウンターウエイト(旋回台の後部に積上げた黒い物体)を減らして550トン吊り仕様にしています。
市町村クラスでは比較的大型の橋梁になります。市の若い土木系技術職員も興味津々で、私も、架設の手順や役所の監督官としての着目点などの解説や、市の職員や一般見学者の質問にも対応させていただきました。
現在の居林橋は、老朽化と1車線による橋梁手前での譲り合い交互通行を強いられ、新たな橋梁建設に至りました。本年3月までに橋梁架設工事を終え、その後、コンクリート床版工事、舗装工事と進みます。
2025-01-17 09:24:00
安城市 安城市役所の北庁舎5階より
2025-01-15 20:21:00
安城市 木造住宅の耐震診断について意見交換を行いました
15日午前中、市内で建築事業や垂直型太陽光パネル事業を手掛ける(株)アルシスさんの事務所で、木造住宅の耐震診断について意見交換を行いました。
意見交換のお相手は、以前からお世話になっている同社の古市光久さん。ご自身の豊富な経験・実績に基づいた、的確な答えが返ってきます。南海トラフ地震に対する緊張感が高まる中で、耐震診断のみならず、木造住宅に係わる業界の動向や今後目指して行くことなど、限られた時間の中で多くを勉強させていただきました。
(株)アルシスさんの事務所1階には素敵なラウンジがあり、その前には、耐震診断・改修案内リーフレットが置かれています。どなたでも自由にお手に取ることができますので、ご一読されてはいかがでしょうか。