日記(活動報告)
2026-01-11 23:12:00
安城市 令和8年 安城市消防出初式が開催されました
11日午前10時より、安城消防署において消防出初式が開催されました。日頃の地域の防火・防災活動にご尽力いただき、私たちがこうして安全安心な暮らしができるのも、消防関係者の皆さまのおかげであることは言うまでもありません。出初式においては、消防関係者が「今年一年、地域をしっかり守る」という決意を新たにします。
功労者・優秀分団表彰、部隊・車両観覧が執り行われ、地元の高棚分団も分団表彰を受けました。そして、大勢の一般来場者が注目する中で、豪快に一斉放水が行われました。小さなお子さまが放水の様子を見て歓声を上げる姿や、消防車両の前で記念撮影する親子の姿が印象的でした。
町内の二十歳を祝う会から駆けつけて、式典開始時間には何とか間に合いました。昨年は雪がチラつくとても寒い中での式典でした。今年は風が強く放水が心配でしたが、時より雲の切れ間から日が差すと、暖かさを感じる式典でした。今年一年、大きな災害が無いことを祈ります。
2026-01-08 09:03:00
安城 安城防災ネットの定例会に出席しました
2026-01-02 12:21:00
安城市 新年最初の現地調査です
年末年始で神社へ伺った際に、ご町内の方から何件かのご要望をいただきましたので、2日午前中、現地に行って状況を確認してきました。
内容は、私が課題として取組み中の『狭あい道路』と呼ばれる、道路幅が4mに満たない道路について、新しく家を建てる際に『セットバック(用地後退)』した場所の側溝位置の問題です。約60㎝ほどのセットバック範囲が舗装されていることから、後退用地は寄附済みですが、側溝位置がそのままなので、車両通行時の側溝蓋からの騒音が激しく、苦情や改善要望が多い案件でもあります。通常は側溝蓋の間詰めによるガタつき改善といった措置で終わっています。
このお宅の場合、セットバック長が30mと長く、また、側溝自体も老朽化が進んでいます。後退用地を寄附でなく「自己管理」される方が、本市では半数あることから、部分的にでもセットバックが済んだ場所の側溝を塀際に新設することで、後退用地の寄附メリットを示すことが出来ます。引き続き、狭あい道路の課題に取り組んでいきます。
2026-01-01 10:10:00
安城市 榎前町の趣味の作品展にお邪魔しました
年が明け、還暦参りに続いて隣町となる榎前町へ。大晦日の夜から公民館で毎年開催される「町内趣味の作品展」に、今年もお邪魔しました。
年末年始の夜に開催される作品展なので、初めは「なぜ?」と感じました。しかしその理由はすぐに分かり、榎前町内会事務所と併設される公民館のお隣に榎前八劔神社があり、年末年始の夜に神社参拝された皆さまに立ち寄っていただけるからです。なるほどと思いました。
今年の干支の馬の置物をはじめ、趣味の範囲を越えて、とても手の込んだ作品も。また、子どもの書初めは、全てに表装を施してあります。大勢のご町内の皆さまに見ていただけることで、今後の励みにもなると思います。
偶然に会場でお会いした、岡田町内会長(写真左)、加藤前町内会長(写真右)と写真撮影をさせていただきました。新年もよろしくお願いいたします。
2025-12-30 15:05:00
安城市 『保護猫シェルター幸せのかぎしっぽ』さんにお邪魔しました
年末のご挨拶で『保護猫シェルター幸せのかぎしっぽ』さんへ。飼い主のいない野良猫の子猫を引き取り、譲渡仲介をしている団体さんで、子猫が拡散してして各地で繁殖するのを食い止める地道な活動をされています。また、市内で数少ない「さくらねこTNR」を、無料チケットを活用して行っているボランティア団体さんでもあります。
定期的にお邪魔し、相談事や要望などをお聴きしていますが、特に無償ボランティアにとってTNR活動は、金銭面・労力面の負担が大きいです。加えて、無料チケットの枚数や、施術病院が市外の病院に限られるという課題を抱えています。従って、野良猫でお困りの町内会さんなどからの依頼には、十分な対応ができなくなっています。
野良猫は地域で環境問題化しており、今後、ボランティア団体がTNR活動を縮小して、やがては行わなくても良くなるように、私も協力していきます。





















