日記(活動報告)

2025-01-12 21:36:00

安城市 市の二十歳を祝う会に出席しました

12日午後1時30分より、東祥アリーナ安城(安城市体育館)1階アリーナにおいて、令和7年二十歳を祝う会が開催されました。昨年まではコロナ禍対応を継続して2部制でしたが、本年は、市内で新しく二十歳を迎えた1,975人の皆さまが一堂に会して開催されました。
三星市長、深津安城市議会議長の祝辞をはじめ、二十歳の誓いと続き、お祝いメッセージ映像で締めくくり、式典を終えました。特にお祝いメッセージ映像では、中学3年生の担任だった先生方のメッセージ映像が市内8中学校毎に流され、現在の恩師の姿を見て会場は大盛り上がりでした。とても良い企画で、来年も継続して欲しいと感じました。
昨年の新しく二十歳になられた皆さまは2,017人で、今年は1,975人。減少傾向が見られますが、これは年齢を重ねた大人たちである我々がしっかり取り組む課題。新しく二十歳になられた皆さまは、まずは将来の夢と希望に向かって、多くの勉強と経験を重ねて欲しいものです。
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2025-01-12 20:49:00

安城市 令和7年 安城市消防出初式が開催されました

12日午前10時より、安城消防署において消防出初式が開催されました。昨年は年初の能登半島地震発生により、本市の関係者も現地支援が最優先とし、出初式は中止となりました。今回が市議として初めての出席となります。日頃の地域の防火・防災活動にご尽力いただき、私たちがこうして安全安心な暮らしができるのも、消防関係者の皆さまのおかげであることは言うまでもありません。
功労者・優秀分団表彰、部隊・車両観覧が執り行われ、大勢の一般来場者が注目する中で、豪快に一斉放水が行われました。小さなお子さまが放水の様子を見て歓声を上げる姿が印象的でした。興味を抱いていただき、将来の消防防災行政を担う人材になっていただけたら幸いです。
町内の二十歳を祝う会から急いで駆けつけ、式典には間に合ったのですが、各地区の消防団をはじめ関係者の皆さまが約1時間以上に渡り直立状態でした。特にこの日は冷え込みが厳しく雪もちらつく中でしたので、もう少し式典を短縮するなどの工夫ができないものかと感じました。
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2025-01-01 11:18:00

安城市 榎前町の趣味の作品展にお邪魔しました

年明けが迫る31日午後11時、隣町となる榎前町へ。大晦日の夜に公民館で毎年開催される「趣味の作品展」にお邪魔しました。
年末年始の夜に開催される作品展なので、初めは「なぜ?」と感じました。しかしその理由はすぐに分かり、榎前町内会事務所と併設される公民館のお隣に榎前八劔神社があり、年末年始の夜に神社参拝された皆さまに立ち寄っていただけるからです。なるほどと思いました。
作品は趣味の範囲を越えて、すごく手の込んだ作品も多く、また、大勢のご町内の皆さまに見ていただけることで、作品作りの励みにもなります。最後に、この1年間お世話になりました岡田町内会長と写真撮影して、地元の高棚神明神社へ向かいました。

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2024-12-27 00:28:00

安城市 特別展『地震と災難 -宝永地震から三河地震まで-』へ

26日午後、安城市歴史博物館で開催中の特別展、『地震と災難 -宝永地震から三河地震まで-』にやっと伺うことができました。
私自身、実は有料の特別展に伺うのは今回が初めてで、昔の書物が数多く展示されている状況に、思わず「これは難しい」と感じてしまいました。しかも写真撮影禁止なのでなおさらです。一方で感心させられたのは、江戸時代の大災害の様子が書本、書状、瓦版、錦絵などとしてしっかり記録に残されていること。このような記録があったからこそ、後世にその惨事の状況を伝えることができ、防災への啓発につながっているものと感じました。
帰りにはこの特別展と、安城市歴史博物館が所蔵する文字書きからくり人形の写真記事が収められた冊子を、売店で購入しました。
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2024-12-25 12:29:00

安城市 「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました

本日は肌寒さはあるものの、とても良い天気でした。安城市民会館横で毎月第4水曜日開催にされる、「文学の散歩道deマルシェ」にお邪魔しました。このマルシェもすっかり定着して、常連のお客様も多数訪れているようです。
出展ブースを見ていたところ、手作りおもちゃの木工細工でブースを出されていた伊藤さんにお声かけをいただきました。高棚町の隣町の榎前町で活動をされているとのことで、今後も注目させていただきます。
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