日記(活動報告)
2024-07-06 09:43:00
安城市 八事山興正寺縁日「宗春マルシェ」に参加しました
5日午前中、毎月5日に開催される名古屋の八事山興正寺縁日へ。NPO法人宗春ロマン隊による「宗春マルシェ」に5月に続き参加しました。この日は朝から非常に厳しい暑さで、興正寺へお越しの皆さまは、日陰で涼しい場所を求められていました。
『宗春ロマン隊』は、尾張藩7代藩主である徳川宗春の功績を称え、「徳川宗春公を大河ドラマに」といった活動をしています。先日紹介した「からくり人形」は、「芸どころ尾張」をつくった徳川宗春が根付かせたモノ作り文化の1つであり、初代玉屋庄兵衛のからくり人形の技も、九代にわたって継承されています。
今回うれしかったのは、私が「安城七夕まつり」とプリントされたポロシャツを着用して散策していた所、安城市出身の方や安城七夕まつりに関することなど、10名以上の皆さまからお声掛けがありました。もちろん、今度の安城七夕まつりの宣伝をさせていただきました。
尾張徳川家と所縁のある興正寺で開催される「宗春マルシェ」に、これからも参加できる時に顔を出したいと思います。
2024-07-04 22:35:00
安城市 夜間パトロールを実施しました
本日午後7時より、私を含め7名の皆さまと町内の夜間パトロールへ。午後7時といってもまだ明るく、LED防犯灯は点灯していません。途中で点灯し始めましたが、センサーの個体差が原因で、点灯タイミングにけっこうなばらつきがあるようです。
令和3年度には安城市より、「犯罪抑止モデル地区」に指定され、当時町内会長であった私は市と交渉して、新規設置のLED防犯灯を当初の115カ所から150カ所に増やしました。ご町内の皆さまから「暗かった町が明るくなった」と喜んでいただけたのですが、その反面、落雷やその他原因による故障の早期発見も必要となります。
防犯目的の他に、LED防犯灯の不具合の有無や新規設置が必要な箇所、町内のインフラ修繕が必要な箇所などのチェックも兼ねています。パトロールを通じて、様々な「着目すべき箇所」を参加者とともに習得していきたいと考えています。
2024-07-04 18:02:00
安城市 安城防災ネットの定例会に出席しました
2024-07-03 09:06:00
安城市 最高気温34℃との予報です
7月1日と2日は、所属会派で本市の各種事業の早期実現のため、経産省をはじめ国会議員の皆さまへの要望活動として東京へ行っていました。初日は終日雨模様で、2日目は回復しました。
こちらでも相当な降雨があったようですが、一転して、今日は気温と湿度が上昇しますので、皆さま体調管理にはご留意願います。小学校へ通う子どもたちも、日傘が手放せません。
そろそろ記事にしようかと、既に取り壊された新池ちびっ子広場の花壇を管理されていた三宅さんが同じく管理する、すぐ近くの市道の歩道脇に設けられた植栽スペースへ。少し目を離した間に、ヒマワリがあっという間に成長していました。周囲には他の花も植えられ、とてもにぎやかです。花壇の管理は私たちの想像以上に大変なことですが、引き続き管理していただけることを願っています。
2024-07-01 23:37:00
安城市 三河安城交流拠点(アリーナ)の説明会が開催されました
6月30日の午後1時30分より、二本木公民会において三河安城交流拠点(アリーナ)の説明会が開催され、私も一般参加させていただきました。説明会は、「(株)アイシン安城工場解体について」と「三河安城交流拠点(アリーナ)について」の2部構成でした。
第一部の工場解体については、解体工程、アスベスト除去、汚染土壌除去について計画説明がなされ、私は昨年12月議会で一般質問した土壌汚染に関する懸念について、アイシン側に質問を投げかけました。これは、5年前にアイシン側で自主検査をした際に、規定値を超える鉛が検出されましたが、当初はアリーナを「民設民営」での計画でした。しかしその後、安城市への「負担付き寄付」となり、アリーナ建設後は安城市の公共施設となることから、公共施設となるアリーナの範囲への土壌汚染の再調査を求める質問です。再調査を求める主な理由として、自主調査の際には工場建屋や製造ラインといった障害物が多数存在し、10m×10mの区画に1か所のサンプリング箇所に偏りがあると考えられることです。
アイシン側からは、アリーナ建設の際には、基礎工事で深部までの土壌掘削が伴うので、発生土からの土壌汚染有無の調査を行う旨の回答がありました。しかし、土壌汚染の調査は、その土壌を動かさない状態で実施するのが基本ですので、今後のアイシン側の対応を注視していきたいと考えています。
第二部の三河安城交流拠点(アリーナ)については、やはり駐車場の少なさを懸念する質問が出されました。運営の赤字化による安城市による補填の有無を心配する声もありましたが、安城市が税金で補填をすることはありません。今後、建設工事に入る前に、再度説明会を開催することが確認されました。
かなり内容を削っても長文となりましたが、それだけ地域の関心と期待も大きい施設であることが解る説明会でした。
























