日記(活動報告)
2023-10-06 08:59:00
安城市 通学する児童とタワー仕様クローラクレーン
いつも見守りしている児童の後ろ姿と、その横にはタワー仕様のクローラクレーン。現在、とある企業の物流倉庫の建設が着々と進んでいます。
私が町内会長時代にこの物流倉庫の建設が決定し、地元説明会では、工事概要のみならず、工事車両と工事関係者の車両の現場への進入方向や、周辺の安全管理、雑草対策などの環境保全まで、細かく事業者側と各種ルール厳守の話し合いを行っています。
これから本格的な倉庫建設が始まりますので、特に道路際での吊り荷の取り回しには、こちらも目を光らせねばなりません。
一方、新池ちびっ子広場の花壇では、中央にあった千日紅やサルビアが抜かれて、ひっくり返されていました。これから十分に乾燥させて、種を採取するものと思われます。また来年、綺麗な花を咲かせてくれる(私の投稿ネタを提供してくれる)ことを期待しています。
2023-10-04 09:23:00
安城市 町内文化祭への出展作品が完成しました
昨晩は夜7時30分より書道教室へ。今月末に開催される町内文化祭への出展作品の提出期限でしたので、何としてでも作品を仕上げる必要がありました。
9月9日の記事でも紹介しましたが、お題は「少年易老学難成(少年老い易く学成り難し)」。なかなか自宅での練習時間が取れずにいましたが、4枚の作品を仕上げて、そのうちの1枚に合格をいただけました。
提出した作品は、これから専門業者さんの所で表装(書画を紙や布で裏打ちして補強し、装飾などを施す)して、額に収めます。作品の写真は載せませんが、10月28日、29日の町内文化祭で他の皆さんの作品も含めて観覧できます。
また、私の先生でもある、書家の神谷采邑(さいゆう)先生が代表を務める『芳墨會』の書作展が、安城市民ギャラリーで開催されます。12月6日~10日ですので、足を運んでいただけましたら幸いです。
2023-10-03 09:32:00
安城市 今朝のふれあい朝市
旅行に行かれていたスタッフのお母さま方も戻られ、4人揃っての朝市となりました。その一方で、戻らないのは野菜の出品数。今週も少ないままです。
野菜の取れる季節と季節の区切りの影響もあるそうですが、今年を振り返ってみると「虫」がとても多かったそうです。その「虫」とは、私が大嫌いなヨトウムシといった芋虫や毛虫。でも野菜を作っておられる方々は、芋虫を手でつまんで片づけることなど日常茶飯事です。でも、素手では私にはできません。
唯一、芋虫的な昆虫で大丈夫だったのが、カブトムシやクワガタムシといった「甲虫」の幼虫で、子どもの頃は朽ちた切り株を崩して捕まえて、成虫になるまで育てたりしていました。成虫の姿を見たいがために、当時は我慢していたのかもしれません。
2023-10-02 22:17:00
安城市 安城公園と動物舎
今朝は9時に予約していた歯医者へ直行し、10時頃に市庁舎へ到着。しかし、我々の駐車場が満車で停めれず、庁舎の周辺駐車場も一杯で、仕方なく離れた「さくら庁舎」の駐車場へ。
駐車場から徒歩で登庁中、安城公園を通過する際に「動物舎」へぶらり立ち寄りました。何十年ぶりかと思います。現在、安城公園の動物舎には、セキセイインコ、オカメインコ、ポニー、鹿、オオヅル、クジャク、フラミンゴがいます。私がまだ子供のころは、ニホンザルもいた記憶があります。
規模を縮小しながらも、何とか存続している動物舎です。身近に動物を見る機会が生まれ、また公園では、これから秋が深まるにつれ、モミジなどの木々が黄・橙・朱と美しく染まる紅葉を楽しむことができます。
小さな公園という認識でしたが、調べたら3haもの面積を有する公園です。市役所へ訪れた際には、安城市の中心にある自然に囲まれた憩いの場へ、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
2023-10-01 19:21:00
安城市 第40回安城市福祉まつりへ
本日朝9時30分より、安城市総合福祉センターと安城市社会福祉会館において、第40回安城市福祉まつりが開催されました。
数多くのブースがありましたが、まず私が着目したのは、障がい者向けのパソコン教室を行っている「パソコンボランティアあぜみち」さん。視覚、聴覚、身体といった障害を持たれる方へのパソコン教室や活用支援をされています。私も支援システムを体験しましたが、健常者にとっては簡単な文字入力も、障がい者にとってはひと苦労です。
もう一つ注目したのは、視覚障がい者向けの音訳を行っている「安城ひびきの会」さん。声の広報あんじょうや音声版の選挙公報を製作されています。他にも利用者のリクエストに応えて、小説、俳句、新聞、雑誌などを音訳して、CDに収録してお届けしているそうです。さらに驚いたのは、すぐご近所の方がメンバーで長年活動されていたこと。全く存じ上げませんでした。
この2つのボランティアさんに共通する悩みは、ソフトウェア等は各種補助金で賄うことができても、肝心のパソコンや器材の補助がないということ。古い器材ではボランティアさんのストレスもたまります。これには私も行政へ働きかける必要があります。
最後に、屋外ブースで「安城防災ネット」の岡田代表と遭遇。日々の精力的なご活躍をこのフェイスブックでも拝見させていただいています。いざという災害時に大切なものを教えて下さるので、イベント会場等で見かけた際には、是非、話しかけてみて下さい。並んで写真を撮らせていただき、会場を後にしました。























