日記(活動報告)
2023-11-05 22:42:00
安城市 第80回安美展で作品を観覧してきました
本日最後は、第80回安美展です。前期の日本画、洋画、工芸・彫刻作品展は本日5日が最終日でした。高棚町からも、洋画の近藤義行先生と、陶芸の石川和子先生が出品されています。
写真撮影とSNS投稿には制限があり、作品をお見せ出来ないのが残念ですが、近藤義行先生の洋画作品「異空間」は、絵具を「ひっかく」技法が盛り込まれ、私にとってはとても斬新に感じられました。石川和子先生の陶芸作品「灯華」は、漆黒(しっこく)の色合いに繊細さと力強さを感じる作品で、大きさもあることからとても迫力があります。
後期は11月10日から11月19日まで、書と写真が出品されます。私が通う書道教室の生徒さんの作品も出品されますので、観覧に伺います。
ちなみに、駐車場から市民ギャラリーへ向かう途中にある、安城市民憲章の石碑の碑文は、私の師匠である神谷采邑(幸子)先生が書かれたものです。
2023-11-05 21:46:00
安城市 ねこ様マルシェへお邪魔しました
本日午後は、アンフォーレの願い事広場とホールで開催の「ねこ様マルシェ」へ。主催者は、私が時々訪問している「保護猫シェルター幸せのかぎしっぽ」さんです。
天候にも恵まれて、屋外と屋内ともに大盛況です。それもそのはず、キッチンカー3台、食品12ブース、物販49ブースという出店数です。特に物販は、何かしら猫に関連するものを販売しており、猫好きにはたまらないマルシェです。
私は、糖の吸収を抑える効能があるという「オリジナルハーブティー」と、別のお店では、国内生産の茶葉を使用した「和紅茶」を購入しました。「痩せる」関連の言葉には本当に弱いですね。また、アンフォーレ1Fでは、ねこ様マルシェの他にも小さな盆栽展が開催されていました。アンフォーレでは休館日を除き、毎日のように何らかのイベントが開催されています。
来年の4月28日(日)にも、アンフォーレで「ねこ様マルシェ」が開催されます。ご興味のある方は会場を覗いてみてはいかがでしょうか。
2023-11-05 20:45:00
安城市 高浜市のわくわくフェスティバルへお邪魔しました
本日午前中、三河高浜駅西で開催のわくわくフェスティバルへ。高浜市議会の荒川よしたか副議長より、情報提供いただいたのがきっかけです。
このフェスティバルは福祉フェスティバルでもあり、ちょうど安城市でいえば福祉まつりにあたります。私が特に興味を持ったのは、就労継続支援A型事業所による「農福連携」の推進。特産品の「でか落花生」の栽培・収穫を通じた活動の状況や、A型だけでなくB型事業者への適用などについて、貴重なご意見がいただけました。感謝いたします。
高浜市は、私の住む高棚町と隣接していることもあり、子どもの頃から非常に身近な存在でもあります。駅西のいきいき広場周辺は大にぎわいで、イベントを通じた福祉事業や活動のPRはとても重要だと、改めて感じさせられました。ご関係者の皆さま、お疲れさまでした。
2023-11-05 08:17:00
安城市 時間があっという間に過ぎていく
昨日の夜は書道教室でした。私は金曜日から少しずつ時間を作り、12月6日(水)から安城市民ギャラリーで開催される、「芳墨會書作展」への出展作品を仕上げていました。
初めての長尺紙で、半切(はんせつ)という34.5×136cm寸法。先生や教室に通われている皆さんは、畳等の上に下敷きと紙を敷いて書かれている方が多いのですが、体重のある私が不意に乗ってしまうと、紙が破れたりシワが入ったりします。ちなみに書道紙はとても薄い和紙で、にじみもそこそこ出ます。
テーブルの上で書くことにしましたが、書いている途中で上下に紙を動かす必要があり、横に置いた手本を何度も引っかけていました。そこで、書はテーブルの端とし、手本は切り離して置くことに。手本の置き場はアイロン台です。先生どうかお許しを。
提出期限が11月7日なので、昨夜の教室へは何とか3枚を仕上げて持ち込み、全体のバランスや文字の書き方の確認をしていただきました。しっかりご指摘・ご指導を受けましたので(つまり、やり直しです)、何とか期日までに仕上げなければ。
2023-11-04 18:05:00
安城市 災害時発電システムの稼働確認を行いました
昨日の夜、町内会役員会の前に、導入している災害時発電システムの稼働確認を行いました。LPガスとガソリンで稼働が可能なハイブリッド仕様です。導入して既に6年ほど経過していますが、毎年、稼働確認を行っています。ガソリンはタンク内に残った場合の後始末が大変なので、いつもLPガス運転です。
町内会事務所1Fは、大規模災害時の対策本部となり得る施設です。建物の外部には電源切り替え用の分電盤が設置済で、簡単に接続もできます。稼働確認は、停電を想定して、接続した後に電源の切り替えまで行います。役員の皆さんにも使用方法を習得いただいています。
現在はバージョンアップして旧型となっていますが、いざという時に頼りになる発電機です。ただ、価格が高いのがネックです。当町内会は、安城市の町内会で初導入だったこともあり、大幅値引きと防災資機材補助金を組み合わせて購入しています。






















