日記(活動報告)
2023-10-22 22:32:00
安城市 あいち防災リーダー会本部研修会に参加しました
本日午前10時30分より、あいち防災リーダー会本部研修会に参加してきました。安城防災ネットの岡田代表にお声掛けいただいたのがきっかけです。名古屋大学の平山修久准教授を講師に迎えて、「災害時のゴミとトイレを考える」をテーマにご講演いただきました。
被災地での家屋のガレキや家財道具類といった災害廃棄物処理には、大なコストと労力を割く必要があります。これらの改善策と早期復興には、住宅の耐震化と被災民による積極的なゴミ分別が有効であることがよく解りました。
また被災地でのトイレ事情も重要です。当面の仮設トイレの整備の在り方や運用方法について学ぶことができました。東日本大震災時の仙台市においては、仮設トイレのタンクが満タンのまま使用不可放置になったそうで、原因は、下水普及率100%ゆえにバキュームカーが足らなかったとのこと。意外な落とし穴です。
予定時間を延長して、約2時間に渡りご講演いただきましたが、非常に丁寧で解りやすいご講演でした。また機会があれば、本日ような研修会に参加したいと考えています。
2023-10-21 23:42:00
安城市 道路舗装の要望箇所の途中経過
9月14日の記事で紹介した、道路舗装の補修箇所が再劣化した場所ですが、維持管理課に「予算の関係もあるだろうけれど、危険だから劣化の激しい片側だけでも全面舗装しようよ」と言い続け、10月中に2車線道路のうち、劣化の激しい片側車線の全面舗装を行うことが決定していました。
本日夕方に現場を通りかかったところ、舗装が完了しており、中央線と外側線のライン施工待ちとなっていました。これでしばらくは通行車両に対する危険個所が無くなります。特に2輪車は、路面の凹部でバランスを崩し、怪我や事故につながる危険性がありました。維持管理課さん、いつもご苦労さまです。
構造物の劣化部は、人でいうところの病気(ガン)や虫歯と同じで、早期発見・早期対応が重要です。ただし舗装の場合、あまりにも劣化部が小さかったり、浅かったりすると、補修しても再劣化しやすくなることも。しばらく様子見になる場合もあります。
2023-10-21 22:41:00
安城市 ボランティア団体さんの定例会へお邪魔しました
本日の午後は、安城市社会福祉会館で「パソコンボランティアあぜみち」さんの定例会へお邪魔しました。きっかけは、今月初めに開催された安城市福祉まつりで、あぜみちさんのブースを訪れた際に、障がいを持たれる方へのパソコン教室や活用支援の
活動があることを知り、私が興味を持ったことでした。
その福祉まつりについて過去に掲載しましたが、まず私にできることとして、ボランティア活動をされている皆さまへの補助金制度の有無について、市の担当課を交えて調べました。特にパソコン・タブレット端末は必須の機材ですが、市や社会福祉協議会の補助金で適用可能なものは皆無です。その他、赤い羽根共同募金や企業による補助金制度もありますが、提出書類の多さや、競争率といったハードルが高く、「応募し辛い」のが実状です。
このような実状の改善や改革に取り組むことが、私たちに求められる役割であると考えています。ボランティアの皆さまが、無理なく活動を継続できる環境づくりが必要です。
2023-10-21 17:06:00
安城市 デンパークで初開催の『安城の日』へ
本日午前、デンパークで初開催となる『安城の日』イベントへ。昨日の雨のせいか、風が強くやや肌寒い中、正門をくぐった所で早速、視察中の三星市長と遭遇しました。
数多くのブースやマルシェでにぎわっており、まずは赤色の消防車が目立った「安城市消防団」の皆さんと記念撮影。その後、園内の散策をしていた所、何やら行列が。そこは「秘密の花園」という場所で、丹精込めて育てられた花々が数多くあり、解説員の話を皆さまがうなずきながら聴いていました。この場所の存在を私は初めて知りましたが、花々は本当に綺麗でした。
デンパークの『安城の日』イベントは、明日22日まで開催されています。「広報あんじょう10月号」には、無料の入園券が付いていますので、皆さま、この機会にデンパークへ訪れてみてはいかがでしょうか。
2023-10-18 05:50:00
安城市 幸せのかぎしっぽさんにお邪魔しました
17日夕方、幸せのかぎしっぽさんへ。定期的にお邪魔しています。子猫の譲渡のほか、市内で数少ない野良猫の「さくらねこTNR」活動を行っている、ボランティア団体さんでもあります。
この「さくらねこTNR」活動は、けっこう手間と時間を要する活動で、捕獲檻を仕掛けても必ず捕まえることができる訳ではありませんし、確認のための移動が何度も必要だったりします。また、公益財団法人どうぶつ基金の発行する「行政枠無料チケット」を使用していますが、市内に指定病院がなく、岡崎市まで野良猫の運搬・引き取りが必要です。さらに無料チケットの使用条件として、他者からの金品の授受に制限があります。もちろんガソリン代もです。ですから、ボランティアさんは金銭面で苦労が絶えず、やがて続かなくなるでしょう。非常に残念です。
一方、無料チケットの使用条件(行政登録条件)として、行政側に求められるのは、「市民ボランティアとの協働」です。つまり、行政も一緒になって汗を流すことが必要で、それが「無料」の持つ意味であると私は理解しています。


























