日記(活動報告)

2024-07-14 10:10:00

安城市 福祉・防災学習サポーター養成講座が開催されました

13日、安城市社会福祉会館の講座室において「福祉・防災学習サポーター養成講座」が開催され、午前中は私が所属する、安城防災ネットによる「大地震に備える防災プログラム」講座でした。
限られた時間の中で、15名の受講生の皆さまに大災害時に役立つ知識やグッズ作りを身に付けていただくために、かなりタイトなスケジュールでしたが、皆さま、しっかりメニューをこなされていました。私は組織に加入して間もない新人ですが、この日の講師を務められた岡田代表を始め、田所さん、筒井さん、元田さんはベテランで、しかも説明用の道具類は、ほぼ関係者による手作りです。
防災講座を通じて、市民に防災意識だけでなく、知識も備えていただけるよう、今後も微力ながらお手伝いさせていただきます。
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2024-07-12 22:14:00

安城市 市民ギャラリー「やきものの秘密」展にお邪魔しました

本日午後、安城市民ギャラリーで開催中の「やきものの秘密」展へ。現在、改修工事中で休館中の愛知県陶磁美術館(瀬戸市)の選りすぐりの名品が、特別に出張展示中です。
さすが名品ばかりで、繊細で複雑な造形技法が取入れられています。また、瀬戸では「ノベルティ」と呼ばれる型を使用した磁器が輸出用として大量生産されていたそうです。チラシの表紙を飾る「レース人形」もノベルティの一つで、最初に実物を見た際には磁器人形にレースの布をまとわせたものと思いました。しかし、レースの部分もやきもので、ペースト状の粘土をレース生地にしみ込ませ、磁器製の人形に装着して焼成しています。レース生地が焼失してレース状のやきものとなって残る技法です。
他にも、見ごたえのある作品が多数展示されています。「やきものの秘密」展は、7月20日(土)まで開催。観覧料200円必要ですが、市内で名品を見ることができますので、ぜひこの機会に、安城市民ギャラリーまで足を運ばれてはいかがでしょうか。
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2024-07-12 01:00:00

安城市 夏の交通安全市民運動に参加しました

交通安全市民運動は年4回、交通安全市民運動期間に合わせて、安城警察署・交通安全協会・地域の事業所等と協力し、街頭での交通安全啓発用品の配布や、市内一斉の交通監視などの様々な交通安全啓発活動が実施されます。今夏は7月11日~7月20日の期間です。
11日午後4時から、市役所近くの桜町交差点で、我々市議会議員を交えて交通安全啓発活動が行われました。JAあいち中央様より安城特産の和泉そうめんをご提供いただき、『交通事故なく素麺(そうめん)キャンペーン』として、交差点で信号待ちするドライバーへの啓発品配布と声掛けを行いました。
愛知県は現在、交通事故により亡くなられた方が7月10日時点で69人と全国ワースト3。このため警察は、夏の時期は暑さやレジャー疲れでドライバーの集中が散漫になるとして、注意喚起と取り締まりを強化する方針だそうです。皆さま、交通安全には十分ご注意を。
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2024-07-04 18:02:00

安城市 安城防災ネットの定例会に出席しました

昨晩は安城防災ネットの定例会があり、7月度の防災関連行事の確認と、各行事へのメンバー出欠確認を行いました。
防災関連行事と言っても、小学校からシルバーカレッジまで多種多様で、それぞれに合わせた講習会メニューを考えます。例えば、小学校の子ども向けとして、国総研(こくそうけん:国土技術政策総合研究所)の防災カードゲームを活用する試み。七並べ的なカードゲームができて、楽しみながら防災を学べます。
今後、市内で開催される防災行事で皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
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2024-07-01 23:37:00

安城市 三河安城交流拠点(アリーナ)の説明会が開催されました

6月30日の午後1時30分より、二本木公民会において三河安城交流拠点(アリーナ)の説明会が開催され、私も一般参加させていただきました。説明会は、「(株)アイシン安城工場解体について」と「三河安城交流拠点(アリーナ)について」の2部構成でした。
第一部の工場解体については、解体工程、アスベスト除去、汚染土壌除去について計画説明がなされ、私は昨年12月議会で一般質問した土壌汚染に関する懸念について、アイシン側に質問を投げかけました。これは、5年前にアイシン側で自主検査をした際に、規定値を超える鉛が検出されましたが、当初はアリーナを「民設民営」での計画でした。しかしその後、安城市への「負担付き寄付」となり、アリーナ建設後は安城市の公共施設となることから、公共施設となるアリーナの範囲への土壌汚染の再調査を求める質問です。再調査を求める主な理由として、自主調査の際には工場建屋や製造ラインといった障害物が多数存在し、10m×10mの区画に1か所のサンプリング箇所に偏りがあると考えられることです。
アイシン側からは、アリーナ建設の際には、基礎工事で深部までの土壌掘削が伴うので、発生土からの土壌汚染有無の調査を行う旨の回答がありました。しかし、土壌汚染の調査は、その土壌を動かさない状態で実施するのが基本ですので、今後のアイシン側の対応を注視していきたいと考えています。
第二部の三河安城交流拠点(アリーナ)については、やはり駐車場の少なさを懸念する質問が出されました。運営の赤字化による安城市による補填の有無を心配する声もありましたが、安城市が税金で補填をすることはありません。今後、建設工事に入る前に、再度説明会を開催することが確認されました。
かなり内容を削っても長文となりましたが、それだけ地域の関心と期待も大きい施設であることが解る説明会でした。
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