日記(活動報告)
2026-01-17 09:12:00
安城市 詩吟の大会が連続して開催されます
16日午後、市職員との打ち合わせを終えてから、急いで詩吟教室の稽古へ。今月1月4日の西三河岳風会『初吟会』に続き、24日には市内4団体による『各流派共演 安城詩吟道大会』が、2月11日には西三河岳風会の『優秀吟者選抜吟詠大会』が連続して開催されます。
今月24日の大会では、初吟会と同じ吟題『不識庵機山を撃つの図に題す(頼山陽)』を吟じますが、2月11日の大会は、全国大会へ続く大会でもあり、指定された吟題から選択することになります。私は『城山(西道仙)』を選ばせていただきました。西郷隆盛が政府方と戦い、最後に自刃した地が城山で、それを舞台にしています。隆盛がそこで最期を遂げたという話を聞いて、
西道仙という方が、どんな壮絶な戦いぶりだったろうと思いを馳せ、作った詩文とされています。非常に力強く重い内容で、壮絶な状況が伝わります。
2026-01-15 14:41:00
安城市 狭あい道路と側溝の現地調査です
今月初めに記事にしましたが、『狭あい道路』と呼ばれる、道路幅が4mに満たない道路について、新しく家を建てる際に『セットバック(用地後退)』した場所の側溝位置の追加調査となります。後退用地は寄附をしていただいているので、市の負担で塀際までは舗装済みです。しかしながら、側溝位置がそのままなので、車両通行時の側溝蓋からの騒音が激しく、改善要望が出されていました。
市の維持管理課との調整で、応急措置として一部の蓋の交換と、蓋の下側へのゴムシート挿入を実施しますが、ちょうど現場施工をする市の現業事務所の方がやって来て、蓋の取り換え箇所などの事前調査をしていきました。現業事務所の車両は事情を分かっていますので、側溝を避けて通行していますが、一般車両は側溝上を通行して行きます。
応急措置のため、経年で再び騒音問題が発生します。部分的にでもセットバックが済んだ場所の側溝を塀際に新設することで、後退用地の寄附を促すこともできますので、引き続き、狭あい道路の課題に取り組んでいきます。
2026-01-14 11:03:00
安城市 暗く寒い朝でした
2026-01-12 17:12:00
安城市 安城市二十歳を祝う会が開催されしました
11日午後1時30分より、東祥アリーナ安城(安城市体育館)1階アリーナにおいて、令和8年安城市二十歳を祝う会が開催されました。市内で新しく二十歳を迎えたのは、男性1,054人、女性946人の合計2,000人とのことです。振り袖姿がとても華やかな会場となりました。
三星市長、鈴木安城市議会議長の祝辞をはじめ、二十歳の誓いと続き、お祝いメッセージ映像で締めくくり、式典を終えました。特にお祝いメッセージ映像では、中学3年生の担任だった先生方のメッセージ映像が市内8中学校毎に流され、現在の恩師の姿を見て会場は大盛り上がりでした。とても良い企画で、今後も継続して欲しいと感じました。
一昨年の新しく二十歳になられた皆さまは2,017人で、昨年は1,975人。今年は若干の増加がみられました。安城市は子育て世帯への施策に力を入れていますので、今後の少子化の波が緩やかになることに期待します。二十歳になられた皆さまは、まずは将来の夢と希望に向かって、多くの勉強と経験を重ね、その夢と希望を実現して欲しいものです。
2026-01-11 23:12:00
安城市 令和8年 安城市消防出初式が開催されました
11日午前10時より、安城消防署において消防出初式が開催されました。日頃の地域の防火・防災活動にご尽力いただき、私たちがこうして安全安心な暮らしができるのも、消防関係者の皆さまのおかげであることは言うまでもありません。出初式においては、消防関係者が「今年一年、地域をしっかり守る」という決意を新たにします。
功労者・優秀分団表彰、部隊・車両観覧が執り行われ、地元の高棚分団も分団表彰を受けました。そして、大勢の一般来場者が注目する中で、豪快に一斉放水が行われました。小さなお子さまが放水の様子を見て歓声を上げる姿や、消防車両の前で記念撮影する親子の姿が印象的でした。
町内の二十歳を祝う会から駆けつけて、式典開始時間には何とか間に合いました。昨年は雪がチラつくとても寒い中での式典でした。今年は風が強く放水が心配でしたが、時より雲の切れ間から日が差すと、暖かさを感じる式典でした。今年一年、大きな災害が無いことを祈ります。


















