日記(活動報告)
2026-03-07 22:31:00
安城市 高棚老人クラブ連合会の総会が開催されました
7日午前10時より、高棚町公民館で令和7年度 高棚老人クラブ連合会の総会が開催され、来賓としてお招きいただきました。高棚町には老人クラブが地域別で計3団体あり、総会は合同で開催しています。
安城市内の老人クラブは、令和7年4月1日現在で86団体、総会員数7,718名となっており、高棚町の総会員数は320名を越え、市内でも有数の活動が盛んな地域です。しかし、高齢化が進む一方で、年々会員さんが減りつつあります。そのため、新規会員獲得に力を注いでいます。
私の挨拶では、老人クラブでの様々な活動が健康寿命を延ばすことにつながることと、私の防災・減災への取り組みについて、お話しさせていただきました。中でも昨年、地元の高棚小学校で6年生を対象にした防災教室を2回開催したことについて、紹介させていただきました。
私が入会するまでにはあと6年ほどありますが、老人クラブの活動による効果をもっとアピールすることで、会員さんの減少に歯止めをかけれればと思います。
2026-03-06 22:28:00
安城市 安城西中学校の卒業証書授与式に出席しました
6日午前中、母校の安城西中学校の卒業証書授与式に、来賓として出席させていただきました。市内に中学校は8か所ありますが、本校は今年度、259名の卒業生となりました。気になった天候も、晴れて良かったです。
校長先生の式辞、在校生と卒業生による送辞・答辞もすばらしく、卒業生による合唱が行われ、とても感動的で良い卒業式でした。そして改めて感じたのは、西中学校の校歌の良さ。メロディラインが秀逸だと思います。
そしてもう一つ、今年度に着工して工事が完了した、体育館のエアコンが活躍してくれました。外は肌寒さを感じましたが、屋内は快適でした。市内8か所の中学校の体育館にエアコンが完備され、今後は市内21か所ある小学校の体育館へのエアコン設置が、令和8年度に設計・計画を行ったのち、令和9、10年度にかけて整備されます。
2026-03-02 12:18:00
安城市 日々の道路調査が大切です
時間が空いた際に、町内の道路調査へ。主に民家の無い地域に確認漏れが多数あります。穴ぼこをはじめ、舗装端部の傷みの激しい箇所を確認して回りました。
歩道の整備がされていない郊外の道路では、近年、車両の大型化とタイヤの扁平化が進み、車両同士のすれ違いの際に傷んだ舗装端部に車輪を落とし、パンクやホイールを傷つけるケースが増加しています。また、コーナー部では、溝が深くなって同じくタイヤやホイールを傷つけるケースも。この部分の補修は難しく、補修しても直上を車輪が通過すると直ぐに劣化します。田んぼ道の端には寄らないことが大切です。
調査後は、状況写真と位置図を作成し、市の維持管理課へ提出しています。ここまで手間と時間をかける必要はありませんが、『誰にでも分かりやすい情報を提供すること』を昔から心がけており、すっかりそれが染みついている私は、慣れているので大丈夫です。ちなみに1枚目の写真の個所は、今後の全面舗装が決定しています。
2026-02-27 18:02:00
安城市 改修工事中の高棚こども園にお邪魔しました
26日午後、現在、中規模改修工事中の高棚こども園の様子を伺いにお邪魔しました。今年度末の工期ということもあり、工事も大詰めといったところです。「中規模改修」といっても、昭和56年完成の園舎と昭和52年完成の遊戯室に対して、耐震改修を伴わない上での大掛かりな内外装改修工事です。あらゆる箇所がリニューアルされています。
実は、昨年10月にも改修工事の様子を確認させていただいていますが、その際にあることが判明しました。それは「職員室が改修の対象外」であること。このことが来週3月5日に迫った、私の一般質問のテーマの1つとなっています。また、写真にあるように、老朽化した事務機器も何とかしたいものです。昨今、働き方改革が叫ばれ、職場の環境改善への対応も求められています。先生方の働きやすい環境整備も必要です。
廊下には、ひな人形が飾られていました。大切に保管され、毎年飾られているそうです。施設が新しく改修されても、良き文化・伝統は守られて欲しいものです。
2026-02-27 02:46:00
安城市 安城市民ギャラリーへお邪魔しました
安城市民ギャラシーで開催中の『大人のためのスケッチ・水彩画講座 受講者作品展』へお邪魔しました。この講座の講師は、高棚町在住で安城文化協会副会長の近藤義行先生です。近藤先生は、頭の中に思い浮かべたことを自由な発想で感性豊かな絵画として表現する『形象派』の第一人者でもあります。水彩画ということもあり、受講者の皆さまの柔らかく豊かな色合いの作品が展示されています。
展示作品の中に、同じ詩吟教室に通う方の作品を見つけました。名前は伏せさせていただきますが、そもそも真っ白なキャンバスに、いきなり絵を描くことは難しいはずで、講座を通じたトレーニングも必要かと思います。頭の中に浮かんだイメージを、自由な色と組み合わせて絵画として表現できることは、とても素晴らしいことだと感じています。


















