日記(活動報告)

2026-02-27 02:46:00

安城市 安城市民ギャラリーへお邪魔しました

安城市民ギャラシーで開催中の『大人のためのスケッチ・水彩画講座 受講者作品展』へお邪魔しました。この講座の講師は、高棚町在住で安城文化協会副会長の近藤義行先生です。近藤先生は、頭の中に思い浮かべたことを自由な発想で感性豊かな絵画として表現する『形象派』の第一人者でもあります。水彩画ということもあり、受講者の皆さまの柔らかく豊かな色合いの作品が展示されています。
展示作品の中に、同じ詩吟教室に通う方の作品を見つけました。名前は伏せさせていただきますが、そもそも真っ白なキャンバスに、いきなり絵を描くことは難しいはずで、講座を通じたトレーニングも必要かと思います。頭の中に浮かんだイメージを、自由な色と組み合わせて絵画として表現できることは、とても素晴らしいことだと感じています。
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2026-02-25 21:24:00

安城市 久しぶりの雨です

昨晩から、待望の雨が降ってくれました。この辺りの矢作川水系では、有効貯水容量6千5百万㎥の矢作ダムの貯水率が重要で、25%を切っている状態でした。
本当はもっと降って欲しいのですが、小学校へ通う子供たちにとっては、あまりうれしくないでしょう。下ばかり見ずに、しっかり前を向いて歩くよう声掛けしました。
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2026-02-23 08:51:00

安城市 いけばな池坊展にお邪魔しました

アンフォーレの1階エントランスとホールで開催中の、華道家元池坊東海支部 いけばな池坊展にお邪魔しました。会場には個性的ないけばなが数多く展示され、訪れた大勢のお客様は、個々の作品を見入っておられました。
『支部創立105周年を迎え ─かおる季・花とわに─』と題して開催中の本展は、2月23日(月・祝)午後4時まで。ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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2026-02-22 10:58:00

安城市 詩吟の許證をいただきました

昨年11月に受けた、西三河岳風会の『令和7年度秋季資格審査会』で初段に合格し、その許證(きょしょう)が届きました。また、先日開催された『優秀吟者選抜吟詠大会』で特別賞をいただき、その副賞も併せて届きましたので、通っている詩吟教室の神谷岳晴先生より授与されました。
実は、すでに今年5月の春季資格審査会にエントリーを決めており、今度は2段に挑戦します。資格試験は、合格から次の審査までに短くて半年、段位が上になればなるほど1年~4年といった履修期間が必要です。長き道のりですが、積極的に挑戦していきたいと思います。
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2026-02-21 10:24:00

安城市 ニオイを消して社会の課題を解決へ

18日午後、所属する安城ライオンズクラブのゲストスピーカーとして、市内に本社を置く『ワコー電器(株)』の榊原社長と右田さんをお招きして、同社の製品『シューポン』の誕生から効用を解説いただきました。
もともとは、温水シャワートイレの交換時の配管臭を何とかしたく、臭気を泡で閉じ込めようと、材料調合の試験を行っていた際に偶然できた「微細で消えない泡」が発端とのこと。この防臭泡を、配管用、介護用トイレ、災害用トイレの『シューポン』として開発・販売されています。
私は防災ボランティアの活動で、断水時のトイレ使用方法を実演させていただいていますが、排尿や排便のたびに凝固剤と45Lサイズのビニール袋を使用するのは、膨大なごみを生み出します。このシューポンであれば、排尿・排便ごとに泡でフタをしながら複数回重ねて、最後に凝固剤を入れて固めることができ、ごみの量の削減が可能です。
災害用トイレ『シューポン』は、現在、安城市ふるさと納税の返礼品にも採用されています。今後の防災ボランティア活動にも取り入れていけたらと考えています。
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