日記(活動報告)

2026-07-27 21:09:00

安城市 詩吟の稽古に出席しました

久しぶりに詩吟教室へ。ここ1か月ほどは所用と重なり稽古ができていませんでした。8月29日には西三河岳風会の『吟詠大会』が開催されますので、本番に向けての調整です。
選んだ吟題は『金州城下の作(乃木希典)』です。陸軍大将であった乃木希典が、日露戦争で第3軍の司令官として旅順の攻略に向かう途中、金州で詠んだ詩です。金州の南山は日露両軍が死闘をくりかえした激戦地で、乃木は勇敢に戦った兵士を讃え、また、若くして散った英霊を弔い、この詩を詠じました。
詩吟は歴史上の出来事を詠んだものが多く存在し、その背景を勉強するきっかけにもなります。大会まで残り1か月と少し。しっかり詩吟を暗記して、良い声で臨みたいものです。
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2026-07-26 21:40:00

安城市 下水道マンホール広告

へきしんギャラクシープラザへ立ち寄った際、1階のロビーで、安城市の下水道マンホール広告のPR展示会が行われていました。
本市が自主財源の確保と、下水道事業の啓発を目的に実施されている有料広告事業で、JR安城駅や名鉄新安城駅・桜井駅周辺などの歩道に設置されています。直近では2026年6月下旬に第3弾が設置され、累計35か所となりました。
多種多様なデザインがあり、全国の他の自治体からも注目を集めています。「安城市下水道マンホール広告マップ」で検索いただけますと、市公式ウェブサイトのグーグルマイマップをご覧いただけます。お近くへお越しの際には、広告マンホール蓋を探してみてはいかがでしょうか。
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2026-07-25 07:13:00

安城市 豊田安城線建設期成同盟会総会に出席しました

24日午後2時より、アンフォーレホールにおいて、令和8年度の豊田安城線建設期成同盟会(沓名俊裕会長)の総会が開催されました。私はこの路線と接続する岡崎半田線のある高棚町出身であることから、例年、幹事の役職を仰せつかっております。
豊田安城線は、東名高速豊田ICから安城を通り、衣浦港、中部国際空港(セントレア)をつなぐ主要地方道です。一方でこの豊田安城線は、安城市内の一部区間1.2kmを残して未整備区間が存在していましたが、このうち、900m区間が今年4月25日に開通し、あと300m区間を残すのみとなりました。
2026年アジア大会のソフトボール競技および近代五種競技の会場となる、安城市総合運動公園陸上競技場のすぐそばを通過することから、4月の開通区間はアクセスの利便性に大きな効果があります。今後も国と県に働きかけて、残りの区間の早期整備・開通を目指します。
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2026-07-23 23:42:00

安城市 カラスの捕獲檻

4年ほど前、私が町内会長時代に町内に設置したカラスの捕獲檻です。地元の営農組合関係者から「最近はカラスが捕獲できていないようだ」との話を聞き、久々にカラスの捕獲檻を確認してきました。
カラスによる農作物への被害が年々深刻化する中、当町でも春の稲作時期に大きな被害が発生していました。特に、水を張った田んぼで稲の苗がまだ小さい頃に、カラスが多い時には20~30羽で飛来し、次から次へ苗を引き抜いて行くのです。0.3~0.5haの田んぼが部分的、ひどい時には全域にわたって『丸裸』状態です。
カラスが苗自体を食べることはないのですが、地元営農組合の見解として『イタズラ説』もあるとのこと。本当に困ったものです。カラスの捕獲檻の仕組みは、上方に設けた開口部から侵入すると、ぶら下がった針金が邪魔をして羽ばたくことができず、外へ出れなくなくなります。
市が管理し、餌やりや捕獲は一般の方はできず、許認可を得ている地元の猟友会の方にお願いしています。
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2026-07-22 23:40:00

安城市 高齢者移動支援車両を利用しました

22日午前中、市内の下菅池町内会において、高齢者移動支援事業の車両を利用した買い物体験会が行われ、住民3人が参加しました。
運転免許を持たない高齢者は、日常の移動に困ることが多々あります。そこで、安城市では高齢者の移動支援として車両1台を貸し出し、市民に利用していただくサービスを今年度より開始しました。
行先範囲が安城市と隣接する市までといった条件等がありますが、各所保険加入済で燃料費も必要なく、基本無料です。ただし、車両の予約・引き取りや運転手が必要で、今回は町内会長がハンドルを握ります。
私は見送りだけでしたが、後日、サービスを利用した感想などをお聴きしたいと思います。
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